現在地:酒場
,ヘ/L──- 、
U [] V 日 ▽ U [] V Lニ)r_」=== イ ついに宿命の対決が始まるわ
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ,ヘ、i ノノλノハノヘ
く| ,..-──-ヘ/i |>[] 目 .。,' `(ハリ ゚ ヮ゚ノi) ',
ヽ、 ,'y,..-=== y + /<> ____|~~| .i >〈(つi!と!) i
<>〈`'γ ノノハノノ /| <> .└┘ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.<>ゝノルリ ゚ ヮ゚ノ_| |_<>―――――――――――――
<>' 〈(つyiつ.||> ソレハアネジャノハナシダロ ← 妹様等身大POP(常に喋ります)
,く/_!__」>, ━┳━ ━┳━ ━┳━

夢美「春とくれば!!」

ちゆり「(投げやり的に)春とくれば〜」

大ちゃん「春ですよ〜?」

魔梨沙「普通に答えると、まずは春告精よね」

こぁ「そして、春告精の次は楼観剣だな」

夢美「リリーはともかく『ろうかんけん』は関係ない…というより、春といえばもっと別のがあるじゃない。ほら、こう甘くて」

るみゃ「甘いものというと桜もちか〜」

萃香「桜もちより鰻のかば焼きの方が酒のつまみとして合うからそっちの方がいいかな」

るみゃ「ツマミなら鰻よりもトリニクの方が」

みすちー「お約束みたく私に話振るな!!」

るみゃ「お約束だから仕方ないのか−。それよりイカリング食うかー」

みすちー「イヤリングの洒落で装備してたイカリング、まだ持ってたのね」

るみゃ「一杯もらったせいでなかなか食べきれないのかー」

ミコ「とまぁ、あっちのやりとりはさておいて正解は何なのかしら?」

ちゆり「そりゃ、決まってるぜ。ご主人の好物、いちごだ」

Hチ「いちご…ですかぁ?それがどうして今回の話題になるのでしょうか?」

夢美「それはもちろん、今日の宴会料理はいちごふるk」

儀符「オーレリーズサン」もどき

夢美「あべしっ!!」

魔梨沙「うふふふふふふふ、前回みたいなことぬかすとトマトにするわよ〜」

夢美「前回って、前回はまだ口にすら出してないじゃない〜〜(涙)」

ちゆり「てか、ツッコミに出遅れるなんて不覚だぜ」

大ちゃん「それ以前にいちごの旬は春後半なのでもう少し先なのでは」

こぁ「種類によっては今でも採れるものはあるから、あながち間違いではないな」

Hチ「あーはい、ぐーぐる先生で検索かけると確かに今の時期でも問題ありませんです」

萃香「旬で思い出したけど烏賊の旬は夏から秋だから今の時期のイカリングはあまりおいしくないんだよね〜」

ミコ「そういうことはもっと早く言ってあげればと思うんだけど……」

るみゃ「むぐむぐ……イカリング美味しいのかー」

みすちー「ふつーに美味しいって食べてるならいいんじゃないの?」

カリスマスター姉「どうでもいいけど、酒場内で派手にだんまくをぶっぱした件に関してはいつになったら突っ込んでくれるのかしら?」

ちゆり「それに対しては、突っ込んだら負けだと思っている」

魔梨沙「ついカッとなってやっちゃったのよ。今では反省しておりますわ」

カリスマスター姉「反省はいいからからまず金をよこしなさい。話はそれからよ」

ミコ「だが断る!!」

カリスマスター姉「払えないなら、身体で払ってもらうしかないわけだけど」

萃香「それならば、そこのぽんこつを」

Hチ「仕方ないですぅ。ここは虎の子でもあるオヤツ代300円で勘弁してください」

カリスマスター姉「だが断る!」

Hチ「ではバナナもお付けします」

こぁ「ただしバナナはバナナでも凍ったバナナ」

大ちゃん「凍ったバナナは投げつけたら大ダメージになるんですよね」

るみゃ「つまり、Hチは凍ったバナナでカリスマスター姉をぶん殴る気なのかー」

ちゆり「釘が打てる強度の凍ったバナナで後頭部殴られたらさぞかしいたそーだな」

みすちー「いくら吸血鬼といえども致命傷を受けるのは『確定的に明らか』」

Hチ「あの〜〜貴女方はなんでこう話をさらに複雑化させようとしてるんでしょうか……まぁ、やれっていうならやりますけど〜〜」

カリスマスター姉「赤いズ○ッグにやられるジ○みたく、ドテッ腹の風通しをよくしたいなら止めないわよ(ジャキン)」

Hチ「だめです!そんなことすればコロニーを巻き込む大爆発を起こしてしまいます!!
丁度ビーム○ービルで胴体真っ二つにされたザ○みたく」

ミコ「それ本当なの?」

Hチ「………なんてことになればいいな〜と勝手に思ってるだけだったり(ごにょごにょ)」

夢美「それが希望なら核を積んであげてもいいわよ」

Hチ「貴女が改造すると変なエラーが5〜6個出て来そうなので遠慮します!」

ちゆり「遠慮することないぜ。なにせ核は自由でわかるとおりほとんど永久機関に等しい理想的な動力炉なんだぜ」

Hチ「そ、それは……いやいやいや!!騙されませんよ!!
どうせ力が手に入る代わりに鳥頭になるなんてオチが出るに決まってます!!!」

夢美「失礼ね!そんなこと……………………
多少馬鹿になってもいいじゃない!元から馬鹿なんだから!!」

こぁ「全くこれっぽっちも否定してないな」

大ちゃん「でも、地獄鴉の前例があるので仕方ないかと」

ちゆり「だな。ご主人が1から作ったものなら別なんだが他の製作者のを増築っとなると多分前例みたくアレやコレなこと起きるぜ」

るみゃ「つまり、全霊改め前例の作品かー」

みすちー「だれうm」

萃香?「………ところで、ここは『偶然カップ・Revival』での黒赤チームのドキュメンタリー撮影会場なんだよね?」

ミコ「大会自体はとっくの昔に終わってるから今更感が強いけど一応……(何かにひらめいて)てかあんた誰?」

萃香?「ふっ、聞いて驚くな。私は……」

萃香「(同じく何かにひらめいて)あーごめん。その前に私と同じアイコンなのは見分けつかないから悪いけど別なのに代えてくれない?」

魔梨沙「(ミコと萃香の話に合わせるように)そうねー最近は区別するために外からのゲストは別アイコンを使用してもらってるからお願いできないかしら〜」

萃香?「(アイコンかぁ、普段はみょふ〜会のだけど確かにかぶってるよな。まぁ、郷に入っては郷に従えというし、見た感じ別アイコンは夏蛍のものが使われるから特に酷い事にはならないな、うん)よし、了承した」

こぁ「(じゃ、私が仕上げだな)って、ことで変更しといたから改めて自己紹介よろしくだ」

来生・SGET・ヘルナンデス・ファルコン新田・ヘタレ・キャプテン萃香
「よしきた。私はかの有名……………」

来生・SGET・ヘルナンデス・ファルコン新田・ヘタレ・キャプテン萃香
「何ィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!」

ミコ「あっはっはっはっはっは!!さすが、本物は格が違いすぎるわ!!!!」

魔梨沙「まさに、破壊力ばつ牛ンだわ〜〜〜(机バンバン)」

みすちー「(笑いを抑えながら)わ、私が思うに、これは見事な仕事だと思うのよ……」

こぁ「それほどでもない」

来生・SGET・ヘルナンデス・ファルコン新田・ヘタレ・キャプテン萃香
「なんでこんなアイコンになるわけなのさ?!
ここは普通夏蛍さんところのアイコン使うのが常識でしょ」

ちゆり「そんなこと言ったら返ってくる答えは一つだぜ」

夢美「それでも答えがほしいなら大ちゃん、言ってやりなさい」

大ちゃん「あーはい、では……ちょっとお待ちください(がさごそ)」

来生・SGET・ヘルナンデス・ファルコン新田・ヘタレ・キャプテン萃香
「………」
数分後

大ちゃん「お待たせしました。では……」
幻想郷では常識に囚われたらいけないんです!!
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ヽ \| 7 l,ハ !_ソ ノレ'__/ヽ
ヽ /レヘ、 ゝ' ' ⊂⊃-| , '⌒ヽ.
レイ ⊂⊃ rァ'´ ̄`ヽ. u /_/ 7 |
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/´`'ー--| \/.i´ ̄ ̄ ,' / `ヽヽ、
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ババーン!!

るみゃ「わーわー!」

みすちー「ワーワー!」

こぁ「クークー!」

大ちゃん「ふぅ、似てたでしょうか?」

魔梨沙「似てる似てないどころか、これでもかというぐらい完璧だったわ(親指を立てる)」

ミコ「むしろ、ここまでやってくれるとすがすがしいものを感じるぐらいだし」

Hチ「しいていうなら、常識に囚われてはいけないのは幻想郷ではなく黒赤な気もしますが〜」

夢美「それもそうね。じゃぁ大ちゃん、せっかくだしアレもやってくれないかしら」

大ちゃん「アレ…ですか?」

ちゆり「あぁ、アレだぜ」

大ちゃん「……………あーアレですね。えっと……」
⌒ __ 、__ノヽ___ ノ
/ ´ | | , . .── 、 ヽ い ど そ (
/\ / | | /: : : : : : : : : :f' ゚ヽ。 | い う ん `7
\ \ | |, ': : : ,ャ: : :/: : : : :ゝzソ:|ん だ な |
\ \ Lj! 」! : : X {: : : ,': : ノ!、: l: : ,'|で っ 細 |
\ヽ > /"|! Vレ乃ホ、__ .:;z≦)ハノ_./: ノ す て け |
\ !! /:/弋ぅ′ ら...刈/7: :`! よ ぇ /
\ |!7: :入 __ `¨x.i.F7': : : | こ |
/: :/ 丶 `_/_rノヽ): : : :ノ た |
С彡 |: :.! /| /~| /( :/:::!: : : ヽ ぁ |
ハ: { |::|,⌒K{:ヽ ヽ、| : : : : ) (
|::|^丶/Y /:ハ:リじ \: : :⌒⌒⌒⌒^⌒

萃香「あははははははははは(バンバン)」

カリスマスター姉「そ、そこまでやるとさすがに……お、お腹が…痛いわ(笑)」

大ちゃん「これでよかったでしょうか?」

ちゆり「ばっちりだ」

来生・SGET・ヘルナンデス・ファルコン新田・ヘタレ・キャプテン萃香
「何がばっちりなのさ!!いい加減この状況をなんとかしないと私の怒りが有頂天だ!!!」

るみゃ「確かに、このままだとちょっと不便かー」

みすちー「し、仕方ないから、ちょっとだけなんとかしたげるわ」

ファルコン「よしよし、物わかりg……
何ィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!」

こぁ「なんだなんだ。それが不満なら、こっちにしてやるぞ」

SGET「どっちも大差ないじゃんか!!!」

ミコ「あれもだめこれもだめって贅沢ね」

魔梨沙「全く、少しは謙虚さを見習ってほしいわ」

ちゆり「無理無理。なにせ相手はあのファルコンだぜ」

Hチ「あ〜すごく納得できます」

ファルコン「おまえら、全員ぶち殺したろうか…」

萃香「まぁ、話が進まないからファルコンの事はおいといていい加減本題へ戻ろう」

夢美「そうね。本題としていちごのフルコー」

宝具「陰陽鬼神玉」もどき

ミコ「だから、あまりふざけてるとトマトジュースにするわよ」

夢美「ぷしゅううう………」

みすちー「どうでもいいけど、もうすでにつぶれたトマトになってるわよ、これ」

るみゃ「もったいないから食べてもいいのかー」

こぁ「それ以前にミコもスペカ使えたのか」

ミコ「もちろんよ」

カリスマスター姉「使える使えないはいいけど、酒場内で派手な事をやらかすなと…」

ミコ「あー大丈夫大丈夫。魔梨沙のオーレリーズと違って範囲は狭いし」

魔梨沙「失礼ね、私も出力は弱めにする等して対処してるわよ」

大ちゃん「出力が弱めだろうがなんだろうが、スペカ使う事自体が問題ではっと思うんですけどね」←着替えてきた

カリスマスター姉「その通りだけど、黒赤の皆は常連のお得意様だし、なんだかんだいって今回の被害もそれほどだし今回だけは目を瞑ってあげるわ」

ファルコン「私のハートへの被害はブレイクしまくりだけど」

カリスマスター姉「………そういえば、貴女のところの監督さんには借りがあったわよね。どうせだし、今ここでまとめて返してもいいかしら」

Hチ「ですね〜借りたものはきちんと返すのが礼儀ですから返しましょう」

ファルコン「だね〜。それに、今私はすっごいむしゃくしゃしてるからやるなら相手するよ。へ・た・れ・み・り・ゃ」

カリスマスター姉「……どうやら、ぎったんぎったんのけっちょんけっちょんにされるのがご希望のようね」

ファルコン「はん、だったらこっちはまるめてちぎって怪魚の餌にでもしてやろうじゃないか!!」

カリスマスター姉「表へ出ろ!望み通りグングニルの錆にしてやろうじゃない!!!」

ファルコン「上等だ!やれるもんならやってみな!!」


左京天子「一体何なの?なんでカリスマスターが暴れてる状況になってるのよ」←入れ違いで酒場に入ってきた

大ちゃん「カリスマスターにとってファルコン(のオーナー)は天敵だから…でしょうか」

るみゃ「疑問形にされても答えられないのかー」

こぁ「むしろ、状況的にみて発端となった現場をみた大ちゃんがわからなければ誰もわからないぞ」

ミコ「具体的にいうと『偶然カップファイナル〜』のことね」

魔梨沙「ついでに今更ながらに解説するけど、あのファルコンは『偶然F』の主催者のチームでもある『チーム・アドバーシティ(大逆境)』所属で、かの有名な東方サッカー3大走破日記の一つ『いつも心に逆境を』の主人公を務めたという」

ちゆり「違うぜ、『いつも心に逆境を』の主人公はファルコンじゃなく蓮子だろ」

るみゃ「あるぇ?主人公はレティじゃなかったのかー」

みすちー「私は慧音だと思ってたけど……」

左京天子「なんか皆バラバラなんだけど、結局正解は何なの?」

萃香「さぁ?向こうの都合で日記は消えたから確かめようもないし、そもそも私にとってはファルコンの扱いがなんであろうとどうでもいいかんね」

Hチ「私にとっては…ですか」

萃香「ん。ファルコンのチームテキスト(↓参照)見た感じカナは確実に何か言ってきそうだけど、私はこうやって酒飲みながら試合出て楽しめれば風評なんてどうでもいい。むしろ」


ちゆり「罵声は褒め言葉……だな」

左京天子「罵声は褒め言葉……わかるようなわからないような、でもこうひかれるのはなぜ……?」

大ちゃん「えー少し解説入れますけどあそこのドm(ゲフゲフ)天子さんは『伝説のRapsody(伝説狂)』所属でファルコンさんと同じく偶然Rでの予選振り返りについて呼ばれたゲストです」

こぁ「ちなみに、天子の方は実際対戦はしてないんだが監督の嫁としてベンチにいたからせっかくなので呼んでみた」

るみゃ「そーなのかー」

こぁ「そーなのだー。で、続きだが最後のチーム『エリューズニルの紫蘭(冥恋花)』の方なんだが………まぁあれだ。大人の都合で呼べなかった」

Hチ「大人の都合っていうと、やっぱり初心者だから」

ちゆり「いんにゃ、(冥恋花)で登録されてる監督名は『未薙』なんだが、実際はj……だもんな」

魔梨沙「しかも過去に一度戦ってる経験あったりするのよね〜〜」

こぁ「そんなわけでゲスト呼ぶと面割れの可能性があってちょっと……」

みすちー「つまり、いくらカオスの限りを尽くす残虐非道の私達でもさすがに一線を超えるわけにはいかないから自重したってことね」

ミコ「その通り…といっても私がこれ知ったの予選終了後だったけど」

ちゆり「同じく、知ったのは終了後だったぜ」

萃香「っという具合に本当gdgdとしてきたからいい加減本題として偶然Rの振り返りはじめおうか」

大ちゃん「しかし、前々から雑談が多かったんですけど最近とくに酷くなってません?」

Hチ「撮影もそうですけど、それ以上に試合もgdgdでしたよね〜」

魔梨沙「いいのいいの。なんだかんだいって負けてないのだし」

みすちー「その代わり、あまり勝ってもいない」

こぁ「詳しく言うと成績は1勝2分。1勝した試合以外は全てカオスと言う名の泥沼への引きずり落としに成功だ」

萃香「元々私達のリーグは超有名なファルコン率いる逆境やそこの天子の超高ハンデチームというただでさえカオスな雰囲気漂わせていた中での大混戦。私達もだけどそれ以上にファルコンの活躍?もあって主催から私達のリーグを『カオスなリーグ』と言わしめれたし、まさに大・成・功☆」

左京天子「大成功って…監督も負けて当然な節を匂わせてたけどそんなんでいいわけなの?ていうか、なんであんなに強メンバーをそろえたのに負けないと……」

大ちゃん「いくら強メンバーでも−24のハンデがあれば結果が振るわなくて当然かと(ぼそ)」

ちゆり「別に試合に負けてもいいじゃねーか。確かに試合という点では(冥恋花)に取られたけど盛り上げるという点では予選内で一番だったと思うぜ」

左京天子「そ、そう……盛り上げな意味で一番ならいいわ」

ミコ「でも……全体的にみると盛り上げるという点だとファルコンが圧勝した感が強いのよね」

左京天子「……」

みすちー「落ち込んでるけど大丈夫。あれに対抗できるのは皇帝や出オチ、ノリ・ヮ・ル゚゚)ぐらいの個性持ちでないと無理なのだし、はっきりいって相手が悪すぎるわ」

るみゃ「確かに、左京監督のチームは元より黒赤でもああいう突出した個性的なのがいないので、局地戦をやるとちょっと分が悪いかもしれないのかー」

萃香「ルーミアが核心突くのは以外だけど、その通り。黒赤も偶然Fの初戦でいきなりやらかした魔理沙を筆頭にそこで今なお寝てるSGGK呼ばわりされている紫やハラペコキャラ、超腹黒&良い子?キャラの位置を確立させた魔界神の娘達といった黒赤独自の個性的なのがそろってはいるんだけど……」

ちゆり「大勢固まりすぎて逆に個性が埋もれている感が強いぜ」

こぁ「それに比べ、逆境はファルコンを筆頭にアクの強い個性面子が少数先鋭として揃ってるから今回みたく少人数でぶつかると分が悪すぎる」

Hチ「う〜ん……試合内容からみてあまりそんな気はしませんが」

左京天子「そうよ、もっと納得が逝く説明をしてm(ゲフゲフ)……あげないとこのポンコツがわからないじゃない」

魔梨沙「えっと〜〜わかりやすくいうと」

夢美「貴女達は目に見える試合結果や内容でしか物事を判断しないからわからないの。試合結果よりも試合の空気や流れに目を向ければ試合結果が残念になってもそれなりに楽しめるものよ」

魔梨沙「あら〜台詞、取られちゃったわ」

ミコ「しかし、ずいぶんと遅い復活ね」

夢美「遅いって、あれだけ強打されたらさすがにすぐ復活はできないわよ」

ちゆり「あーご主人はギャグキャラなんだろ。ギャグキャラなら3秒で」
ボカッ☆

夢美「人間の私をどこぞの氷精のようになれっていうわけ?!」

ちゆり「いたた……ちょっとした冗談だぜ」

大ちゃん「まぁ、チルノちゃんは並の妖精の10倍ほどの復活の速さをほこっているのであまり基準にするのはどうカナーッと思うんですけどね」

Hチ「てか、私からみるとここの人たちはみんな傷の回復の速さが異常ですよ。普通はこんなに早く復活なんてしないんですが……」

萃香「カオスだから何が起きても不思議ではない」

Hチ「ですよねー」

るみゃ「とりあえず、いくらなんでもこのままで終わるのはまずいから試合の見所ぐらいは紹介するかー。たとえば私がみすちーへのかぶりつきに成功したところとか」

みすちー「あれは痛かったけど、こんな大舞台でシュートまで持って行けたどころか成功したと思えば些細な犠牲よ、うん」

ちゆり「ご主人も夢幻合体!!でファルコンを道ずれにできたし、予選内で鉄壁守備を誇っていた脇巫女の結界を超威力スペカのストロベリーで破壊したりと見所はあったな。そして……」

ミコ「……何、その目は?」




魔梨沙「うふふ、なんでしょうね〜」

萃香「でも、あえて言わない。後、紫についてだけど」

紫「zzz」

こぁ「もう春なんだが、まだ起きる気配みせないな」

左京天子「まさに春眠暁を覚えず…ね。なんならこの要石で」

ちゆり「いいぞ、むしろやれ…と言いたいところだが」

萃香「先日私達のところの天人が要石で酒場に少なからず被害出したばかりだから今回はちょっと勘弁してほしいかなーっと」

左京天子「それなら、穏便に全人類の緋想天で」

萃香「………(無言で鎖をジャラリと伸ばす)」

Hチ「えっと〜〜もう時間もせまってますからそろそろ最後の〆をしましょう!そしてお疲れ様の打ち上げをかねた宴会をしましょう!!」

るみゃ「賛成なのか〜」

夢美「もちろん宴会の料理はいちごフルコースよ!!…ってあるぇ?」

ちゆり「どうしたご主人。まさか突っ込まれると思ってたのか」

夢美「そうよ、そう思って身構えt……」
ガコッ☆

こぁ「(分厚い辞書片手に)ツッコミは忘れたころにやってくるってな」

夢美「くぅぅぅ、まさか時間差ツッコミとは。この海のリh……ぐふっ」

みすちー「ち〜んち〜んち〜ん。夜雀がいちごタイム終了のレイクエムを送りしま〜す」

魔梨沙「とまぁ、最後までgdgdだったけど終わる前に何か言いたい人いるかしら?」

こぁ「じゃぁ私が一言……TSSH3に呼ばれた。しかもあっちは………(ちらっとHチをみる)」

Hチ「?」

こぁ「まぁ私が言うことでもないしな。そのうち向こうでの撮影で公表されるだろうからその時をお楽しみに」

ちゆり「おーこれはwktkせざるを得ない終わり方だぜ」

萃香「といっても、wktkはTSCL10のノリ・ヮ・ル゚゚)事件の方が断然上な気もするけどまぁそれはそれということで……」

大ちゃん「終わりにしましょうか。それではまた逢う日まで…さようなら」

四天王ファルコン奥義「三歩壊廃」

悪魔「レミリアカリスマストレッチ」
どがーんどごーんちゅどーん…

ミコ「しかし、表での戦闘はいつになったら決着つくのかしら。とくにカリスマスターの許可がないと便宜上厨房を漁れないから困るし」

魔梨沙「仕方ないから勝手に厨房使っちゃいましょう、いつもどおり」

萃香「だね、いつも通り勝手に厨房使ってめぼしい食材を漁っちゃえ…んぐんぐ」

ちゆり「それはいいんだがそのワインは………」

萃香「あーこれ、残念。もう飲んじゃった」

ちゆり「いや、別に飲みたいわけじゃないんだが………まぁいっか。どうせ何かあっても私は関係ないし」

ミコ「そうね、何かあっても私達は関係ないし」

魔梨沙「何かあれば、アレに全責任押しつければいいわね」

萃香「???」
追伸:その後、カリスマスター姉が楽しみに取っておいた最上級ワインを勝手に飲んだという罪により、
酒場のゴミ捨て場にてファルコンと共に捨てられたままぴくりとも動かない黒赤萃香の姿があったとかなんとか…………
終わり
■ 黒赤マジック りたーん(黒赤R) 戦歴
>予選1回戦 (2P)
対戦相手:伝説のRapsody(伝説狂)
監督:左京
スコア:5−1
得点:ミスティア(宵闇飛行演舞2点)・夢美(夢幻合体1点)・魔梨沙(ヘディング1点)・Hチ(フォーミュラ1点)
ねじこみ:魔梨沙→ミコ(1点)
>予選2回戦 (1P)
対戦相手:チーム・アドバーシティ(大逆境)
監督:なかむー
スコア:1−1
得点:夢美(夢幻合体1点)
>予選3回戦 (1P)
対戦相手:エリューズニルの紫蘭(冥恋花)
監督:未薙
スコア:1−1
得点:夢美(ストロベリーバスター1点)
結果
総得点7 総失点3
成績1勝2分(予選敗退)
得点:夢美(3点)・ミスティア(2点)・Hチ(1点)・魔梨沙(1点)
ねじこみ:ミコ(1点)
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