6月21日にインテックス大阪で開催されたコミックトレジャー改めトレ魂
この辺りの呼び名はよくわからないというか、そもそもこの団体のイベントには参加してないので過去に何があったかは未定ではあるものの…
今回から各オンリーのイベを雑多に放りこんだものへと変化した事になんなかの影響はあると思われる
なお、放りこまれたイベントはお馴染みの東方に魔法少女で人気のプリキュア、プラウザゲーで有名な艦これと城これ、その他オリジナルとか男の娘とかもうまさしく雑多と呼ぶにふさわしいもであった(´Д`;)ウンエイサンツメコミスギ

「まぁ雑多といってもサークルやコスの大半が艦これに集中してたからぶっちゃけ『艦これと東方プリキュアその他のおまけ達』って感じだったっちゃね」



「特に同じプラウザゲームでも艦これのサークルが500に対して城これはたったの3…これは泣いても許されるレベルっちゃ」
城これは開始前にあれだけ話題性があってグッズもいろいろ出てたというのに現実は非常であるヾ(:3ノシヾ)ノシトウラブノケンヲカンガエルトカンゼンナニバンセンジハダメダッタヨウデアル
そんな悲惨なお城はさておき今回の東方は紅魔館系が主体ではあるけどそっち系のコスは出来ないので比較的薄着で居られる小傘ことガラクタお化けで出陣
ついでに今回は珍しく最近東方にはまったらしきリアルの友人を連れてである_(:3 」∠)_ホントウニメズラシイコトデアル
本来ならもう少し大きめの東方オンリーが望ましかったけど、この前後のこめいじや鈴仙祭は行く予定なかったというか…

「そもそも、先月は例大祭やげんましんといった東方系が集中し過ぎて艦これ系の人に全然接触してないからたまには…と思った次第でこっちを選んだっちゃ」
なので東方には興味あるけど艦これには全く興味ない(むしろ出来る環境がない?)リアル友人ことレべラ―君にはちょっと場違いのイベントとは思いつつも、当人は即売会系イベントが初めてなのでかなりノリノリ。
インテへの道のりとかイベントの空気を知ってもらうといった紅楼夢の予習を兼ねて一緒に会場入りとなりましたヾ(:3ノシヾ)ノシゴウリュウジニチョットシタトラブルアッタノハナイショデアル
でもって待機中は会場の雰囲気とか東方談義で盛り上がったけど……

「あーこの初々しい感覚、すっごい懐かしく感じるっちゃ」
なんだかんだいって初めての即売会イベントである紅楼夢に出向いたのは6年前だしあの頃はいろいろが新鮮だったよねぇ……
それがどうして今のような状況になったのか、当時からみれば全く よ そ う が い なんだろうけど、そこは気にしてはいけないだろう_(:3 」∠)_イロイロナイミデネ
そんなこんなと開幕と同時に響き渡る拍手に驚いたレベラ―君を つ ま み 食 い しつつ、入口で一時別れてまずは更衣室への変身と各サークルへのあいさつまわり&戦利品回収

みての通り、東方コスしてるのに東方系のものがほとんどないっという突っ込みは禁止

サークル:海賊帆船
えらーぬこ提督シリーズ&ペンギン提督シリーズ
ご存じ某カラオケお化けさんのシリーズでのヤマメの人の分身であるエラーぬこ提督のイベント報告記
前回から約一年ぶりの新作とえらい期間が開いてた事を気にしてたけど……

「ほぇ?ヤマメさんだし別に気にするようなものでもないっちゃよね???」
ヤマメさんだから別に何も問題ナッシングである(笑)

「ただ、それ以上に気になるのは委託で置かれてる裏まくらさんのペンギン提督本っちゃ……かわさきの時もそうだったけどこれ、大丈夫なの???」
しかし、ここに置かれている以上はやはり問題ないと思われる
後この本に出てきた那珂ちゃんって………
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
いや、やめておこう。
これこそ口に出したらまずい事になる_(:3 」∠)_シンジツハヤミノナカヘトホウムリサラレマシタ

サークル:くじらのくさぶえ
NIGHT HORSE BATTLE DEER と EX
夜戦忍者の川内さんと幸運艦瑞鶴さんが や せ ん するお話(意深)
当然ながら空母は夜戦なんて出来ない。つまりは……まぁそういうことである_(:3 」∠)_ユウベハオタノシミ…
なお、EXでは瑞鶴の幼馴染?である葛城が加わって見事なまでの三角関係(デッドトライアングル)が成立し………
まぁこの後の展開はご想像にお任せでヾ(:3ノシヾ)ノシコノアトメチャクチャ……

サークル:湯加減いかが
妖精さんシリーズ
艦これ系で応援してる数少ないサークルさん
神戸かわさきの時にも紹介した爆戦妖精さんのお話がみたかったけど残念ながらアレ以降の新作は開発妖精さんとか晴嵐の搭乗妖精さんがメインだった模様(´・ω・`)ショボーン
でもまぁ新作の中に面白いネタはあったのでそれが回収できただけでもよしとするか。
えぇ、だって新作の妖精さんが晴嵐飛ばす時に「しおいちゃんで暖めたオイル」とか変な想像心を湧きたてる台詞を吐いてるわけだけど………
残念ながら、現実の401ちゃんは
中の人:のーまんさん
これであるヾ(:3ノシヾ)ノシアレハ『401』デハナク『4♂1』トイウベキカナ

「これ…もう艦載機なんて搦め手使わず普通に接近して物理で殴った方が絶対手っ取り早いっちゃよ」
だが、接近するにも敵を見つける目は必要なのでやはり艦載機を飛ばす必要性はある

「更衣室は待ち時間なしで入れたし、サークル巡りも艦これ界隈のお気に入りサークルが少ないから、思ったよりも早く用が済んだっちゃね」

そうやって合流の待ち合わせ時間まで

入口付近の展示品とかを

見て回ってるうちに時間となってレベラ―君と合流

「うふふ…神戸まつりの時といいリアル知人が初見でわちきの姿をみると決まって驚きの表情浮かべてくれてうれしいっちゃね。うまうま」
合流後は早速コス広場へ突撃
そこでみたものは……

元ネタがよくわからない女学生(中の人:あいしゃさん)でした


「(ゾクゾク)な、何?…あのただの女学生さんをみただけで急に寒気が走ったっちゃ」

「なぜかわからないけどわちきの第6感が警報を発してるし、ここは素直に撤退……」

「なんてできると思ってるのかしら?」

「ひょえ…ってあるぇ?その声………でも外見は普通の女学生だし……??」

「わからない?じゃぁ私の正体を見破ったらこのまま見逃してあげる」

「ただし間違えたら………さぁ答えなさい」

「え、えっと……えっと………その胡散臭い声はスキマ妖怪ゆかりん……カナカナ??」

「残念ながら一文字違い。正解はゆうかりんよ」

「( д) ゜ ゜スポーン」

「よって罰ゲームよ、受け取りなさい」
グシャー


「あ、あの……一つ質問させてくださいっちゃ。なぜ中身がゆうかりんになってるんでしょうか?」

「中の人が近々私のコスをしてそこらの愚民をかたっぱかしら踏みつける計画を立ててるそうよ。もちろんその中でもエリーには丹念に踏みつける予定だから貴女をみたら…つい我慢できなくなっちゃって出てきたのよ。わかったかしら?グリグリ……」

「わかりませんしその欲望は本番まで取っておいてくださいっちゃ。わちき関係ない…」

「身近でエリーができるの貴女の中の人ぐらいだし、関係ないわけないじゃない。それに喜びなさい。本番時には去年のおりんくうの時に某吸血鬼が履いてた特製のヒールで頭に風穴開けるぐらいの勢いで 踏 ん だ げ る から」

「どう考えてもそれは死刑宣言です。本当にありがとうございました……っちゃ……ぐふっ」
………
とか具合に開幕からいつも通り酷い目にあったわけだが、災難はまだ続く

その様子を遠巻きにみてたらしいボーカロイドのカイトと東方projectのもこたん(中の人:しきさん)
本当この辺りごっちゃ煮にふさわしく作品の統一感全くないが……

「ところでもこたん何をやってるっちゃ」

「あーちょっと写真を撮らせてもらおうと思ったら恥ずかしがってカイトの後ろに隠れた奴を炙りだそうとしてるだけだ。気にしないでくれ(ゲシゲシ)」


「そ、それはさすがに気にするっちゃよ。てかあのもこたん……」


「新作の深秘録の影響を受けてか随分足癖が悪くなったように見えるような」

「多分影響はあると思うな。それに加えて今回は慧音がいないし内心はかなりいらついt」


「…あの、なんでそこでスペルカード宣言をしてるのでしょうか?」


「いやあの……まじすんません。謝りますんでそれやめてください。シャレにならな……」


「ぎょえーーっっ!!」

どごぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!

「お、おとうさまー!!」

「ふぅ・・・よく考えればこっちを排除した方が手っ取り早かったな(スタッ)」


「え、えっと……後ろに隠れてたのが戦艦『榛名』(中の人:とろわさびさん)だったり容赦なく大噴火で吹っ飛んだカイトさんの行方とかカイトさんが榛名の父親とか……あまりの出来ごとにわちき頭の整理が追いつかないっちゃ」

「ちょ、ちょっとした言い間違えです。訂正して……カイトさぁぁぁぁぁん!!!」

「……ま、まぁ邪魔者は消えたわけだし早速撮影しようか。まずはカメラの準備を」

「はっ!?そうでした……そこの傘の人助けてください!!魂取られそうなんです!!」

「そんなのはただの迷信だぞ」

「ウソ言わないでくださいって!現にさっき撮影したら艤装が消えたじゃないですか!!」



「これは天狗から借りた弾幕すらもかき消すカメラだし艤装が消えても別に不思議ではないぞ。それに消えるのも一時的でしばらくしたらまた出てくる………と思う。たぶん」

「たぶんってどの道信用できません!!」

「えっと、この場合要約すると…………」

「わちき、だいぴんちって奴っちゃよね……」
この時いきなりだったこともあって写真撮ってなかったけど榛名の人に思いっきりハグされてました。
でもってその時榛名の腕力はどれぐらいあるのかっという話題があがり……
結論として榛名は戦艦だからかなりの威力があるってことになり、そこからドラム缶程度なら軽く潰せる程度の腕力があると予測されますた
まぁつまりあれである
そんな腕力を誇る榛名のハグに元がただの傘であるガラクタお化けさんが耐え切れるわけもなく……
バキボキバキボキバキ………グシャー
ガラクタお化けさんの体中の骨という骨が粉々に砕ける音が響き渡ったのであったヾ(:3ノシヾ)ノシホンタイガブジナノガフコウチュウノサイワイ
・・・・・・・
そして、次に眼を覚めた時はカイトや榛名の姿がなくその代わり……

さっきの女学生を撮りまくるもこたんの姿だけがあった

「あー榛名さん、もこたんに規定回数撮影されてぴちゅったっちゃね」


※天狗のカメラ(文花帖&ダブルスポイラー)に規定回数撮影されると撃破エフェクトと共にその場から居なくなる


「しかし消えた榛名さんの行方も気にはなるけど……それ以上に気になるのが後ろっちゃ……(滝汗)」
本当、撮影時には全く気付かなかったけど本当に後ろなにやってるんだ(´Д`;)ヤマシイコトハシテナインダケドシテルヨウニシカミエナイ
閑話休題

お次に出会ったのは、魔法少女のマミさん

「この人(よーこさん)は魅魔様とか神綺様、もしくはスキマ妖怪といった割と東方界隈の大型系のキャラのイメージ強いけど…」

「なぜここにきて小柄なイメージの強い魔法少女をチョイスしたのか」
ちなみにお伴のレベラ―君はまどマギも詳しくはなかったけど「マミる」という言葉だけは知ってたらしいヾ(:3ノシヾ)ノシコノコトバハカナリコウハンイニヒロガッテルヨウダ


「では早速あの銃弾をピッチャー返しで跳ね返してみるっちゃね。上手くいけばその頭が某ろくろ首妖怪みたく吹っ飛ぶはずっちゃ」

どうみても死亡フラグ満載な一本足ピッチャー返しでの銃弾跳ね返しに挑戦するガラクタお化けさんだが

このガラクタお化けさん。以前に極々普通の高校生の沢村くんを相手に

一本足をかまそうとしたものの

へにょりレーザーを想起させるムービングボールのせいで空ぶった揚句にそのままみぞおち直撃で悶絶する程度のバッティング技術しか持ってない事からわかる通り
ピチューン

「ぷしゅううう……(ピクピク)」

高速で飛んでくる銃弾を跳ね返す事なんぞ到底できるわけなかったのである
そんなガラクタお化けさんだけど日常で弾幕が飛び交う幻想郷の住民なので普通に避ける事は可能でふよ

っていうか、ずっと前に一度某HE☆N☆TA☆I☆罪袋を相手にした時なんかは

銃弾をグレイズで紙一重で避けつつ接近して

一発ぶちかます程度の芸当は可能なので、銃弾を一本足という出来もしない高等技術を使わなければそれなりの戦闘力はあったりして_(:3 」∠)_クサッテモジンガイダシネェ

「とか噂をしてたら本人(斎藤士郎さん)が登場してきそうで怖いっちゃよね・・・」
再び要らないフラグを立てつつもあまりの人の多さのため、ついでにいうと朝から降り続いてた雨もやんで快晴となったおかげで臨時解放された駐車場へと移動

「する途中でものすごい珍しい光景に出合ったっちゃ」

軽巡の天龍さん(中の人:ちょこさん)と雷巡の木曽さん(中の人:みさごさん)の眼帯コンビ

「共に乙女とか女子とかそんな言葉や感情なんぞ無縁で甘いモノなんか全く興味なさそうな二人なのに……」

「ソフトクリームもなかなかうめーじゃねーかこのやろー」

「全くだぜ。たかがソフト―クリームも食べてみれば案外……げっ!!」

「(カメラ構えつつニヤニヤ)」


「いや、これは……その……やめてくれ!!俺のイメージが崩れるから撮らないでくれー!!!」

「もう遅いっちゃ。この珍しい光景の写真、天狗とか青葉さん辺りに持ってけばきっと高く」
チャキーン

「(抜き身の刀身で頬をピタピタ叩きつつ)………もう一度いう。やめてくれねーか。首と胴体離ればなれにはなりたくはねーだろ」

「い、イエス…マム」

でも天狗や青葉さんへの流出は防げても、レポの掲載までは防げなかったのであった_(:3
」∠)_キソサンハアアイッテルケドナカノヒトノキョカハモラッテマスヨ
という事件が起きつつも解放された駐車場に到着すると
そこにいたのは

「むきゅーん(ぐったり)」
急な快晴に油断してか、日傘も持たずに直射日光が降り注ぐ駐車場へ出向いたせいで蒸発しかかってた妹様(中の人:なぞねこさん)であった


「わーーー!!し、しっかりするっちゃ!!!」

「あ、ありがと…助かった」
慌てて本体で日陰を作って保護をするガラクタお化けさん。
ここまではイイハナシで済むのだが相手は妹様。
このまますんなり無事に済むわけもなく


「ねーねーよかったらこの傘貸してくれなーい」

「だ、ダメっちゃ。これはわちきと一心同体。おいそれと他人に貸せるものじゃ」

「いいから よ こ せ!!」

冷凍剣「ころしてでもうばいとる」


「わーいわーい、これさえあれば太陽もへっちゃらへっちゃら♪」

「………わちき……泣いていいよね(ビクンビクン)」
こうして本体を強奪されたガラクタお化けさんだったがその直後


「よばれて〜とびでた〜そーなのかー(ブーン)」

日陰を作る程度の能力を持つ宵闇妖怪という傘の上位互換が来てくれたおかげで本体は返してもらい(捨ててしまい)ました

「うぅぅ…本体は戻ってきても残機がもうないせいでコンテニューががががが」

「バシャッ」
ぴろりーん☆

「ふぅ…どこの誰かわかりませんがバケツ(高速修復材)助かりましたっちゃ」

「いやいや、どういたしまして。ぐふふふふ」

「げっ、HE☆N☆TA☆I☆低督」
うっかり単体で写真撮影し忘れちゃってたけど噂のHE☆N☆TA☆I☆低督様の登場である

「といってもこの艦これ世界に変態思考の提督はありふれてるから今さら珍しい存在ではないけど(ぼそ)」

「仮にも命の恩人に随分な物言いではないか」


「うぐぐ……正論だけに強く言えないっちゃ。それで望みはなにっちゃ?」

「話が早い。ワシの望みはただ一つ……」
(撮影者:HE☆N☆TA☆I☆低督の人)

「ぜひとも助けたご褒美としてぱふぱふをしてくr」
どぐしゃ!!


「ぬぐぉ……しかしこの程度、かわさきの時にもらった戦艦日向の刀に比べれば!!」
どばきゃ!!


「うぐぉ…連撃とはぬかったがやはり日向の一撃には到底およばぬ……」
グシャー


「これで満足かなかな?ぐりぐり」

「うぼぁー……これはこれでうれしいご褒美だ……が、ワシが熱望するのはぱふぱふだ!!」

「ぱふぱふしてもらうまでワシは何度でも蘇ってみせるぞぉぉぉぉぉぉ!!!」

「はぁぁ…予想通りだけどやっぱりしぶといっちゃね。これどうするか……グリグリ」

「チミチミ、わが軍の提督を踏みつけるとは一体何をやってるのかね?場合によってはかつ丼を食いつつ話を聞いてもらう事になるが」

「(ギクッ)い、いえ…ちょっとこのセクハラしてきたHE☆N☆TA☆I☆を成敗しただけっちゃ。決して軍に喧嘩を売るわけでありませ……ってあなたは!?」


「背景に定評のある将軍提督(中の人:長官さん)と御影鎮守府での数少ない常識派(ただし没個性派とは言ってない)小鶴提督と……後最後は???」

「おっと、申し遅れた。私は来月から御影鎮守府へ転属となる予定のナリ提督と申すもの。(名刺を差し出しつつ)以後よろしく」

「(名刺を受取りつつ)ナリ提督……この人も御影鎮守府所属の提督って事はちょーさんやつるさんに負けない個性を持った提督に違いないっちゃよね。ならその個性は……」

「ナリ提督というぐらいだし、大のコロッケ好きのからくりロボと同程度のコロッケ好きとみていいっちゃよね……ってあの御影鎮守府の所属提督がその程度で済むわけがない。カレーとかかけそばの上にのっけて食べるのは当たり前。めい一杯ソースをかけたコロッケでご飯2杯とは言わずにコロッケの写真をおかずにしてご飯3杯はいける程度の……」

「もしもし、どうなされた?」

「はっ!? いえ…なんでもないっちゃ。今後ともよろしくお願いするっちゃ、『コロッケ定食』」

「……はぁ?コロッケ定食??」

「あっ………ちょっと言い間違えただけっちゃ。コロッケ提督っちゃよね。あはは」

「…な、なぜそうなるんだ???そもそもコロッケはどこからでてきたというのだ???」

「多分「ナリ」から連想されたものだろうが、コロッケ定食とは面白い。小鶴提督よ、ワシらも時々彼をそう呼んでみるか?」

「そんなことよりおうどんたべたい」

「………」

「っという返しが幻想郷という地でのトレンドだそうですが、いかがでしたか?」

「こんな時でも情報採取を怠らぬとはさすがだ。ほめてつかわそう」

「おほめいただき光栄です。それでこの状況ですがひとまず互いの言い分を……」

「はぁはぁ…ぱふぱふ……死ぬ前にぱふぱふをしてく…げふっ」

「将軍提督。実はこのHE☆N☆TA☆I☆ヤムチャにセクハラされてご覧のように叩きのめしてるのですが全く反省しやがらないのです。げしげし」

「・・・言い分を聞くどころか軍法会議にかけるまでもなく処罰しよう(元々一ミリも疑う気はなかったがな)」

「それであのHE☆N☆TA☆I☆ヤムチャの処分。よければ私にお任せください。名案がございます」

「その名案とはなにかね?」


「はっ、あそこの自宅警備員達の研修を受けているショタ低督(の保護者:たろうさん)の的になってもらおうと思います」

「つまりは銃殺刑…ってそんな一番重い罰をあっさり下していいなりか?!」

「そんな罰をあっさり下すどころか日常茶飯事で行われてるのが御影鎮守府っちゃよ。でも……」


「無駄のない案だが、あまりにも無難過ぎて面白くない。幸い的ならすでに用意されておるし、もう少し趣向を凝らしてみようではないか」

「趣向…ですか」

「うむ、イクを呼べ」


「あの将軍提督は会議中に居眠りした提督を……」


「実験材料として容赦なくTeam R-TYPE明石整備班に身柄を引き渡したぐらいの厳格なお方っちゃよ。なのでこれから起こるものは……銃殺された方がマシクラスの処分が下されると思った方がいいっちゃ」

「…ちなみにその実験材料にされた提督のその後は?」

「ん〜脳みそのみを取り出してそれをとある戦闘機に組み込んで一体化させたとか南斗人間砲弾で深海棲艦の群れに飛び込ませたとか駆逐イ級の生け作りを試食させたとか諸々の噂は聞くけど、全部憶測の域からでないので詳細は不明っちゃね」

「………なんだろう。今すぐここから逃げた方がいい気がしてきた」
しかしこれから御影鎮守府に着任する身としてヘタに逃亡するわけもいかず…
結局決断できぬままこの場に居続けたコロッケ提督であった_(:3 」∠)_アルイミホンニンガノゾンダケッカデアル
後余談だけど、あのショタ提督。ガラクタお化けさんが見てないところではそこらの艦娘に片っぱかしらケッコンカッコカリを申し込んでたらしい…が
相手はショタっ子だったおかげで艦娘や憲兵どころか提督に厳しい将軍提督すらもほほえましくスルーしてたとか_(:3 」∠)_ミンナヤサシイネェ
本当、これが成人提督だったら↓みたく即刻憲兵さんに連れてかれるか……


もしくは艦娘から直接制裁を受けるとかでまず間違いなくタダでは済まないであろうヾ(:3ノシヾ)ノシコレラハかわさきコレクションデノイシーンナリ
・・・・・・

「おい、起きろ。HE☆N☆TA☆I☆ヤムチャよ」

「う〜ん…小傘が キ ス をしてくれたら起きようと思う」

「………(#^ω^)ビキビキ」

「いいから起きるんだ!将軍閣下がわざわざお前のためにぱふぱふをほどこしてくれるぴちぴちギャルを呼んでくれたのだぞ」

「な、なにぃ!!?…って騙されんぞ。どうせ新鮮な魚介類とかそんなオチにきまってる」

「呼んだのは潜水艦の中でも一際ご立派な胸部装甲を持つイクなのだがそれでも不満なのかね?」

「いくなの〜将軍に呼ばれてやってきたなの。それでぱふぱふは誰にすればいいの?」

「うむ、そこのヤムチャにしてもらおうと思ったが起きないのでは仕方ない。代わりに」

「お、起きる!今すぐ起きる!!早くぱふぱふをしてくれ!」

(中の人:レオちゃん)
「言われずとも用意は万端なの。ふんぬぅ〜〜♪(ぴちぴちぴち)」

「………」

「あのはちきれんばかりなぴっちぴちの水着に収めてる胸部装甲、あれは最早脂肪ではなく筋肉の塊だな(ひそひそ)」

「その通りっちゃけど、この世界ああいうのがいても別段おかしくはないっちゃよ。現にしおいちゃんなんかは……」


「………よくわかった。この世界は常識が一切通用しない事がよくわかった」

「あーすまん。ちょっと用を思い出したので席をはずしてもら……」
ガシッ

「(右腕を捕まえつつ)どこへいこうというのかね?」

「HA☆NA☆SE!」

「(左腕を捕まえつつ)だが断る!彼女?はお前のセクハラめいた望みのためにわざわざ来てもらったのだぞ」

「こ、小傘!!たたたたすけてくれ!!」

「(にこやかな表情で親指を下に向けた握りこぶしをクンっと落とす)」

「そんなひどい!さっき助けた恩を仇で返すつもりか〜〜!!」

「(少し考えて・・・)じゃぁこれを死神への渡し賃の足しにでもするがいいっちゃ(ポケットに300円ほどねじりこむ)」

「……それは手切れ金って言わないか?」

「そうとも言うっ茶ね」

「そんなものはいらん!つっかえ・・・・・・」
(再び)ガシッ!!

「提督ぅ〜イクから目をはなしちゃだ・め・な・の…ギギギギギ(両手で頭を万力のごとく締めあげつつ無理やり正面に向けさせる」

「ぐあぁぁぁ……やめてくれ!!じ、慈悲があるならやめてくr……」

「あそ〜れ!ぱふぱふ、ぱふぱふ……」


(中の人:もゆるんさん)
「ただいま映像が著しく乱れております。復旧まで…」
ドスッ!!


「しばらくおまちくだ……!?」


「さぁぁぁぁ……べし!!?」

「あっ…しまった。日ごろの恨みもあってつい む い し き で追い返しちゃったっちゃけど」
・・・・・・・・・

「ビクンビクン……」

「将軍。終わりましたなの」

「事が終わった後だったから結果オーライだっちゃね。よかったよかった(グリグ…)」

「はぅぅ……ビクンビクン」

「………」

「よくやった。後はこの ボ ロ ク ズ をシベリア行きの宛名を張り付けた樽に詰め込んで海に投棄しておけ。運がよければ誰かがシベリアに運んでくれる」

「了解しましたっと言いたいところですが、このボロクズが大きすぎて樽に入りません」

「大きくて入らなければ砕いて潰してハンバーグに加工してから詰めればよかろう。イク、再び任せてもよいか」

「任されたなの。ぐしゃぐしゃ・・・」

「さすが提督に厳しい将軍提督……去年の神戸ぽぷかるふぇすの時にHE☆N☆TA☆I☆低督を宇宙旅行でおしおきした○○え○んもどきとタメを張る程度のえげつなさっちゃね」

「そ、それだけ…?もはやこれはえげつないというレベルはとっくの昔に超えてるのでは……(汗)」

「えっ?御影鎮守府では足柄姐さんの胸に顔をうずめようとダイブをかました不届き提督を不知火さんの魚雷で叩き落とされてそのままミンチにされた揚句、ソーセージに加工された前例あるぐらいだし、この程度まだ想定範囲っちゃよ」
ちなみにこのダイブは不知火の「お嫁に行かせて上げたい艦娘ナンバー1に君臨してるおばはん」っという発言にぶちぎれた足柄を抑えるべく体を張って飛び込んだものであって、別に下心丸出しで行ったダイブではないのだが……
その一部始終を最後まで現地でみていた卯月曰く

駆逐艦「電(ぷらずま)」
VS

大魔王アシガラスボス
っというイメージがしっくりくる不知火と足柄の零距離放雷撃戦に怯えていたためにまともな証言が得られず、結果として不届き提督を二人がかりで粛清した……っという事になったのだ。
もっとも、そんな事実を知らないコロッケ定食は

「………御影鎮守府は地獄の一丁目と判断してよさそうなり(滝汗)」
しかし、騒動はまだ終わらない

「イクさん。お料理ですか?ハンバーグですか?私もお手伝いしましょうか?」

「だったらお願いするなの…はい、魚雷」

「わかりました。これでたたきつけr……」
ずしーーん


「な、ななななな……お、重いぃぃぃぃぃぃぃ!!!?これ何キロあるんですかぁぁぁ?!!」

「ん〜大体○○○ぐらいなの」

「それ、潜水艦が搭載する魚雷の重さじゃないですよ!!!ヘタしたら二度と浮上することなく沈むレベルですって!!」

「えーイクだけでなくし♂いちゃんなんかも問題なく持ったまま浮き沈みできるなのけど」


「確かにあのし♂いちゃんなら問題なく浮き沈みできそうけど、それ以前にあのし♂いちゃんを標準の基準にしてはいけませんって!!」

「気にするな。気にしてたらこの世界ではやっていけない。それよりミンチ作りなら私も手伝おう(ひょい)」
(中の人:あせらさん)

「あ、あの魚雷を軽々持ち上げるとはさすが世界が誇るビック7。その姿にしびれるあこがれます!」


「はっはっは。あそこにはにんじんやジャガイモ、玉ねぎを背負った持ったカモ鯨と鳳凰もいるし、せっかくだから全部ぶっこんで煮込んでカレーでも作ってみるか?」

「いやいや、さすがに皆が大好きな大鯨さん(中の人:千早さん)とその進化系の龍鳳(中の人:やたみこさん)と龍鳳改っという希少な食z…(ゲフゲフ)艦娘をカレーにするのはまずいっちゃよ。ヘタしたらシーなんとかさんを怒らせて轟沈させられるっちゃ」


「な、何か身の危険を感じましたが、少しぐらいならにんじんやじゃがいもおわけしてもいいですよ」
(中の人:やくもさん)
「お料理と聞いて歩いてやってきました。皮むきならお任せください。じーーー」

「なぜか流れ上、カレー作りになりましたがいかがいたしましょう」

「元より処分予定だった肉塊だ。止める理由なぞない、好きにするがよい」

「はっはっは。将軍のお許しももらえたようだし皆でカレー作りとしゃれこもうか」






「おー」

「御影鎮守府も大概と思ってたけど、それ以外の鎮守府もいろいろと常識がぶっ飛んでたでござったのまき」

なにはともあれ、こんな輩が所属してる鎮守府に攻め込む深海棲艦さんなんぞいるのかっと思ってたが

まぢで攻め込む命知らず物好きな深海棲艦(中の人:灰人形さん)が出没しました

「くくく…我が鎮守府に単騎で攻め込んでくるとは馬鹿な奴だ。この那珂ちゃん親衛隊長が貴様を3枚におろして刺身にしてくr……」

ひゅんひゅんひゅん……

「ぬ、ぬわ〜〜〜〜〜!!!」

※ 素材元はこちら
ヲ級は燃2弾4鋼11を手に入れた
・・・・・・


「くっくっく…那珂ちゃん親衛隊長がやられたようだけど、奴は鎮守府の中の一番の小物」

「今度はこのしおい改めし♂いが相手するよ!!…の前に」

「?」


「はっはっはーまったく駆逐艦は最高だぜ!!」

「人?がこれから死闘を繰り広げようとしてるという時に、背景で清霜ときゃっきゃうふふしてるリア充提督(けるさん?)に 正 義 (私 怨) の 鉄 槌 食らわして来てもいいかなかな?」

「(コクリ)」

「ありがとーし♂い出撃します!」

「な、なにをする。きさま……アッー!!」

ぴちゅーん


「では改めて……ドーモ。シオイデス(ペコリ)」

「オキューデス(ペコリ)」
決闘前のアイサツは礼儀。ワスレチャダメ、ゼッタイ。

艦これアーケード、らうんどわん…ふぁい!!!

「そんなこんなで格闘ゲームが始まったと思ったら……」
がしぃぃぃぃぃぃぃぃん!!


「途中で(周辺のギャラリー達の野次によって)ゴエモンインパクトのアレに変化して」


「ゲージが溜まるとし♂いちゃん関節技へと移行し」


「将軍のカウントダウンによって」
カーンカーンカーン……


「これが艦これアーケード版の戦闘……いろいろな意味で斬新と言わざるを得ないっちゃ」

なお、この後負けたヲ級を慰めるかのようにまどマギ世界の魔女(中の人:しおんさん)が出現したりも……

「そういえばまどマギ世界の魔女と深海棲艦って割と似たような誕生の経緯持ってるんっちゃね」
それだけに同じシンパシーがあるのだろうけど


「とりあえずリベンジはやめといた方がいいっちゃ。例えタッグで挑んでもあのメンツには絶対勝てない」
そしてリベンジといえばこの人

御影鎮守府で浜風(中の人:よもぎさん)に演習挑んだものの、

完全敗北を食らった

駆逐艦卯月(中の人:あやかぜ皇帝)

あの日移行かわさきコレクションやストフェス等、

中の人同士が出会う度にリベンジしては負け続けており……

今回は卯月VS吹雪(中の人:よもぎさん)っという駆逐艦同士の対決となったが結果は……



「練度の差は元よりステータスからしてどうみてもうーちゃんの負けです。本当にありがとうございました」

余談だけどこの二人の近くにいたこの駆逐艦。青セーラーと長髪、そして吹雪つながりで最初「初雪」だと思ったのは内緒であるヾ(:3ノシヾ)ノシホントウハ『潮(中の人:みーたさん)』デス
後このポーズ、兎のポーズというより
ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)
の方を連想してしまいそうであるwwww
連想っときたので再び連想ゲーム。連想っといえば……

連装砲ちゃん

幸運艦の空母「瑞鶴」と不幸艦の戦艦「陸奥」、そして駆逐艦「天津風」っという護衛艦隊に守られながらさっそうと抜錨?

ローアングルを狙ってた不届きモノを文字通りの意味で蹴散らしつつ進軍を続ける連装砲ちゃんの行く手を阻むは……

ケーブルのついたラジコン連装砲ちゃんである。
こうして同じ連装砲ちゃん同士の対決の行方はというと

「かわいいですぅーなでなで」

「か、かわいーじゃなーい♪」

「な、なかなか可愛いわね。よかったらなでてあげるわ」

圧倒的艦娘への受けのよさにより、ラジコン連装砲ちゃんの 完 全 勝 利 であった
しかしそんなラジコン連装砲ちゃんだが

割といい性格しているようであるヾ(:3ノシヾ)ノシソコカワレハオヤクソク


「オノーレ、瑞鶴ちゃんのスカートの中をガン見とはなんてうらやまけしからんことを………」

「そうね。このまま解体してやろうかしら」

「まぁまぁ、連装砲ちゃんなのだしそこまでおおごとにするような事じゃないでしょ……翔鶴姉のを覗いてたら有無言わずスクラップにするけど」

「瑞鶴も甘いわね。でも被害者がそういうなら」

「だめだ!俺は許さん……オレでさえもチラ見しかできてない瑞鶴さんの 縞 パ ン をガン見だなんて絶対許さん」

「………はぁ?」

「瑞鶴さんも止めるな!こやつは今ここで天誅をくらわ」
ドンッ☆


「おい貴様。瑞鶴さんの縞パンをチラ見って…どういうことだ?」

「まさか、憲兵という立場を利用してNOZOKIをしてたのか」


「そ、そんなことはしてない。ただ翔鶴さんの紐パンを狙ってたら意図せず偶然瑞鶴さんのがみれただけで……はっ!?」

「………」

「………えっと……その」

「(にこやかな顔で)拷問だ!とにかく拷問せよ!」
ガシッ!!


「拷問なら私に任せてもらうか。みしみし」

「ウゲークルシイ…」


「俺らも武蔵の姐御に続くぞ!!」

「アッー!」

こうして皆から拷問を受けた憲兵さんは……

「ぐふっ………」

数分後には轟沈したのであった


「う〜ん……まさか憲兵さんが不届きを働いて提督達に拷問されるという光景に出くわすなんてびっくりっちゃね」
でもまぁ提督と一口にいっても将軍みたいな憲兵をアゴで扱っちゃうような提督がいるぐらいだし、中には不真面目な憲兵さんがいてもおかしくないのだろう、うん
ただ……


「こうしてみると将軍提督の外見は全然強くみえないのに実際は………まさに人は見かけによらないっという典型的な例っちゃ(汗)」
そして同じように外見は知的なのに実際は姉妹最強の火力を持つ武闘派の戦艦霧島さんもいたが…・・


「あそこにいるのは霧島さんでいいっちゃよね???」
正確にいうとあれは「闇金キリシマくん」という二次創作の霧島さんであって通常の霧島とは別物である。
ついでにいうと阪神タイガース風のアレンジが加わった制服を着たピッチャーは駆逐艦「黒潮」(中の人:もちさん)
なぜ阪神タイガースなのかはただ黒潮が関西弁だからっというだけの理由でチョイスされたらしいヾ(:3ノシヾ)ノシタブンソレイガイノリユウハアンマリナイ
なにはともあれ……

「バッティング勝負ならわちきの出番っちゃね。代打をよこすっちゃ!!」


「おーっと、乱入です!一本足打法の必殺技を持つ唐傘妖怪が乱入してきました!!」

「おもろいやんけ。是非とも勝負せーや」

「ピッチャー黒潮君大きく振りかぶり……」


「死ねヤァぁ!!必殺三日月海老投げ分身魔球!!」

「出た―!三日月を模したポーズから『12.7センチ連装砲×2』プラス『五連装酸素魚雷』のカットインが生み出す三日月海老投げ分身魔球!!当たれば粉砕!玉砕!大喝采!間違いなしの容赦ない球に対し」

「その全てを撃ち返してみせる!!」


「バッター小傘君も片足を大きく上げてタイミングを合わせ、そして……」


「ラストスペル発動!!傘符の一本足ピッチャー返し!!」

「小傘君の勇気が世界を救うと信じて……」

「俺達の戦いはこれからだ!!」

「長らくのご愛読ありがとうございました。次回作にご期待ください」


「ずこー」

(中の人:もいたさん)
「ちなみに次回作は私達4姉妹が提督の愛を巡って戦う『世紀末救世主伝説北斗の拳』を予定してまーす」

「気合い入れて頑張ります」
(中の人:ももさん)
「ト○枠の比叡おねえ様は気合い入れないでください!入れたら吐血してしまいます!!」

「なお、金剛お姉さまと榛名お姉さま(の中の人)は来月の御影鎮守府提督会議への出張予定がありますのでお二人のことよろしくお願いします」

「み、御影鎮守府に出向くのはわちきじゃないのだけど…ひとまず了解はしたっちゃ」
そうこうしてるうちに時間が迫ってきたので最後は

アニメでも割と絡みがあった大和と吹雪(中の人:おみつさん)


この日のために高クオリティな艤装をこしらえていたのに……

時間の都合でそれが撮影できなかった摩耶さん(中の人:てんこさん)_(:3 」∠)_シカタナイカラホンニンノボイスノガゾウヲハリツケ

そして気付いた時は終了間際ながらもギリギリ滑り込みで撮影できた艦これ全体写真で〆
っといった感じで後は混まないうちに更衣室へ引っ込んで着替えたところでイベントは終了。
その後は他の知り合いと合流してアフターに参加でもよかったけど、今回は初参加のお伴付き。
初参加故にこのまま現地でさよなら〜っは味気ないし、元からアフターへの参加をするよりしない方が圧倒的に多い身。
きっぱりアフターを諦めてこのまま送迎の意味を含めて一緒に帰宅っという選択になりました。
当然ながらその道中は初めて参加したイベントの感想とかが話題になったわけだけど……
改めて言っておこう。
通常のイベンはトきれいどころの女性レイヤーさんが大人気で野郎レイヤーは大体隅っこで寂しくやってるのが普通であって………

今回のように野郎連中があそこまで目立つのは通常ありえない光景です。
なので、今日のイベントをスタンダードとして覚えちゃだめですよw
なお、その帰路に付く電車のホームにて結構な頻度で出会うけどHNを持ってない上に話す内容がちょっとあれなせいでレポに載せづらいすと…(ゲフゲフ)カメラマンの人とばったり遭遇。

「でもこの人とはヘタな知人を軽く超える程度の遭遇率を叩き出してるし、もうストーカーと言っても差し支えないような気も(ぼそっ)」
まっ、例えそうでも特に実害があるわけでもないので特に騒ぐ気はありませぬ_(:3 」∠)_ナニハトモアレヤットレポニダセタ
こうしてお連れのレベラ―君と最寄り?駅で別れて後は途中三宮のメロンでちょっとした買い物ついでにお昼を兼ねた晩御飯を食べておうちへと到着して真の意味でイベントは終了……
ではなく
帰ってからが本番と言わんばかりの……このレポート作成に入るのであった_(:3 」∠)_
追伸
お伴のレベラ―君だけど、元々TRPG愛好家なために別キャラへのなりきりは前々からやってました。
さらにいえ新長田の神戸アニストにコスプレ衣装のレンタルも出来るお店「きゃらめる×くろぜっと」なんてものもできたし……
いろんな意味で地盤が揃ってるので別キャラへのなりきりへの最終進化系でもあるコスプレも……
そう遠くない日に踏み切りそうであるヾ(:3ノシヾ)ノシブログミテモソノヒハスグニクルカモネ
もどる