現在地:酒場




                        ,ヘ/L──- 、
 U [] V 日 ▽ U [] V    Lニ)r_」=== イ アタラシクカリスマカンヲツクッタワ
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く|   ,..-──-ヘ/i |>[] 目   .。,'  `(ハリ ゚ ヮ゚ノi) ',
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霊夢「………」


幽香「………」


咲夜「………」


玄爺「………」


ユキ「これから一か月ぶりの撮影に入るわけなんだけど、この重苦しい空気一体なんだろ?」


マイ「さぁてな(重苦しい中でも平気な顔して発言する方もすごいんだが)」


うどんげ「しかし、先月あれだけの爆発があったのによく無事に再開できたわよね」


黒リリー「一か月前の爆発もそうだけど、先週の毒ガス騒ぎもあれはあれで…」


ありす「毒ガスって言ってもあれメディの鈴蘭毒だし致命的じゃないと思う」


妖夢「なんだかだんだんとテロリストじみてきましたよね、私達は」



幽香「今更何を言ってるのよ。それに貴女はテロリスト以前に辻斬りでしょ」



妖夢「辻斬りではありません。ただのあいさつです」



咲夜「余計性質悪いじゃないの」



霊夢「そうよ、悪いと思うならお賽銭だしなさい!3000円以上!!!」



妖夢「なぜ値上げを?!」



霊夢「うっさい!!せっかく貯めたお賽銭が気が付いたら全部吹っ飛んでてイライラしてるんだから、有り金出さず吹っ飛ばされる有り金全部おいて吹っ飛ばされるか選べ!!!」



妖夢「こ、この殺気……まずい!どう答えても吹っ飛ばす気だ!!!
なら、かくなる上は…!!!」




玄爺「ご主人ーー!!気持ちはわかりますが一線を越えてはなりまs……!!!」















神技「天覇風神脚」






断迷剣「迷津慈航斬」










玄爺「ぬわ〜〜〜〜〜〜!!」


























輝夜「おーカメが中央に躍り出たせいで二人の攻撃を一身に受け止めたわ」


ユキ「しかも、あれって配管工とかいう赤帽子のヒゲ親父にいぢめられるカメみたい」


マイ「ん、カメを好き放題に痛みつけるところはクリソツ(とくにノコノコは一度甲羅にこもったら無抵抗)」


うどんげ「っとなると……(考え中)」


ありす「最後にはすっぽん鍋の出来上がり?」


幽香「惜しいけど不正解。あのヒゲ親父の仕上げとくればあれじゃない」



咲夜「あーあれね。カメキックによる敵キャラ8匹ふっ飛ばし1up



黒リリー「しかも、今ここにいる私達の人数は丁度8人…ってことは」











ぱっこーーーん☆










幽香「まぁ、仕上げとしてこっちに飛んでくるのはお約束よね。もっとも……




そう思うどおりの結末なんて迎えさせやしないけど





















ξ・∀・)「めるぽ。撮影と聞いて遊びにk……?!」

















ドッカーーーン☆















ξ;∀;)「ガッ!」

























ユキ「は〜〜今この時ほど究極加虐生物さんが居てくれて良かったって思う時なかった…よね?」


マイ「なぜ疑問形にする(言いたいことあるならはっきり言えや!!)」


黒リリー「それ、人の事言えない…」


うどんげ「それより、何か入口の方で誰かがカメに轢き逃げされたようだけど」


ありす「そんなことよりすっぽん鍋まだ〜?」


咲夜「すっぽんが逃げたので無理よ。だからここは兎鍋で我慢しなさい」



うどんげ「すな!やるならξ・∀・)鍋でしょ!!!」




輝夜「話がわかってるならイナバ、今すぐさっき入口でカメに轢き逃げされて転がっているξ・∀・)を確保してきなさい」



幽香「抵抗するようなら痛めつけてもいいけど、決して殺しては駄目よ。ああいうナマモノ鮮度が命なんだから」



うどんげ「はっ、お任せください」



ξ;∀;)「ーーーーーー?!!!!」






























咲夜「さて、冗談はこの辺にしてそろそろ真面目に始めようかしら」


ありす「え〜せっかく煮込む準備万端なのに」



ユキ「仕方ないから煮込むのやめて強火で一気に傷めちゃえばいいんじゃないのかなー」



マイ「字が違う(料理する意味ではあってるが)」


黒リリー「痛めつけるならやっぱりこれ?( ・ω・)つ|釘バット|」



ξ;∀;)「ぷり〜ずへるぷみ〜〜」←昆布で簀巻き状態



幽香「はいはい、かわいそうだからそろそろいぢめるのはやめなさい」


輝夜「究極加虐生物の貴女が言っても説得力ないでしょ」


霊夢「そうよ、だから助けてほしければ有り金を」


妖夢「結局その話に戻るのですか…(溜息)」


うどんげ「話が前に進まないから代わりに前口上述べるけど今回は年末杯に出た『黒赤マジック「亀」』(黒赤亀)組の予選試合残り分と終了を兼ねた撮影よ」


霊夢「という冗談は置いといて…」


咲夜「全然冗談じゃなかったでしょうが」


霊夢「いくら私でもそこまで節操なしじゃないわよ。それより…そこのうどみょん」



うどみょん「は、はい?!」



霊夢「今から10カウント後に入口目がけて全力でスペルカードを放ちなさい」



妖夢「なんでまた…」


霊夢「よくわからないけど、私の勘がそうすればいいと告げてるのよ」


うどんげ「そんないい加減な根拠でもし何かあったらどうするのよ」


輝夜「いいじゃない。別にそれぐらいどうってことないというよりも、私もなんかこういやな予感がするのよね」



ありす「確かに、なんとなく招かれざる客が来そうな気がする」



幽香「それがカリスマスターだったら面白いし、やっちゃいなさい」


ユキ「じゃぁ決定。誰が被害にあうのかな〜」


マイ「ちなみにカウントは5(ユキもどんどん頼もしくなってきて何よりだ)」


妖夢「仕方ないですね。間違えて一般人を切っても恨まないでくださいよ」



黒リリー「大丈夫、いつものこと



うどんげ「妖夢は出会い頭に斬りつけるのが日常だし、こういうことには慣れてそうよね」


幽香「はいはい無駄話しない。残り2…1……」






























バン☆










虚弱赤褌「はっはっは!!我が素晴らしき肉体と褌をMIRUG………?!」



















断霊剣「成仏得脱斬」


喪心「喪心創痍(ディスカーダー)」

















ちゅどがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!



























咲夜「……まさか、ここで『MIRUGAII』がでてくるとは」



霊夢「なにはともあれよくやったわ。これで後は奴から身ぐるみ剥げば多少の金にはなるはずよ」



妖夢「仕留めたのは私達なんですが、なぜそう自分が仕留めた獲物のようにイキイキと剥ぐのでしょうか(汗)」


うどんげ「でも、あんなの生ごみとしてそのまま処分するようなものだし、いいんじゃないかしら?」


妖夢「そうですかね?私なら即刻焼却処分するか埋めるかしてますが…まぁ霊夢なので気にしない方がいいでしょう」



黒リリー「むしろ、記憶から消去する方向でいいような」



ユキ「ところで、あんなのから剥げるところなんていったら」


マイ「褌一丁のみ(まさに褌剥ぎの妹紅改め霊夢)」


輝夜「それどこの世界の妹紅の真似よ」








ありす「幻想郷に海は無く、ただ夢に海を想う………」



ξ;∀;)「く、くわれる〜〜」



咲夜「海の幸ならクロダイのお頭付き…は前回だしたことだし、ここはとっておきの鯨の竜田揚げでも用意しようかしら」



幽香「鯨なんて懐かしいわ。昔はよく仕留めて食べてたわね」



輝夜「私も昔は永琳に仕留めてもらったのをよく食べてたわ」


黒リリー「ちなみに、一言解説するとあのξ・∀・)は(サボタ)チームのξ・∀・)で黒赤とはぷらかっぷやらタッグでいろいろと縁があるキャラの一人」


ξ;∀;)「そこの黒リリーとはぷらかっぷでめるぽがっな仲なのに…同じ釜で飯食った仲だから助けてぽ〜〜」


黒リリー「めるぽ」


ξ;∀;)「ガッ」


黒リリー「ξ・∀・)♪」


ξ;∀;)「ξ;∀;)☆」


黒リリー「ξ・∀・)@」


ξ;∀;)「ξ;∀;)!?」


黒リリー「ξ・∀・)&」


霊夢「(褌片手に)なんだか、ああいうのみてると無償に夢想天生打ちたくなってきたわ…」


咲夜「気持ちはわからないでもないけど、酒場内でニレンダァはさすがにまずいわよ」


ユキ「少なくとも酒場内の調度品の一部は吹っ飛んで、弁償代金請求」


マイ「もしくはただ働き(誰とはあえて言わんが)」


妖夢「そこ、切なくなるのでやめてください」


輝夜「人間諦めが肝心でしょ」


うどんげ「私は人間ではなく月兎ですから人間ではありません」


妖夢「ついでに、私は半分だけ人間ですので」


幽香「全く情けないこと。でもまぁそういうことだから人間らしく諦めなさい、霊夢」



霊夢「いやよ!!少なくとも前回吹っ飛んで塵となったお賽銭分ぐらいは回収しないと死んでも死にきれないわ!!!
むしろ、化けてでてやる!!!」




輝夜「大丈夫よ、霊夢は死んでも死なないのだから」



霊夢「その台詞、そっくりそのまま返してやるわ!!」



咲夜「まぁとにかく予選の残り試合分について一応語っておきましょうか」


幽香「そうねーまず4試合目のパンダ監督の『Full Burst(FB)』については………」







ユキ「庭師の意地で未来永劫斬が偶然スキマを貫通」



咲夜「そして、5試合目の『サボタージュ2009(サボタ)』は……」









マイ「赤眼開花魂魄二代祭り(そのたびに乙るSGET)」



ありす「これでおしまい?」


黒リリー「で、いいかと」


ξ;∀;)「私達の試合を一言で流されたし」


妖夢「大丈夫です。前回もその程度で流しましたから」


うどんげ「むしろ、ゲストとしてまともに登場できてるだけ儲けものよ」


輝夜「そうねーどこかの褌みたく登場と同時に飛ばされるよりマシってものよ」


ξ;∀;)「……」


幽香「だから、食べられそうになるなんてまだ幸運なうち」


ξ;∀;)「しくしくしく……」


咲夜「とりあえず、せっかくなので最後は今回のテーマでもあった亀の吹っ飛び回数を換算して〆るとしましょうか」


ユキ「そんなものカウントしてたんですかー」


咲夜「暇でしたから」


マイ「時間操れるメイドの台詞じゃないと思う(暇なら時間早めときゃいいじゃん)」


咲夜「……そういうわけで、結果はご覧の通りです」






1試合目

カメ吹っ飛び回数:7回
大結界発動回数 :8回
大結界貫通回数 :2回


2試合目

カメ吹っ飛び回数:4回
大結界発動回数 :8回
大結界貫通回数 :2回


3試合目

カメ吹っ飛び回数:2回
大結界発動回数 :6回
大結界貫通回数 :0回


4試合目

カメ吹っ飛び回数:2回
大結界発動回数 :6回
大結界貫通回数 :2回


5試合目

カメ吹っ飛び回数:2回
大結界発動回数 :8回
大結界貫通回数 :0回





黒リリー「なんていうか、回数こなせばこなすほど被害が少なくなってる…」


妖夢「カメなのに回避能力がアップなんてシュールというかなんというか……」


うどんげ「それだけカメも必死だったのでしょうね」


ありす「カメの癖して生意気だ」


マイ「カメは壁になってこそカメ(避けたらカメじゃねーよ)」


ユキ「そういえば身軽なカメっていたっけ?」



咲夜「そんなカメは変態カメんぐらいしか思い浮かびませんね」



輝夜「身軽の意味が違うでしょうが」


咲夜「些細なことは気にしないでください」


霊夢「どこが些細なのかわからないけどまぁいいわ。金が渡せないなら次の儲け話につながりそうなネタをよこしなさい」


妖夢「気持ちはわかるんですが、結局は金ですか」


幽香「口を開けば金金金。本当卑しいったらありゃしない」


ありす「私は美味しいもの食べれる話を希望」


うどんげ「それもそれで卑しいのだけど……」


幽香「霊夢に比べたらまだ可愛げがあるわよね」


霊夢「ちなみに、キツイ仕事は却下。なるべく楽にこなせる仕事でよろしく」


黒リリー「さいてーだ」


ユキ「ん〜じゃぁTSCL10というかお母さんところの仕事でも受けてみる?」


霊夢「TSCL10っていうと…あ〜出発前から裏でこそこそしてた連中が企んでたネタの一つだったわよね。
あれがなんで金になるわけよ」


マイ「つい最近夢子お姉様が食中毒で倒れたせいで向こうは一杯一杯(あれは食中毒っていうか毒殺に近いが)」


咲夜「つまり人手不足で夢子の代わりがほしいと」



ユキ「多分ね。状況がよくわからないけど今すっごい混乱してるからそこでさらに混沌の元を放り込めばどさくさにまぎれてギャラの一部貰えるんじゃないかなーっと」



マイ「包み隠さずはっきりいいやがった(こいつ爆弾地帯さらなる爆薬投げつける気だ)」



幽香「いいじゃない。それでこそ黒赤なのだから推奨よ」



ξ;∀;)「ソンナクロアカニシビレルアコガレルー」


黒リリー「ついに壊れた…」


輝夜「しかもそんなボウヨミされても説得力なんてないし」


霊夢「とりあえず今はおーなーのツケで飲むわよ!もうこの際前回のお賽銭の恨みは飲んで晴らす!!
そんで、後でTSCL10の方へ殴り込み!!!」




妖夢「そうしたいならあえて止めません」


うどんげ「むしろ、酒飲んで食って騒げばお賽銭の件をチャラにしてくれるなら最初っからやってほしかったのだけど」


幽香「それは言わないお約束よ。それじゃそこのメイド、酒場の食糧庫からありったけの酒と食べ物をかっぱらってきなさい」


咲夜「貴女から命令される筋合いはありませんが、すでにここへ(っと鯨料理オンパレードがずらりと並ぶ)」


ありす「今日は鯨の満漢全席」


ユキ「あーでも夢子お姉様の分はとっとかないとね、マイ」


マイ「病人に…鯨肉?(しかもお腹壊してる状態だぞ)」



黒リリー「言うまでもなくトドメになる」



輝夜「でもまぁその時はその時、当たるも八卦当たらぬも八卦よ」



咲夜「私の料理を毒扱いとはいい度胸してるじゃない(チャキ)」



輝夜「えっ、いや…別にそういうわけじゃなくむしろなら永琳の料理に勝るものなしで」



うどんげ「姫、その話は外ではしないことに!!」



輝夜「そ、そうだった!!ごめん、この話はカットで」



幽香「撮影はリテイクなし。諦めなさい」


輝夜「そ、そんな理不尽な〜えーりんに殺される……
ヤメテヤメテ、そんな紫色した怪しげな鍋がカレーなんて言わないで(ガクガクブルブル)



ユキ「理不尽だなんて今更何言ってるんだろーね、マイ」


マイ「確かに今更(ユキの染まり具合的な意味で)」


ありす「ぱくぱくむしゃむしゃ……」


ξ;∀;)「結局私は泣きめるぽのまま………しくしくしく」


妖夢「なんだかもう誰かが止めないとずっとgdgdが続きそうなのでもう撮影は終了しましょう。電源切っちゃってください」


ガチャピン「バケー(それがお望みならば)」


ムック「モケー(じゃ、次回の混沌フラグも立ったことだし嵐の前の静けさってことでこのまま終わるとするか)」


ポンキッキーズ「バモケー(なお、次回どうなるかは俺等にも全く想像がつかんからあしからず…だ!!)」









ぷつん





続きがあるといっても、こっちはこっちで終わる。

霊夢のその後はTSCL10の方を見てくださいまし








■ 黒赤マジック【亀】(黒赤亀) 戦歴




>予選4回戦 (1P)


対戦相手:やればできる子(でき子)
監督:きょじゃくパンダ
スコア:1−2

得点:妖夢(未来永劫斬1点)



>予選5回戦 (2P)

対戦相手:サボタージュ2009(サボタ)
監督:めるカン
スコア:4−1

得点:妖夢(赤眼開花魂魄二代4点)



結果


総得点15 総失点12

成績:3勝2敗(予選敗退)
得点:妖夢(12点)・マイ(4点)







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