現在地:酒場
,ヘ/L──- 、
U [] V 日 ▽ U [] V Lニ)r_」=== イ オヨメサバイバルダイサンキョウギモヨロシク
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ,ヘ、i ノノλノハノヘ
く| ,..-──-ヘ/i |>[] 目 .。,' `(ハリ ゚ ヮ゚ノi) ',
ヽ、 ,'y,..-=== y + /<> ____|~~| .i >〈(つi!と!) i
<>〈`'γ ノノハノノ /| <> .└┘ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.<>ゝノルリ ゚ ヮ゚ノ_| |_<>―――――――――――――
<>' 〈(つyiつ.||> ドサクサニマギレテセンデンカアネジャ ← 妹様等身大POP(常に喋ります)
,く/_!__」>, ━┳━ ━┳━ ━┳━

早苗「モニター前の皆さま、コンコンワーオ!」

椛「わんわんおー!」

早苗「今日は予定を変更して最初は久々に毎度お馴染みともいうべき黒赤テレビショッピングのコーナーから始めたいと思います」

椛「ちなみに、黒赤テレビショッピングは………説明めんどいっすので俗語事典を参照して調べてくださいす」

早苗「では〜最後のテレビショッピングがいつだったかは全力でスルーして紹介する商品はこちら。夜雀ソフトが送る第三段RPGゲーム『黒の鳥がー』です」

椛「えー夜雀ソフトの第一作と第二作は過去の黒赤テレビショッピングでも紹介されてるっすね」

早苗「ですねー。特に第二作の時期はksg5や6も出ていたのでRPG絶頂期ともいうべき時代だったかもしれません」

椛「ksgの新作である10は本作発表の3日ほど前に発表されてましたっすけど」

早苗「えぇ、ksgは6以降7、8、Hと順調に続編を出してます。もっとも7は出来が悪過ぎて公開前にボツとされたり、8とHは秘密裏にこっそりと配布されたものなので黒赤テレビショッピングで大々的に紹介するわけにもいかず……」

椛「黒赤なんすから、そんなことおかまいなしに宣伝しちゃえばいいんすがねぇ」

早苗「ですねーではksg10だけはこっそりDL先をおいておくとして、本題へ入りましょう」

椛「はいっす。『黒の鳥がー』とは角で女の子とぶつかるというお約束から始まる某時をかけるRPGを彷彿させるタイトルっすが、実際の中身は………」

早苗「学園物なので、登校時に転校生の女の子と角でぶつかるというお約束展開はありえるでしょう」

椛「そうっすね。もっとも角でぶつかるのは『髭親父』とか『おじいさん』とか『ただの馬』な可能性大なんですが………」

早苗「いいじゃないですか。むしろ、常識に囚われない発想として新世界を切り開けばいいのです!!」

椛「その行き着く果てが褌結界のアレになったら…………まぁ、この東方サッカー業界では珍しくもないオチっすね」

※ 褌結界のアレ

早苗「そんなこんなで、ストーリー自体は紹介者自身がまださわりだけしかやってませんので詳しく説明できませんが、暇ならやってみればいいでしょう」

椛「DL先はこちら。以上、黒赤テレビショッピングでした。まるっす」

メリー「どうでもいいけど、ksg10では黒赤のオーナーである『やみなべ』が初代から久しぶりに仲間キャラとして抜擢されたわよね。しかも、大幅なてこ入れがされて強化されてもいるし」

蓮子「強化というか、初代が使えなさすぎるってだけじゃない。それに、不安定なカオス技と局地的なステ&耐性持ちは変化なしだから扱い難しいわよ、あれ」

メリー「オーナー的には玄人好みなキャラのつもりでメーキングしたっぽいけど、デメリットの数だけのメリットを持つおかげで前回と違って実用に耐えうるキャラだから地雷にはなりえないっとだけぼやいておくわ」

早苗「余計な邪魔が入った気がしないでもないけど、気を取り直して約一年ぶりのSUMOU杯編開始といきましょう」

椛「司会進行は相変わらず私、犬走椛と東風谷早苗でお送りするっす」

早苗「しかし、前回の終わりに開始は10月とかいっておきながら実際は5ヶ月後の3月とは……やはりMERIKENPANTI100連発程度では足りなかったようですね」

椛「いやいや、貴女は北斗百裂拳のほかにスーパージャンプで99HITかましましたでしょうが」

早苗「うふふ、気持ちよかったですよ。ヒゲ親父RPG必殺の踏みつけ99HITコンボ」

椛「出鱈目言わないでください。大体オーナーの非想天則の腕前は完全なイージーレベルなんすからJ2A(空中↓打撃)で99HITたたき込むなんて到底無理っす」

早苗「そんなメタ発現なんて知りません。なにせ早苗は常識に囚われませんからハメればいいのです。待ちガイルみたく」

椛「そんなことすれば友人いなくなるっすよ」

ナズーリン「Hだな。彼女はすでに友人無くしてるだろ」

早苗「して、その心は?」

ナズーリン「ほぅ、否定せず冷静に突っ込み返すとはずいぶん幻想郷へなじんでる……」

早苗「なお、返答次第では百裂脚です」

ナズーリン「悪いことは言わない。君はあの中華娘じゃないのだから、怪我しないうちにやめときな」

椛「でも、すっころんでサービスカットが拝めるかもしれないっすからカメラの用意はしておくっすよ」

早苗「…えー先にあのデバガメ狼をこらしめていいでしょうか?具体的にいうとこの桶で脳天を100回ほど叩きつけるのですが」

ナズーリン「私は止める義理もない…が、かわいそうと思うならやめな」

キスメ「……(うるうるとした目で必死に訴えてる)」
ひゅるるるるるる………
???「アーーーー!!」

早苗「妖怪は退治するものです。同情なんて引いていてはいけn……」

どっすーーーーん!!

天子「ばたんきゅー(目を回しつつ床に転がる)」

椛「………」

キスメ「………」

ナズーリン「どこぞの博愛主義怪力僧侶の意図を代弁すると、妖怪をイヂメるのをやめなければ、次は当てる…だな」

椛「えっと、次は当てるというよりすでに直撃KOしてませんっすか?」

キスメ「(こくこくうなづいている)」

ナズーリン「まさか、当てるつもりならこの程度で済むわけないさ」

椛「この程度っすか………」

早苗「ぷしゅううう……(巨大な要石に押しつぶされてのびている)」

ナズーリン「あぁ、聖が本気出せば今頃頭がはじけて辺りは血の海に…」

キスメ「?!」

大ちゃんプリン「えーそんなことより、今回壊された天井床板その他の被害なんですが……」

椛「あー修理なら要石とセットで飛んできた天人をこき使ってくださいっす」

ナズーリン「実際投げたのは聖だろうけど直接的な被害を出したのはあそこの天人だし、責任はアレに取らせるのが筋ってものだ」

大ちゃんプリン「わかりました〜ではこの天人はお借りします〜(ずるずるずる)」

天子「えっ?ちょっと、なんで私が……」

大ちゃんプリン「はいはい、言い訳はいいからまずは働いてください」

椛「…さて、思わぬトラブルで司会進行役が脱落しましたっすが、時間も迫っているのでSUMOU杯の振り返り始めましょう」

ナズーリン「了解。私はそのためのゲストで呼ばれたんだし、いい加減雑談はやめておこう。しかし……」

キスメ「……(あまりの急展開で話についてけないらしい)」

ナズーリン「一応義務として聞くけど、なんであれをゲストに選んだんだ?」

椛「ただのくじ引きの結果っすね」

ナズーリン「なるほど。よくわかった」

キスメ「………」

ナズーリン「何か言いたそうだが、ここはそういうところさ」

椛「この場合運が悪かったと思って諦めてくださいっす」

キスメ「………(しぶしぶうなづく)」

椛「ではでは、まず手始めにSUMOU杯についてなんすが……過去のSUMOU杯のドキュメンタリーをみてください。以上っす」

ナズーリン「手抜きだな」

椛「いつものことっす。それより時間迫っ…(ゲフゲフ)早くksg10や黒の鳥がーで遊びたいから
サクサク進めますよ。」

キスメ「……(本音と建前逆になってると目で訴えてる)」

ナズーリン「二人の意見に同感だな」

キスメ「……(それでいいんかいって突っ込もうとしてる)」

椛「いいんすよ。で、今回の第3回春場所は平均32っすが、一部のGKに鋼鉄が解禁となりますた事ですし、前回と前々回の対というかトリオとなっている東方蹴球宴文花帖の部より『黒赤マジック「Y」(黒赤Y)』で提出となったっす」

ナズーリン「ほぼ同時期に出したイブ杯の『X』と箸休め杯の『Z』と文花帖の部の『Y』。ぶっちゃけ聞くがつづりに一体何の意味があるんだ?」

椛「さぁ?知らないっす」

キスメ「………」

椛「そんな目で訴えられても知らないものは知らないっす。何せオーナー自身忘れてるんすから」

ナズーリン「このロッドで脳天ぶん殴れば当時の記憶を探し出せるかもしれないんだが……」

キスメ「………」

ナズーリン「冗談だ。私も当時の記憶というどうでもいいものと引き換えで別の大事な記憶を失われたら困る」

椛「まぁ、失ったら失ったで別の記憶を刷り込ませればいいだけの話なんすが……後が怖いしやめましょう」

キスメ「(こくこく)」

ナズーリン「話を戻すついでに核心を突くが、成績はどうだったんだい?」

椛「えー1勝1敗の2回戦敗退っすね。番付では小結という総合第2位だったんすが、残念ながらこれで大幅に脱落確定っすよ」

キスメ「……???」

椛「そうっす。元々SUMOU杯はお遊びっすから、成績なんておまけっすよ。それに、この大会はどうも成績よりも『印象深い試合』を行ったチームの方が番付で上位に上がれるそうっすから単純に強ければいいってわけでもないっす」

ナズーリン「強いって、前回や前々回にかなり強いチームを出しといて何をいまさら」

椛「強いのはたまたまっすよ。それに前回言ったように提出チームはバランスのとれたwiki掲載大会な上に、元大会だと初戦敗退やらなんやらで全くいいところなしなんすから、リベンジと考えればつじつま合うっす」

キスメ「……」

椛「それはそれっす。で、一応試合内容の方も少し触れておきますが……」

ナズーリン「ぶっちゃけ、見所なんてあるのかい?」

キスメ「……」

椛「言うまでもなくありませんっすが、ひねり出すとすれば元大会から引き続いて門番役立たず」

ナズーリン「一応弁明するが、それは指示や配置ミスが大きくないかい?」

椛「私は解析家ではありません。よって、その質問には答えられないっすね」

ナズーリン「そうかい、わかった。じゃぁ最後に……初戦の出オチ王を破ったことで2戦目の『出オチ王VSドM王』という対戦カードを潰した件についてはどう思う?」

椛「そうっすね……如何にもフェアリーヒールな黒赤らしいと思うっすとだけ伝えておきます」

キスメ「……」

ナズーリン「あいわかった、そこの桶の思う通りで納得しようか」

椛「そうしてください。では、語ることもなくなりますたし今回はこの辺にして……飲みましょうか」

ナズーリン「私は別にかまわないぞ」

キスメ「………」

椛「キスメさんも賛成みたいなので飲みましょうか」

キスメ「?!」

ナズーリン「不満あるだろうが、これは儀式みたいなものだ。黒赤の一員になるからには諦めな(肩ポン)」

キスメ「………(しぶしぶだが了承したっぽい)」

早苗「あー終わる前に主催へ一言。次回の開催が1年後なんて言ったら今度はごっすんごっすんごすん釘で強化した怨覇死羅でBUNNAGURUのでご覚悟してください」

椛「復活するなり、何言ってるんすか」

早苗「だから、幻想郷は常識に……」

ナズーリン「君の場合は幻想郷ではなく黒赤だろ」

早苗「……そうですね、では黒赤らしく怨覇死羅を黒ペンキで塗ってなおかつ血で赤く染め上げてみましょうか。もちろん対象は」

キスメ「……(ガクガクブルブル)」

椛「………そういうことっすから、命惜しければ次回開催は半年後ぐらいにした方がいいっすよ」

ナズーリン「以上。gdgdだが、撮影は〆っと」
っということで、次回へ続く
■ 黒赤マジック「Y」(黒赤Y) 戦歴
>1回戦 (2P)
対戦相手:ツイン○ー○(○ー○)
監督:出オチ王ヤング
スコア:3−0
得点:レミリア(レッドサン2点)・文(風神一扇1点)
>2回戦 (1P)
対戦相手:私は絶対にあきらめない(へたれ)
監督:ドM王まったり人間
スコア:0−3
得点:―――
結果
総得点3 総失点3
成績1勝1敗(2回戦敗退)
得点:レミリア(2点)・文(1点)
戻る