現在地:酒場
,ヘ/L──- 、
U [] V 日 ▽ U [] V Lニ)r_」=== イ 紅魔缶ただいま絶賛発売中
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ,ヘ、i ノノλノハノヘ
く| ,..-──-ヘ/i |>[] 目 .。,' `(ハリ ゚ ヮ゚ノi) ',
ヽ、 ,'y,..-=== y + /<> ____|~~| .i >〈(つi!と!) i
<>〈`'γ ノノハノノ /| <> .└┘ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.<>ゝノルリ ゚ ヮ゚ノ_| |_<>―――――――――――――
<>' 〈(つyiつ.||> オモトメハサカバカウンターマデ ← 妹様等身大POP(常に喋ります)
,く/_!__」>, ━┳━ ━┳━ ━┳━

ルナサ「騒!」

メルラン「霊!」

リリカ「楽!」

カナ「団!」




騒霊楽団「(ビックリマンのノリで)騒霊楽団〜!!はっはっはっは〜!!!」

フラン「わーわー!」

カリスマスター姉「いらっしゃい、黒赤の皆とは久々に会うけど相変わらず元気そうで何よりだわ」




騒霊楽団「わっはっはっはっは〜!!!」

フラン「わーわー!わーわー!!」

カリスマスター姉「………本当に相変わらずフリーダムね」

カナ「そりゃそうよ!特に今回は久々な上に記念すべき第100回目の撮影なんだからテンション大幅上昇中!!」

ルナサ「むしろ、前回の99回目が7月で今が11月。この4カ月何やってたのか突っ込みたい」

メルラン「きっとふか〜い事情があったぽ。具体的に言うと生き別れの兄弟が駆け落ちするぐらいの理由が」

リリカ「まぁそんな事はどうでもいいとして、大笑いの理由は3月に行った前回の嫁カップの最後に↓のようなコメントがあったからだったり」
〜〜〜

永久ありす「次の開始が半年後だったりして(ぼそ)」
本当に半年後だったら笑うしかないけど…
今はカリスマスター姉を信じて次回へ続く
〜〜〜

フラン「あはははは〜予言ぴったり的中」

カリスマスター姉「………ごめんなさい。こういう時ってどんな顔すればいいのか思い浮かばないわ」

ルナサ「いっそ開き直って笑えばいいと思う」

カリスマスタ−姉「それ採用。じゃ、そういうことで…」






全員「わっはっはっはっはー!!」
閑話休題

ルナサ「…そろそろ空気読んで止めておこう」

カリスマスター姉「そうね、うっかり釣られたとはいえ一応他の客にも迷惑だし営業の方に戻ろうかしら」

リリカ「他の客ねぇ〜」

フラン「他の客ってあれのこと?」

ノリTヮTル゚゚)(あれ)「しくしく……大ちゃん聞いてよ、監督ったら私より夢子ちゃんを選ぶんだよ」

大ちゃんプリン「は、はぁ〜(もういつものことじゃないですかぁ〜)」

ノリTヮTル゚゚)「酷い話よね〜私だってお姫様になりたいお年頃だっていうのに」

大ちゃんプリン「どの口がそんなことほざいてんだ?このおばはんが(うんうん、お姫様は女の子の憧れだからわかります)」

ノリTヮTル゚゚)「うぅぅぅ……わかってくれるのは大ちゃんプリンだけよ〜〜」

メルラン「全然会話がかみ合ってないξ・∀・)ぽ」

フラン「で、結局何がどうなったの?」

カリスマスター姉「あのアホ毛はいっつも大ちゃんプリンに任せてるからさっぱりわからないのよね。だから哀れな負け犬とでも思ってればいいはずよ」

カナ「哀れな負け犬……」

リリカ「人間妖怪幽霊ああなりたくないよね」

ルナサ「それはおいといて、いつもの前口上をやらなければ視聴者が付いて来れない」

カナ「それもそうね。じゃ、気を取り直して…この撮影は嫁カップの次のラウンドとなる『お嫁サバイバル』に出る『黒赤マジック【騒】(黒赤騒)』の撮影よ」

メルラン「↑にもあるとおり、嫁カップ関連は前回の最後から実に半年飛んで一ヶ月ぶりの再開ぽ」

リリカ「しかも、無印嫁カップの〆を飾る最終競技がなかったこと扱いだし」

フラン「その辺はどうなってるのさー」

カリスマスター姉「あっ、そうそう。実は酒場に紅魔缶という新製品ができたのよ。せっかくだから飲んでって頂戴。もちろんおごりよ」

フラン「じゃぁ、おつまみとしてきゅうりのハチミツ漬けも一緒にぷりーず」

ルナサ「ごまかす方もごまかす方だが、便乗する方もどうかと思うが…まぁ、気にしたら負けか」

リリカ「そういうこと。ドキュメンタリーというか黒赤の暗黙のルールは『気にしたら負け』」

メルラン「いつの間にか出来たという、本当の意味での暗黙ルール」

カナ「しかもそれが100回分積もり積もったというから改めて考えると凄いわよね」

ルナサ「黒赤の立ち位置は混沌に満ちてるため不明だが、古参なのは確か」

フラン「で、嫁カップでは何すればいいの?やっぱりきゅっとしてどっかーん」

リリカ「意味合いとしてはあってる。けど、やるのは敵だからそこよろしく」

メルラン「それより、なんで妹様がいるぽ?」

ルナサ「私に聞くな。キャプテンに聞け」

メルラン「じゃぁキャプテンカナ…かな。なんでもいいから解答よろしく」

カナ「変な含みは無視するとして、私もさっぱり」

リリカ「つまり、意図的に呼んだわけでないっと」

カナ「ぶっちゃけるとそうなるけど、でも理由はどうあれ妹様の加入はありがたいわ」

ルナサ「一応妹様は私達騒霊楽団に足りない刺激を存分に補ってくれる」

メルラン「クラッシャー的な意味で」

リリカ「下手すると、リリカ達もクラッシャー」

カナ「それだけは勘弁してもらいたいところだけど……勝つためには多少の犠牲は仕方ないことよ、うん」

フラン「自分で自分の死亡フラグ立てていーの?」

リリカ「だいじょーぶ、何せカナはGGCCシリーズだと不死身のスーパースターマン互換だし」

メルラン「木端微塵に砕け散っても細胞クラスで瞬く間に蘇生」

フラン「本当に?だったら試しに…きゅっとして〜〜」

カナ「試すな煽るなっというかヤメテー><」

フラン「な〜んて、冗談冗談♪」

ルナサ「……一応聞くが、妹様を入れたことに後悔はないか?」

カナ「…………ちょっと後悔してるわ。でも、背に腹は代えられないのよ」

リリカ「それに、登録はもう済ましちゃったから今さら変更も無理」

メルラン「気分はまさに神風特攻隊」

カナ「わかってはいるけど、改めて言われると複雑な感情ががが」

ルナサ「嫁カップはルール的に嫁の強さがそのままチームの強さに直結してる以上、間違ってはいない」

フラン「だいじょーぶ、私がドッカーンしまくれば問題なし」

リリカ「第一競技はガチ勝負だからそれでいいけど、次はどうカナ?かなかな」

ルナサ「話に聞くと、前回の嫁カップもアクの強い変則ルールばかりで一筋いかなかったようだが………まぁ問題ないか」

メルラン「いくら嫁カップが常識外でも、カオスカップにはきっと適わない」

カナ「むしろ、あれを基準にする方がおかしいわよ」

カリスマスター姉「カリスマカップがどうかしたのかしら?」

リリカ「カリスマスター。そのボケはもういいから」

カリスマスター姉「ちょっとした冗談よ。それよりおまたせ、これが件の紅魔缶です(キリッ)
丁度(みるく)、(りんご)、(うめこぶ茶)、(ぺぷしこーら)、(つんでれ)、の五種があるから好きなの選んで頂戴」

フラン「じゃ、(みるく)」

ルナサ「ここは(うめこぶ茶)を選ぼう」

メルラン「(ぺぷしこーら)をもらうξ・∀・)ぽ」

リリカ「オーソドックスに(りんご)」

カナ「ってことは……」

カリスマスター姉「はい、貴女には余った(つんでれ)をプレゼントよ」

カナ「………なんだかひじょ〜〜〜〜に嫌な予感しか浮かばないのだけど」

カリスマスター姉「キノセイよ。まかり間違えても即死するようなものは入れてないわ」

ルナサ「例え死んでも、私達は元から死んでるようなものだから問題ないというか…」

リリカ「カナはスーパースターマン互換だから、死ぬことはまずない」

カナ「それ以前に、カリスマスターの言い方だと即死はしない代わりに猛毒とか石化といった状態異常やHPやMPに割合ダメージが入るなんてものは入ってる可能性があるように聞こえるのだけど……」

カリスマスター姉「…………………」

カナ「………………」

カリスマスター姉「そんなわけないじゃない。仮にもお客様に出すようなものに変なものは混ぜないわよ………たぶん」

カナ「多分って何ーーー!!
しかも、さっきの沈黙が怖すぎるわよーーー!!!」

カリスマスター姉「まぁそれはさておいて、前キャプテンだった魔理沙はどうしたのかしら?」

ルナサ「魔理沙は某所で言われてた通りカナにキャプテンの座を譲って隠居した」

リリカ「正確にいうと悠Hカオスでの契約通りH監督様をこき使った後はマネージャーとしてゼフについてってるとかなんとか」

カナ「上手く誤魔化された気もするけどまぁいいわ。
つまり、これからは私の時代ってわけよ!!」

メルラン「の割には配置がMFでしかも10から外れてるというびみょんな位置にいるぽね」

カナ「それはそれ、これはこれ…よ」

フラン「もしくは、こまけぇこたぁいいんだよ、とか」

ルナサ「まぁ、嫁カップは嫁優遇とはいえTSSHに比べれば…なので順当といえば順当」

リリカ「現実は時にきびしー」

カナ「それでも、ラ・オルケスタからソウルバードのコンボで妹様につなぐ方が効率的にもいいのよ」

フラン「きみが〜泣くまで斬るのをやめない」

メルラン「いぢめいくな〜い」

ルナサ「というか、嫁カップはカオスカップ以上にGKが悲惨な目にあうのだが、それについては」

カリスマスター姉「理不尽だからこその嫁カップよ。異論は認めない」

リリカ「嫁カップはカオスカップに次ぐカオス度を誇ってるから異論は認めないけど〜」

カナ「紅魔缶(つんでれ)は異論出すわよ」

カリスマスター姉「…………まぁあれよ。テレビレポーターは出されたものは必ず飲まないといけない暗黙の了承が」

ルナサ「それとこれとは別な気もするが…一理ある」

フラン「体験突撃レポート!そして、誰もいなくなる」

メルラン「私達はもうすでに飲んだから、後はカナが飲むだけぽ」

カナ「人柱確定?!」

リリカ「万が一死んでもカナだから大丈夫だしね〜(ガシッとはがいじめ)」

ルナサ「カリスマスター、リリカが抑え込んでいるうちに…」

カナ「ちょ、リリカはなs…ガボッ?!」

カリスマスター姉「さっ、これがつんでれの味よ。ゆっくり味わいなさい」

カナ「○×▽ー!!!?(声にならない悲鳴)」

フラン「して、その味は?」

カナ「…………」





全員「…………」

カナ「……わさびの刺激的な辛さとはちみつのどっしりと来る甘さが混在とした、まさにツンデレ風味だったわ」

ルナサ「それが彼女の残した最後のメッセージであった」

リリカ「ちょ、それ気が早すぎ。見たところ平気…」

カナ「ウボァー(パタ)」

メルラン「じゃなかったぽ」

フラン「生きてる〜?(レバ剣でつんつん)」

カナ「………(でれ〜んとノビタままぴくりとも動かない)」

ルナサ「まさに、つんでれ状態」

カリスマスター姉「上手い事言うじゃない。何はともあれ、(つんでれ)はわさびとはちみつの取り合わせがまずかったようだし少し改良を加えるよう調理班に伝えておくわ」

メルラン「じゃ、そういうことで〜これをオチにして〆るぽ」

ルナサ「撮影時間もあれだし、それでいいと思う」

リリカ「っというわけで、カメラ係。〆でよろしく」


ポンキッキーズ「バモケー(わかったぜ)」

フラン「ところでカナはこのままほっとくの?それとも埋める?」

リリカ「ほっといてもいいかなーっとは思うけど、あえてネタを狙うならいつぞやに誰かがやったみたく、水でもぶっかけるといいかもねー」

ルナサ「しかも丁度ここにはバケツと水がある」

メルラン「用意いいぽね。では早速……バシャッ」

カナ「………(し〜ん)」





全員「…………」

フラン「あるぇ〜?水ぶっかけたのに反応がないよ〜(つんつん)」

ルナサ「とりあえずカリスマスター。紅魔缶(つんでれ)は永遠に封印した方がいいかと思うのだが」

カリスマスター姉「………前向きに検討するっとだけ言っておくわ」
次回へ続く?
いつものおまけ

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