現在地:酒場




                        ,ヘ/L──- 、
 U [] V 日 ▽ U [] V    Lニ)r_」=== イ サカバノシュウリヒガカサミスギダワ
 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡     ,ヘ、i ノノλノハノヘ  
く|   ,..-──-ヘ/i |>[] 目   .。,'  `(ハリ ゚ ヮ゚ノi) ',
 ヽ、 ,'y,..-=== y + /<>  ____|~~| .i >〈(つi!と!)  i
 <>〈`'γ ノノハノノ /| <>     .└┘ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 .<>ゝノルリ ゚ ヮ゚ノ_| |_<>―――――――――――――
  <>' 〈(つyiつ.||>  イッソキフデモツノレバ? ← 妹様等身大POP(常に喋ります)
     ,く/_!__」>,  ━┳━     ━┳━     ━┳━











ミコ「さ〜て、前回散々暴れまわったH達の後始末も大体終わったし、そろそろ撮影に入ろうかしら」


魔梨沙「そうね〜日程も詰まってるようだし遊びも程々にしておこうかしら〜」



夢美「甘いわ!まだまだ改造すべきところは一杯あるんだからひきつづk」







ドゴッ☆










ちゆり「(血まみれのパイプ椅子を放り捨てながら)あーこんな改造魔のご主人はほっといてさくっと始めるぜ」


大ちゃん「わかりました。ではこの粗大ゴミは外にでも捨ててきます」


こぁ「ちゃんと燃えないゴミとして捨てるんだぞっと」



るみゃ「えーせっかくの人肉を捨てるのかー」



みすちー「私としては生贄としてとっといてほしいんだけどそれは贅沢?」


Hチ「それ以前に粗大ゴミとして捨てるのはあんまりですよぉ。
貴方達に優しさはないんですか…ってないんでしたっけね」



ちゆり「随分酷い言われようだが、私達にも優しさはあるぜ。具体的に言うとバ○ァロンの成分ぐらいは」



萃香「どこが具体的なんだかわかるようでわからない今日この頃」


ミコ「それ以前に『ロ』と『リ』を間違えてるし」


ちゆり「こまけぇこたぁいいんだよ(ビシッ)」


こぁ「全くだ。どうせ他にも間違えて覚えてるのは多そうだし、意味さえ通じれば万事解決」


大ちゃん「どうでもいいんですが、『ロ』と『リ』の二つが並ぶととてつもなく犯罪臭がするイケナイ薬が……いえ、なんでもありません」



るみゃ「そーなのかー二つ並ぶと『バ○ァロリン』なのかー」



みすちー「一体それは何なのか物凄い気になる……」


大ちゃん「だからなんでもありませんので忘れて下さい」


魔梨沙「っという雑談はミコごと焼却炉にでも放り捨てて火炙りにしておくとして、そろそろ真面目に始めようかしら〜」



ミコ「なんで私ごと焼却炉に捨てられて火炙りにされないといけないのよ!!」



魔梨沙「あら〜火炙りといえば修行の代名詞じゃない。昔はよくやってたのに」



ミコ「そもそもあれは修行じゃなく拷問でしょ!!
そんなに火遊びしたいなら
そこの雀を相手にでもやりなさい!!!」



みすちー「そこ、さりげなく私を売るなー!!!!
大体火炙りは魔女がされるべきでしょうがー!!!!」




るみゃ「私は食べられるものだったらなんでもいける口だから気にしなくていいのかー(ぐー)」


Hチ「仲間同士でも平気で共食いするこの方達………わかってはいるんですが、やっぱりですね」



萃香「うん、だし」



こぁ「まっ、私達は『フェアリーヒール(妖精のごとく何度も蘇る悪役)』の称号を持つ東方サッカー界の悪役だもんな」



萃香「そういうこと。鬼や悪役は嫌われてなんぼだし、むしろ罵声は褒め言葉



ちゆり「ついでにいえばHチ。お前もその『フェアリーヒール』の一員だぜ」


大ちゃん「そういうわけで、口から火でも吐いてください」



Hチ「わかりました。ではついでに『汚物は消毒だー!!』とでも叫びながら……
って私に火炎放射機能なんて付いてませんよー!!!



るみゃ「そーなのかー」



みすちー「とりあえず、このままだとルーミアに食べられそうだからマスター!
焼き肉をぷりーず!!!











し〜ん………










みすちー「あれ?」


こぁ「忘れたのか、今従業員は全員出払ってて私達だけしかいないんだぞ」


みすちー「そ、そういえばそうだったっけ」


ミコ「私達だけを現場に残すなんてHというか度胸があるというか……」


魔梨沙「向こうも今嫁カップで忙しいようだし、きっと人手不足で仕方なくよ」


ちゆり「むしろ、それしか考えられないぜ」


るみゃ「じゃぁ仕方ないからみすちーで我慢するかー」



みすちー「いやー!!!!」



Hチ「えっと、可哀想なので代わりに私が何か作って…」











ドゴォ☆











ちゆり「(へしゃげたパイプ椅子を放り捨てながら)おーい、誰かこのボロクズを捨ててきてくれー」



大ちゃん「わかりました〜これは当然燃えないゴミとして………」



Hチ「捨てないでくださーい!!!」



こぁ「おいおい、こいつまだ生きてるぞ」


萃香「それなら、このまま生き埋めにでもすればいいじゃん」



ミコ「生き埋めなら任せなさい!!」



魔梨沙「こらこら、燃えないゴミを埋めたらそれこそ問題よ」



Hチ「だからいい加減にしてくださいってばー!!
大体いきなり殴られて捨てられるなんていくらなんでも理不尽すぎですよぉ〜〜!!




ミコ「何言ってるのよ。あんたが料理をする時点ですでに万死に値するレベルじゃない!!!」



ちゆり「そもそも、お前は前に料理で人を殺しかけたから『Hチ(まるきゅうち)』なんて呼ばれる羽目になったんだぜ」


るみゃ「私はHチの料理も普通に美味しいと思うけどなー」


みすちー「ルーミアにとってはそうでも、私達普通の味覚を持ってたらあれはちょっと……」



大ちゃん「えぇ、あれは充分殺戮兵器です」



萃香「幸いにも死者はでなかったけど、下手したら何人か死んでたね。あれは」


こぁ「私は被害にあってないんだが、そう聞くとこのまま埋めた方がいいように思えてきたな」


Hチ「いいですよ。どうせ私は嫌われ者なんですからこのまま土偶にでもなります(樽に籠ってイジイジ)」


ミコ「っといういじけたHチは置いといて、今度こそ本当に真面目に始めようかしら」


魔梨沙「そうね〜だからもうさくっと言っちゃうけどこの撮影はかの有名な『偶然カップファイナル〜』が2年半ぶりにリバイバルした『偶然カップRevival』に出向く『黒赤マジック りたーん(黒赤R)』の撮影よ」


大ちゃん「あの激闘からもうそんなに経ったのですね。懐かしいです…」


こぁ「大ちゃんはこの中では『偶然F』に参加してた唯一の該当者だもんな」


萃香「一応該当者はそこにもう一人いるけどね」


紫「ZZZ……」


ちゆり「ところで、いい加減これを叩き起していいか?」


萃香「その瞬間カウンターでスキマツアーへ送られたければどぞー」


こぁ「そもそも、なんでこいつをGKとして連れてきたんだ?
いくら同時期に年末2やらTSCL10やら嫁カップやらでかなりの面子が抜けたとはいえ、他にGKとして使えそうなのはいるだろ」


ミコ「特に大ちゃんなんかは選択肢として選べたけどその辺りの理由…といっても聞くまでもなさそうね」


魔梨沙「それでも聞くのがお約束ってものよ。じゃぁ正解をどうぞ」



萃香「だって紫って偶然Fで主催者から『SGGK(スーパーギガグータラキーパー)』の称号もらってたじゃん。
魔理沙がゼフのマネージャー業が抜けられなくって来れなくなった以上、これぐらいしかネタとして仕込めn(スキマ)」



紫「ZZZ(怒)」


大ちゃん「ふ、ふりーざ様がお怒りに(滝汗)」


ミコ「ま、まぁ……どうせGKはゴール前から動かなくてもいいから冬眠中でも能力は発動できるなら問題なさそうね」


ちゆり「むしろ、問題なのは当時の記憶を思い出させる事だな」


るみゃ「むぐむぐ…ところで話変わるけど、なんで『リバイバル』なのにチーム名は『りたーん』になってるのかー?」


みすちー「(冷蔵庫の中に入ってた肉を焼きながら)あーそこは私も気にはなってたけど意味は……ないのよね、やっぱり」


こぁ「そうだな。時々意味深なネタを仕込む事もあるけど、今回ばかりは何もなさそうだ」


夢美「何言ってるのよ!!『Revival(リバイバル)』『Return(リターン)』は同じ『R』が頭文字だから……」


大ちゃん「復活したところ悪いのですが、それだと『Resurrection(リザレクション)』も該当しませんか?」


夢美「…………」


ちゆり「言い訳っぽいが、リザレクションは文字数が多すぎてイマイチ感強そうだからどうせ却下だったと思うぜ」


ミコ「とりあえず、りたーんに大した意味はないんだけど…少し勿体なかったんじゃない?」


魔梨沙「何がかしら〜?」


ミコ「いや、どうせネタを仕込むなら『り』たーんじゃなく『リ』たーん『り』だけをカタカナにでもすればよかったんじゃないかなーっと」


るみゃ「どこの羊の有限会社の真似なのかー」


みすちー「そもそもそんなところ、絶対誰も気付けずにスルーされるわよ。絶対……っと大事なことなので二度言いました」


こぁ「だからこそ面白いんだがな。実際、オーナーなんかはその有限会社の『り』がカタカナだったというのは先日に元社員からばらされるまで気付かなかったっぽいというか……」


るみゃ「あそこの社長も素で間違えてたような〜」


ちゆり「まっ、あそこの会社は割とカオスってることで有名だったからな。それこそ黒赤といい勝負なぐらいに」



大ちゃん「有名だったと過去系な辺り、いろいろと思うところはありますが……」



ミコ「私達はまだまだ現役なわけだし、こうやってればまぁ廃れることはないっしょ」


魔梨沙「そうね〜ただ、偶然Fから2年半という間に随分と様変わりしてしまったようだけど」


こぁ「全くだ。当時の私達が今の黒赤みたらどう思うんだか……」


るみゃ「別にどうも思わないだろうかー」



みすちー「るみゃとは意味合いが違うけど、今の黒赤はなるべくしてなった形じゃないかなーっと」



ちゆり「オーナーは名前通りシリアルよりギャグや混沌が好きっぽいしな。勝ちを目指すどこぞのモガガルチーム正月早々自主連を行うような某連合チームとは違う路線に方向転換するのも必然だぜ」


大ちゃん「そういえば、魔理沙さんが来ない理由。本当にゼフのマネージャー業が忙しいからなんですか?」


ミコ「半分は本当で半分はウソ。実際はコストと火力との兼ね合いで断念してもらったのよ」


魔梨沙「今回はGKがかなり硬そうだし、かといって火力だけに回すと他がちょっとね〜」


こぁ「そういうことで、ロケブ付きなのに6.4という驚異の低コストを誇る夜雀が大抜擢。ついでに空中は大抵のGKは苦手ならVフォームによる空中シューター主体となった」


夢美「私はあまり空中戦を得意としてないんだけど」


ちゆり「そこは自分でもしっかり自覚してるんだな」


萃香「つまり、魔理沙はチームコンセプト上どうしても噛み合いが悪いから追い出されたっと」←スキマから無事帰還


魔梨沙「ぶっちゃけるとその通りかしら〜だから今頃きっと泣きながらH監督をぼこって憂さ晴らししてるでしょうね」


大ちゃん「なるほどなるほど、でもそれならお二人も……」


ミコ「私達は旧東方コンビでほぼ確実に浮き玉まで持ち込めるからいいのよ」


魔梨沙「ちなみに、紫モヤシは速度の時点で不安要素が高いからって理由で、自分から辞退してゼフの方へ行ったそうよ」


こぁ「パチュリー様はタッグの時に助っ人としてゼフへ出向いた事もあるし、何か思うところあるのかもな」


るみゃ「じゃぁあの魔界神はどうだったのかー?」


みすちー「そういえば、あれもなんだかんだいってかなり強い部類だし、TSCL10に出向いてるのは某ロリコンストーカーフィギアフェチ監督で私達のところはフリー…」


萃香「あーあのアホ毛神はそのたけちー監督のところへ出向いてて留守だってさ」


大ちゃん「そうなんですか?なんでまた…」


萃香「少し前にたけちー監督から黒赤の方にノリ・ヮ・ル゚゚)の呼び戻しの催促の連絡が来たけど、どうせならっとノリ・ヮ・ル゚゚)に伝えず、私達のアホ毛を向こうへ送ったわけ」


こぁ「そうそう、ノリ・ヮ・ル゚゚)はネタ的に美味しいからそう簡単に手放したくはないんだがかといって嫁カップが始まってる以上、完全無視は向こうが困るからな。
ただし、ちょっとした悪戯でアホ毛にノリ・ヮ・ル゚゚)の振りしてもらうというおまけをつけたんだが………」


萃香「向こう、全然それに気付いてないんだよな〜これが」


ちゆり「なんだそりゃ?いくらなんでも自分の嫁の身分けが付かないなんて酷いってレベルじゃねーぜ…といっても、一枚噛んでる私達が言う台詞じゃないけどな」


夢美「そうね。サポートとして取ってたノリ・ヮ・ル゚゚)神の行動ルーチンを徹底的に分析したデータを私達のアホ毛に伝えてたわけだし、そう簡単には見破れないはずよ」


大ちゃん「それはわかったんですが、そのことをノリ・ヮ・ル゚゚)さんが知ったら………」


るみゃ「大惨事確定かー」


みすちー「今さらって気もするけど、それより私が偶然カップという通常レベル帯のガチ大会で起用なんて……これこそ今さらって感じ」








るみゃ「そーなのかー?私はいつも通りみすちーにかぶり付くつもりだけどなー」








みすちー「……………それもそうね。かぶりつかれるのは嫌だけど、今の黒赤は勝ち負けどうでもいいんだし、いつも通り身体を張って笑いを取ればいいのよね」








夢美「その通りよ!私もいつも通り、試合に向けて巨大ロボを念入りに調整や改造を行って………」



  



ミコ「自滅するっと」



魔梨沙「こうなると、ミコも何か笑い取らないといけないわね〜」


ミコ「そう言われると、何かこう本当に笑いを取るプレイしないといけなくなるじゃない(汗)」


萃香「まぁ無理にとは言わないけどね。実際、笑いならそこのHチにとってもらうことも可能だし」


Hチ「どうせ私は中途半端なんです。存在感でも出オチさんに負けるという完全な負け犬なんですよ(いぢいぢ)」


ちゆり「まだいぢけてるんか」


こぁ「Hチがいぢけるのはいつものことだ」


夢美「なんなら、私達で改造を…」


大ちゃん「そんな手間をかけずとも、試合になれば勝手に立ち直るのでは」


ちゆり「それもそっか、メンドイし無視というか…時間も来たしそろそろ締めるか?」


萃香「結局、チーム紹介はほとんどやらなかったけど最近どこも不真面目だからそれでいいと思うよ。ってことでこれから…」


るみゃ「宴会かー酒池肉林かー女体盛りかー」


みすちー「………」



ミコ「何言ってるのよ!酒場を壊した誰かさんの尻ぬぐいでやってた修理も終わったのだし、もうここにいる理由はないんだから帰って寝るわよ!!」



魔梨沙「どうせ私達も偶然R開催中に酒場を壊すだろうから修理はお互い様よ」


こぁ「それに今は誰も従業員がいないってことは……冷蔵庫や食糧庫の中の食べ物がタダで食べ放題だぞ。もっとも調理しないといけないんだが」



ミコ「食べれるだけ食べて、食べ切れなければパックに詰める!!それが終わったら帰るわよ!」



るみゃ「よしきたーみすちーどんどん作ってくるのかー」



みすちー「ちょ、ちょっと…私が全員の分作れっていうの?!」



こぁ「安心しろ。私も手伝ってやる…といっても味は保証できないが」


魔梨沙「私も手伝うわよ〜といっても味は保証できないけど」


ちゆり「たまには私も手伝うぜ…といっても味は保証できないんだが」


大ちゃん「………なんか不安だらけなんですが、大丈夫なんでしょうか?」


萃香「それならいっそ鍋にしよう。皆で互いを監視すればきっと大丈夫……たぶん」


ミコ「そうね。監視をすれば大丈夫…よね」


夢美「何こっち見てるのよ」


ちゆり「とにかく、鍋にするならするで早速作るぜ。そういうわけでガチャとムッ、二人共来い!!」


ガチャピン「バケー(いや、俺等は飲み食い出来ないからそういうのは)」


こぁ「いいからいいから、こういうのは雰囲気で楽しめばいいのだし皆で一緒に楽しみましょ、ね」


ムック「モケー(なら、今回は一緒に付き合うとするか)」


ガチャピン「バケー(あぁ、たまには一緒に騒がしてもらうとするか……)」


ムック「モケー(じゃ、撮影は終了ってことでカメラのスイッチを…ぽちっとな)」










プツン











平穏無事?に次回へ続く











いつものおまけ
















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