春分の日……
その日は寒い冬が過ぎて春の訪れを強く感じられる日であると同時に……
暖かくなれば変な人が増えるという昔からの迷信を体現したかのように、大阪の街の一部がとにかく常人……いや、変人にとっても到底理解できない多種多様な形容しがたいナニカが集まるカオスなイベント
日本橋ストリートフェスタの日である。
一応このイベントは今年で4回目の参加であり最初の頃はまだそこまで酷い印象はなかったものの、年々参加者が増大すると同時に様々なトラブルが舞い込むせいで今年は開催が危ぶまれていたらしい。
えぇ……ローアングラーや盗撮とか金銭的理由とかそういったチャチなものじゃない。
なんとイベント日の直前に会場付近で ふ は つ だ ん が発見されるというこれでもかというぐらいの物理的な理由で開催が危ぶまれたのだ。

「………どうせならクリスマスとかバレンタインの日に発見された方がよかったのに(ぼそ)」
とか思ったしっと団所属の人が何人居たかはあえて聞かない事にして…
幸い不発弾は刺激さえなければ危険はないので周辺を立ち入り区域に指定して予定通りに開催されたらしい。
そんなわけで平穏無事とは言えない当日の朝。

「ふふふ……御影鎮守府やらかわさき、ついでにNINJYA選手権ではコスせずただ撮るだけでちょっとフラストレーション溜まってたし、今日は今までの鬱憤を存分に……」
気合いの入れようとは裏腹にツイッター上で次々と現地入り報告が流れる中、こちらは去年同様えりーさんでH時30分ぐらいにボンバシ入り。
こんなゆっくりで大丈夫かと言われたら…

「大丈夫だ問題ない。意識高い人から8時現地入りが当り前のように言われてるけどそんなのは全体の極一部。ついでに参加証も慌てて買わずとも当日10時前でも普通に手に入る」
なので、あんまり意識高い人達の言葉に惑わされちゃダメですよヾ(:3ノシヾ)ノシコウシテライバルヲヒトリズツケス…ウソデチ
まぁそれでも早い人はすでに着替え終わってたし、その中に知り合いもちらほら居たので挨拶をかわしつつ更衣室へ……

「待機列や着替え中で何があったかなんてどうせ誰も期待してないから省いてもいいわよね」

「えぇ、たまたま一緒になったのが最近廃れ気味になってきた東方の褌担当こーりんと上半身裸の覆面っという怪しげな(料理を作る)筋肉マッチョだったけど別にそこで何があったかなんて誰も知りたくないから話さなくてもいいわよね……」
………誰得な話題なんだし、話さなくても別にかまわないよね_(:3 」∠)_ダイジナコトナノデ
(撮影者:ヴァルスさん)

「なしと判断して、無事に変 身 完 了☆」
でもって今年の名誉ある掲載一発目に選ばれたのは……このお方!!

最☆強の戦艦一級豪華ホテル『大和』(中の人:えりさん)

「とか言ったら足についてる徹甲弾を指の間にはさんでの即席ナックルでぶん殴られるわけですね、わかります」
しかし、今までのストフェスの流れからして開幕一発目は大体・・・

っというお約束があるため、ネタのためにはあえて逆☆鱗に触れる必要がある。

「悲しいけど、これが私の役目…(ホロリ)」

「幽香ちゃんばんざぁぁぁぁぁぁぁい!!!」
なお、悲痛の決意で特☆攻を行った結果はというと……
なんか大和さんは初老に足突っ込んでそうなおじさんの相手に忙しくてそれどころではなかったようだ。

「でも今にして思うとあのおじいさん。ちょっとおかしかったような……?」
相手が宇宙にも飛んだ事もあるかの有名な戦艦『大和』とわかって話しかけてたわけでもなかったし、せっかく撮影者もリストバンドが必要になってたからこういう時こそ確認を取っておけばよかったかと少し反省(´・ω・`)
そしてこちらはおじさんだけど凄くカッコよさは失われないというか…
例え初老になってもカッコよさは全く失われないであろう、艦これ界にもその名が知れ渡る最強のエースパイロット
(公式書籍『一航戦でます!』で確認可)

世界で一番かっこいい豚。ポルコ・ロッソ
←去年撮影したぶたさん

「この豚さん、去年も見かけたような…?」
ただし、同一かどうかは不明

おじさんと匠

「これは果たして可愛いおじさんというべきか、それとも爆弾抱えた怖いおじさんなのか。どう判断すべきか……」
そんなことより今すぐ匠から離れる事の方が重要だが……
あいにくとそこまで頭がまわってなかったらしく
結果

なんということをしてくれたのでしょう

えりーさんは爆発に巻き込まれてふっとばされたではありませんか
クルクルクルキリキリキリ・・・
グシャー


「あらあら?開始早々いきなり空から冥界逝き確定のボロクズが車田堕ちしてくるだなんて、死神も大変ね」

「ようむ〜ようむ〜このボロクズ早く片付けて頂戴〜」

「し、死んでません…まだ生きてるので片付けないで(ビクンビクン)」
結局のところ、例年通り初っ端で死にかけるというフラグからは避けられないえりーさんであった
そんなえりーさんに再び襲いかかる死亡フラグ

こんな早々にゆうかりん…いや、のうかりん(中の人:ゆうなぎさん)とそのお連れのアリス(中の人:せつにゃんさん)登場

「……なんでこんな写真を選んだの?」


「えー実はこの前後に魔女3人組を撮影したというか…」
(魔理沙:しのさん アリス:ゆずささん パチュリー:さとうじさん)


「この後流れ的にぷち集合写真というどたばたのせいでゆうかちゃん単体がこれしかなかったり……」

「……」

「て、てへぺろ……」

「………(無言)」

「………(滝汗)」

「ご、ごめんなさぁぁぁぁぁい!!!!(土下座)」

「いいわよ。別に怒ってないから許してあげる」

「え、えぇぇ!!?本当に…許してくれるの?」

「えぇ、怒ってないから……」
ああ

「この農作業でお馴染みの「クワこうげき」でゆるしてあ・げ・る」

「く、くわこうげきは確かに強いけど所詮はただの村人が開発した技……まだ救いが」

「ただ〜し、これにアゴウ重鎚破闘術を重ねるのだけどね(ニッコリ)」

「あるっと思ったらバリバリの戦闘狂が開発した技でした」

「おかっさんのた〜めな〜らえ〜んやこ〜ら…アゴウ重鎚破闘術が秘伝奥義」

『爆破・神鳴り(ばく↑は↓・かんなり)』

ドグシャー
・・・・・・・・・

「うあ〜みんちよりひでぇぜこりゃ」

「魔理沙〜そんなことより私お腹空いたわ〜」

「……あれをみて食欲沸くとはさすがね」

「だがもうお昼だし気分転換がてら何か食べるのもわるかないな。それで何を食べるかだが…」

「あそこのハンバーガーショップにしましょう。そして一つのハンバーガーを魔理沙が二つに割って大きい方を私に……」

「何言ってるの?魔理沙がそんな気遣いなんてみせるわけないじゃない。それに、ハンバーガーなんて下衆なものよりパスタの方がいいに決まってる」

「もやし風情が言ってくれるじゃない」

「ぼっちが強がったところで全く怖くないし」


「………(バチバチバチ)」

「お〜い、何してるんだ〜?あそこのコンビニに突撃するぞ」


「………えっ?コンビニ???」


「あぁ、なにせあそこのコンビニの店員がなんとびっくり、永遠亭のお姫様だぜ。冷やかしがてら行ってみるのも悪くはないと思うぜ」

「………可哀そうに、とうとう永遠亭から追い出されて一人生きていくため仕方なくあんなとこでアルバイトを(ホロリ)」

「………明日は我が身。少しでも売り上げに貢献できるよう突撃してあげましょう」
本当の理由は知らないが、わざわざぐやコスをチョイスしたそのネタ精神に脱帽でした(笑)


「で、おとなりにいた以下にも悪党っぽい奴は消し炭にしてもいいよな?」


「大丈夫だ、問題ない」
←去年撮影

「……そういえばあの戦闘員のマスクをかぶった店員、去年も別場所にいたけどここでは店員が戦闘員になる義務でもあるのかしら?」

「ってこのミンチが言いたそうにしてたから代弁したげたわ(グリグリ……)」

「(声になってない声で)あ、ありがとうございます……ビクンビクン」←どういう意味でのお礼かは不明
・・・・・・・・

「あぁー死ぬかと思ったわ」
その後なんだかんだいって無事に蘇生はできたえりーさん
なお、なぜ蘇生できたのかというと……


「予測としてあそこの世代ごちゃ混ぜの聖闘士集団にいたアテナ様の血を一滴わけてもらえたに一票」

果たしてアテナ様の血の一滴にそこまでの万能性あるかどうかは不明なのであくまでも可能性であるヾ(:3ノシヾ)ノシウシロフタリガカクレテタカラチカヨッテパシャリシタモノ
←おりんくうの時に撮影したアテナ様と獅子座の人

「……そういえばあのアテナ様の胸部装甲が凄まじすぎて直視できない(*´Д`)ってもしかして夏のおりんくうでガラクタお化けが遭遇したアテナ様…?でもあの時護衛してた獅子座の人がいないし………??」

なお、後日ツイッターにて獅子座の人があげた写真からみて、やはり同一人物と考えてよさそうである

「ということは…ヘタにアテナ様へちょっかい出したら彼方からライトニングプラズマが飛んできて消し炭に」
まぁ彼方からのプラズマが届く前に周辺の聖闘士達からの一斉攻撃で身体どころか魂すらも残らず消し去られるんだろうけどね(*´Д`)モウコレチョッカイダセルトシタラテイトクグライダオ
っと思ってたら

「頑丈さに定評のある提督の方々以外にもちょっかい出せそうな一行が丁度通りすがってきました」

「何いきなり話かけてきてるわけ?」

頑強さに定評のあるぶろん子さんと
回避と逃げ足の速さ…そして汚い手段に定評のある汚い忍者

「うん、この二人ならアテナ様にちょっかい出して聖闘士全員からの一斉攻撃にさらされても生き残る事ができそうね」

「それほどでもない。下段ガードを固めた私にスキはないわ」
なお、この一行には残念ながら黄金の鉄の塊で出来た謙虚なナイトはいない(中の人達曰く用意できなかった)…が

「あそこには丁度黄金に輝く黄金聖衣を身に付けた方々がいらっしゃいますがあの中の誰かで代用できるのでは?」

「おいィ!?お前らは今の言葉聞こえたか?」

「……私のログには何もありません」

「ほう、経験が生きたわね。ジュースをおごってやろう…ニンジャが」

「やめてくださいしんでしまいます」

「まただよ(笑)ナイトの勧誘を蹴飛ばすというあまりにも卑怯すぐる選択に私の怒りが有頂天になったからお前ハイスラでボコるわ・・」

「まぢでやめてください。中の人はブロント語に精通してないのでこれ以上会話続けさせられると頭がおかしくなってしんでしまいます」

「………この怒りはしばらくおさまる事を知らない。よってこのスレは早くも終了ね」

「もうわけがわかんないから、強制終了的にとんずら!!」

「級廃人の私の足元にも及ばない貧弱門番の逃げ足だろうが追いついてしまうのがナイト。つまり、ナイトが皮装備のジョブに遅れをとるはずは無い!!」
逃げるエリーさんとそれを追いかけるブロン子さん。
無事にエリーさんが逃走に成功したかについてだが………

「やったねエリーちゃん。後ろに敵がみえなくなったよ」
なんてフラグを立てつつ角を曲がったら……

「華麗なバックステッポでナイトが素早く前にまわられた」

「スポーン( д) ゜ ゜」
ミシン流奥義を思わせる変態的軌道でもってすでに前方へとまわりこんでいたぶろん子さんが仁王立ちで待ち構えていたのである(
д) コロコロ...。。

「ばらっばらに引き裂かれる追撃の〜」

剣技「グランドヴァイパ気炎万丈の剣」

ザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュ……

ズバッシャァァァァ!!!

結論:謙虚なぶろん子さんからは逃げられなかったヾ(:3ノシヾ)ノシケンキョナ9ヒットメデシッカリトドメデアル
・・・・・・・・

「(大鎌を杖代わりに支えつつ)うぅぅ……ま、まだお昼時で本番はこれからなのに、私生き残れるのかしら…ずるずる」
毎年のことだが、エリーさんでストフェスに出ると大体こんな感じで酷い目にあわされ続けるのよねw
でも、毎回生き残るのがエリーさんであるため深く考えずに歩いてたら……

連装砲ちゃんとふなっしーというよくわからない組み合わせに遭遇
←去年撮影
なお、このふなっしーは去年駐車場であったふなっしーと思いきや……
別に居たもう一人の方…まっちゃバニラさんが中に入ってるふなっしーでした_(:3 」∠)_アノトキナカノヒトヲトリマチガエタノヨネ
そんなことがあったせいか、今年は背中に自己紹介ボードが貼り付けられてましたヾ(:3ノシヾ)ノシデモサイショハキヅカズホンニンニチョクセツキイチャッタ
←去年撮影
同じく去年、可愛い女の子を前にしてあえて野郎をアップで撮ったこの二人は今年……


「これ、あえて野郎二人を撮らざるを得ないじゃない(笑)」

本当、野郎…特にじじいが秀☆絶過ぎて鬼太郎どころかぬこむすめの存在を全部奪い取ってやがるよwwwww
←去年撮影
そして、去年は保護すべき対象だったはずのベビーマリオちゃんに思いっきり怖がられて泣かれてたこのでっていうの皮をかぶった別のナニカだが今年は………

あ か ん 方 向 へ進化していたのであった(*´Д`)ドウシテコウナッタ

「こ、これ…赤ん坊どころか大きなお友達すらも泣きだしかねないんじゃ(滝汗)」

その後エリーさんは駐車場にて美少女しているキノピオちゃん(中の人:ももさん)という救いを確認するのだが、それを知るのはまだまだ先であった_(:3 」∠)_グタイテキニイウトカエルマギワダネ

「へーい!今日はお祭りなのにナーニ暗い顔してるねー!」


「あ…こうしてみると普段はうざい存在筆頭の金剛さんがすっごい癒しにみえてくるわ」

「それよりテイトクみませんでしたかー?今日来てるはずなんですがー」

「そういえばまだ見てないわね……いつもなら出会いたくもないのになぜか出会ってしまうのに」

「デスカーでは別れ際に中の人(なのさん)が近々オープンするスタジオを宣伝していくデース」

「………一応宣伝はしておくけど、客入りは期待できないことをご了承くださいまし」

「かまいませーん。どうせタダで載せてもらえるのですからやらないよりマシ程度の気持ちなのデース」

「それはそれでちょっとむかっと来るかも(ぼそ)」
っというわけで・・・
4月4日付けでオープンしたフォトスタジオ『フェアリーシャイン』を宣伝しておきます
でもって金剛さんが出てきたなら当然……


「姉妹艦の比叡さんと榛名さんに遭遇するのですね、わかります」
ただし、最後の末っ子である霧島さんとはなぜか遭遇せず

代わりにあきつ丸と遭遇したであります


「しかも背負ってる艤装がランドセル……」

「これは提督からの指定であります」


「………確かにあきつ丸のグラフィック的にみても間違えてはないんだけど、これは憲兵さんを呼ぶべきか呼ばざるべきか」
しばらく悩んだところ、今日は憲兵さん忙しそうなので通報はやめておいたエリーさんであった


「というか、今呼んだら多分あそこでダブルデート中?のアベックに襲いかかって返り討ちにされる気がががが」
そうなったらただでさえ人出不足な憲兵さんがさらに少なくなっちゃうからやはり呼ばない方がよさそうである_(:3 」∠)_デモアノカプルスコシオカシイヨウナ?

「それに、他にも道端にあんなのが平然といるわけだから憲兵さんは大事に使わないとね」

あんなのその1 う○○ソフトンさん
おまけとして後ろに[『暁』というやばい集団の存在まで確認しちゃったが……

まぁあれは近くでたこやき焼いてる専門家の方々に任せた方がいいっしょヾ(:3ノシヾ)ノシココニイナイヒトハニンムデエンセイチュウトカ

あんなの その2 フリーザ様
余談だけどこのフリーザ様、声色もしっかり再現した口調で返事してくれた姿にはしびれるものありましたw
もちろんこれにも対抗手段として野菜人もストフェスに来てはいたが……


「だめだこいつら、早くなんとかしないと……;´Д`)モゥダメダァオシマイダァ」
なお、野菜人はこの二人以外にも超と化したニンジンとかグレートなサイヤマンもいたので彼等がなんとかしてくれる………と信じよう

あんなの その3
伝説のソルジャー(中の人:あきさん)とスラムの花売り
別にこの方々は普通であればそんなに危険視しなくてもいいけど

「よくみてください。あのソルジャーさんはアドベントの方であり、アドベント時代だと花売りさんはすでに故人です。しかもソルジャーさんは魔晄中毒精神分裂症を患ってるせいかいろいろと妄想や思いこみが激しいお方なので…」
当然だけど、そんな彼の前に死神を連想される大鎌持った輩が通りかかれば・・・

「未だ成仏もせず現世に居座ってる花売りさんを迎えにきた死神を追い返すためにも問答無用で襲いかかられますよね、やっぱり」

ちなみに今日ストフェスに来てる本職の死神さんは大鎌ではなく槍型の魂魄刀を所持しているので本来のターゲットはそっちなんだろうけど…
あいにく死神=大鎌という固定概念に囚われちゃってるこの思い込みの激しいソルジャーさん相手に言葉で説得なんて絶対無理であろうw

こうなれば一発どつけば正気に戻せるという淡い希望の元、バスタードソードの一撃を大鎌で迎え撃った……が
ドグシャッ……


「伝説のソルジャーさんと真正面からやりあった結果がこれでした………ウボァー」
その後、例の勝利のファンファーレと共にバスタードソードを頭上で回転させてるソルジャーさんの姿をみつつ……意識を失った
・・・・・・
とか危険な人をあげてけばきりがないのでこの辺りにして……

意識回復後にこの一風変わったソーセージで・・・

満腹度とHPを補充しつつ、大型東方併せのあるタイムズの駐車場へ向けて北上を続けてたら・・・

背景に定評のある将軍提督(中の人:長官Pさん)に空母の雲龍さん(中の人:あしほさん)と夕張整備員(中の人:あせらさん)と…

後、搭乗妖精さん(中の人:爆戦さん)発見
ぶっちゃけいうと、この近辺にいるのは御影鎮守府やかわかきこれくしょんで知り合った方々でふな_(:3 」∠)_

「……(キョロキョロ)」

「何を警戒しておる?」

「背景に定評のある将軍閣下、別に大したことではありません。艦これの集まりならHE☆N☆TA☆I☆低督がいる可能性があるので警戒しているだけでございます」

「(背景に定評…?)心配せんでもそんな輩はおらん。いたらとにかく拷問にかける」

「………確かにいないけど、代わりに常識人。例をあげたら小鶴提督もいませんが一体どうしたのでしょうか?」
←提供:小鶴提督

「あ奴なら別場所で駆逐艦を連れてあれやこれやをしておったぞ。通常なら許せん行為だがまぁあ奴は信用できる。間違えても『まったく駆逐艦は最高だぜ!』にはならんだろうからな」

「………それがHE☆N☆TA☆I☆低督だった場合は?」

「素朴な疑問だが、その『HE☆N☆TA☆I☆低督』とは誰の事だ?」

「えっと、本名は斎藤士郎…いや、藤田晤郎だったかしら?」
最近あの人は身内含めて『HE☆N☆TA☆I☆低督』で通用しちゃってる事もあって本名を忘れかけているえりーさんだが、一応両方ともあってるので念のため_(:3
」∠)_ツイッタートカイブデベツベツノメイギニナッテルダケナハナシ

「それでどんな人かと言われたら、艦娘に限らず女の子相手に時と場所をわきまえず触りまくるというセクハラ低督です」

「そうか、奴のことか………憲兵隊、そのHE☆N☆TA☆I☆低督とやらを監視せよ。そして何かが起きれば即座に捕縛してそのままシベリア送りにせよ」

「はは、かしこまいりました(ビシッ)」

「……駆逐艦と二人っきりでも放置プレイされる提督がいる一方、まだ何も起きてないのに起きること前提で監視される低督。やっぱり信用って大事なのね」
そんな将軍から多大な信用がされてる小鶴提督だけど、実際は御影鎮守府に所属できるぐらいの“ぶっ壊れたナニカ”を持ってるので没個性派提督ではなかったりして(:3 」∠)_ネジガスウホンフットンデルトモイフ

他特筆すべきところは夕張さんが整備員になったせいか…

あの時の整備妖精さん(中の人:しぐさん)は『自宅警備妖精さん』にジョブチェンジしてました

さらに、かわさきでケッコンカッコカリを申し込んでは玉砕されてた提督も加勢して臨戦態勢
この戦闘力が未知数なタッグが挑む相手は……

絶 望 の 象 徴 モノクマ である

「えー今だから白状すると、遠目からでも一目でわかるこのドラえもんもどき(中の人:銀さん)がこっちを補足したとたん、人ごみをかき分けつつもまっすぐこちらへと向かってくる姿は恐怖以外のなんでもありませんでした(笑)」
まぁまっすぐ向かってくるといっても日向君の強引なドリブルみたく立ちふさがるモノを片っぱかしら吹き飛ばしながら突き進んでこなかった分まだマシだったんですがね_(:3 」∠)_ツウコウニンガフットバサレター

そんなモノクマと対峙した提督&警備妖精さんだが


「どう考えても勝てるわけがありません。本当にありがとうございました」
しかし予想とは裏腹に……


「ふぅ……ヘルメットがなければ即死だった」
ヘルメットのおかげで即死は免れた…がそもそも艦これ界の妖精は死んでも母艦である艦娘が轟沈しない限り何度でも復活ができるのであって、この場合明石さんが生きてれば別に死んでも問題なかったりヾ(:3ノシヾ)ノシタダシシヌホドイタイオモイハスル

ちなみにこの撮影時にさりげなく場を仕切ってくれてた提督さん。
彼等は艦これ大型併せの時でも大活躍してたそうです。
公式書籍でも『提督業はまともな神経ではやってられない。少しおかしいぐらいが丁度いい』とか言ってたぐらいだし、普段はアレでもやる時はきっちりやってくれるのだと再認識しました、はいヾ(:3ノシヾ)ノシダカラトイッテエッチナノハイクナイトオモイマス

「そんな良い話のあとでどうでもいい話題を切り出すけど、ここの方々ってなぜか露出の差が極端な人多くね?」
主に提督や妖精は肌の露出がほとんどない重装備に対して、艦娘とモノクマはへそ出しルックである_(:3 」∠)_ウソハイッテナイ


「モノクマや夕張さんはいいとして、雲龍さんの中の人はいい年してるわけなので少しは自重してください」
ブチッ


「確かあなたは#居酒屋鳳翔で一躍有名人となった哀愁提督の人と同j…ブチッ?」

ヒュンヒュンヒュン…

「ぬ、ぬわ〜〜〜!!!!」

・・・・・・・・

満身創痍
こいんいっこいれる