現在地:酒場
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U [] V 日 ▽ U [] V Lニ)r_」=== イ ショウジョプレイチュウ…
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ,ヘ、i ノノλノハノヘ
く| ,..-──-ヘ/i |>[] 目 .。,' `(ハリ ゚ ヮ゚ノi) ',
ヽ、 ,'y,..-=== y + /<> ____|~~| .i >〈(つi!と!) i
<>〈`'γ ノノハノノ /| <> .└┘ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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<>' 〈(つyiつ.||> オネエサマドコイッタノ? ← 妹様等身大POP(常に喋ります)
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パチュリー「さてっと、そろそろドキュメンタリーを開始しようかしら」

メディスン「こんぱろこんぱろー。開始はいいんだけど、本当に大丈夫なの?」

ルナサ「顔色が悪いのはある意味いつものことだが…」

メルラン「布団にかぶって点滴したままの姿で登場は初めてよねー」

リリカ「一体何があったのか凄い気になるといえば気になるんだけど」

アリス「何があったかというと…まぁいろいろあったのよ。いろいろと」

永琳「それでも私が調合した点滴をしてるから大丈夫でしょ」

藍「………それならそれでドキュメンタリーが開始するまでになんとかしてほしいような気もするんだが」

幽香「日程の関係もあるんだし、細かいことは気にしない方がいいのよ」

霊夢「そうそう、細かいことは気にしないことね(むぐむぐ)」

魅魔「マスター、おつまみのお代わりまだかい」

ヘタレマスター鳥「はいは〜い、ただいまお持ちしま〜す(ばたばたばた)」

上海「シャンハーイ(今日も姉不在)」

蓬莱「ホウラーイ(私達は最近酒場で寝泊まりしてるけどその間カリスマスター姉は一度もここに来てないよね)」

幽香「嫁カップも大詰めに入ってるから向こうも忙しいのでしょう」

魅魔「それに加えて最近のカリスマスター姉は龍冒険3というゲームにはまってると聞いたかな」

永琳「その話なら私も聞いたわ。なんでも今は『わがままカリスマ勇者なたっちの冒険』や『勇者めるカンの引かぬ媚びぬ顧みぬ冒険譚』というシリーズ物ラジオが監督達の間で人気集めているそうよ」

藍「また妙な物が流行りだしたな…」

上海「シャンハーイ(というわけでわがままカリスマ勇者なたっちが個性豊かな仲間たちと共にパンツ一丁の筋肉オヤジカリスマを求めて旅立つ『わがままカリスマ勇者なたっちの冒険』編と」

蓬莱「ホラーイ(そんな恋人なたっちの後を追いかけて旅立つ(なたっちの趣味で褌+さらしを装備させられた)セクシーギャルなお色気勇者めるカンと愉快な仲間達による『勇者めるカンの引かぬ媚びぬ顧みぬ冒険譚』編)」


上海蓬莱「シャンホーライ(笑いあり涙あり。時には友を盾や捨て駒にしつつ屍を乗り越えて突き進む二人の勇者が織りなす奇妙奇天烈摩訶不思議なストーリー。鈴蘭畑(のだべり場)にて絶賛放送中なので是非とも聞いてください。以上CMでした〜)」

ルナサ「………とにかく、今は『教授のGDGDラジオ』が休憩中なのでそのラジオ放送枠に滑り込んだだけの話」

リリカ「ぶっちゃけ大人の事情」

霊夢「それはいいんだけどそのラジオ放送ってどこが総括してやってるのよ?」

魅魔「少なくとも鈴蘭畑は提供してるだけで総括はしてなさそうだし、黒幕は別にいるんだろ」

パチュリー「そんなこと知らないというか、それ言ったら私達のドキュメンタリーについても突っ込まれるわよ」

メルラン「ドキュメンタリーも最近は余所で派生がでてきてるし、有名になったξ・∀・)ぽ」

幽香「有名になっても、チームの強さは相変わらずっぽいけど」

永琳「強さもそうだけど、別の意味ではかなり有名になってるわよ。なんだかんだいってドキュメンタリーも50回を突破したし」

アリス「50回ていうと通常の走破日記なら最終戦を制して終了してもおかしくない回数よね」

メディスン「そんなにやってるって実感ないんだけど」

魅魔「50回といっても毎回出番があるってわけじゃないからねぇ」

藍「そうだな。統計的にみても出番が一番多そうな魔理沙でさえ出番は20回に届かないわけだが、だからこそ黒赤マジックはまだまだ終わる気配を見せないのかもな」

幽香「各大会ごとにメンバーが著しく変わるのだし、組み合わせが変わればまた違う展開が起きるからいつまでも斬新でいられるっと」

ルナサ「まさにエターナルストーリー」

メルラン「終わる時はオーナーが私達のスポンサーから手を引いた時ねー」

リリカ「もしくは、オーナーがだれた時」

パチュリー「そうなったら時用に対策を考えたいところだけど、どうでもいいわね」

霊夢「私的にいうとメルランの演奏を聞かせたら解決と思うんだけど、確かにどうでもいいわね」

アリス「霊夢がそんなこと言うなんて意外よね」

幽香「いつもは『オーナーがドキュメンタリーから手をひいたらギャラがもらえなくなるじゃないの!!』って叫びだす癖に」

霊夢「どんな物事にもいつか終わりが来るのだし、ドキュメンタリーが終わったらまた別のスポンサーを見つければいいわ。
だから撤退前に絞り出せるだけ絞りだすわよ!!」

魅魔「それでこそ霊夢」

メディスン「絞りだすっていうと、こう頭と足を掴んでぎゅっとひねる…でいいの?」

幽香「そうそう、そうやってギュッと絞り出せばぼたぼたと…」

永琳「はいはい、純粋なメディにいい加減なこと教えないの」

ルナサ「……あながち間違えでもない気はするが」

リリカ「美味しい監督の調理法その1」

メルラン「ぎゅっと絞ってひねりつぶす」

ヘタレマスター鳥「はいーしぼりたてのオレンジジュースとトマトジュースとキャロットジュース追加よー つ旦旦旦」

幽香「はちみつたっぷりのホットケーキはまだかしら〜?」

ヘタレマスター鳥「えーそんなの聞いてないからd」

幽香「……なんなら、鳥の丸焼きでもいいのよ」

ヘタレマスター鳥「今すぐ作ってきまーす!!!(だだだだ)」

魅魔「こらこら、あまりおちょくるのはやめな」


藍「こっそりトリニティを放とうとしてたお前が言うな」

パチュリー「そんなこんなで雑談もほどほどに撮影始めるわよ。今回は…」

霊夢「レミィとパチェのカリスマフェスティバル、略して『RPCF』のパチュリー組となる『黒赤マジック【魔】(黒赤魔)』の撮影ね」

永琳「ちなみにレミリア達も出るわよ」

アリス「そして、魔理沙はいない…のよね(ZUーN)」

ルナサ「…(ちゃらりら〜♪)」

リリカ「魔理沙はプラネットカップがあるからね」

魅魔「嫁カップでの出番が終わると同時にかっとんでいったから今頃向こうで作戦会議中だろ」

永琳「プラカップはルール確認していないというか、黒赤は部外者だから詳細はわからないのよね」

パチュリー「向こうは別チームと合流してのオールスターみたいだし、心配はないでしょ……」

メルラン「あのゼフのH監督も一緒にいるけど」

リリカ「ついでにあの皇帝霊夢も一緒って聞いてるし」

パチュリー「………」

藍「何も考えるな!!知将と呼ばれるベンゲル監督がきっとなんとかしてくれるに違いない!!!」

幽香「あら〜あの監督は時々恥将とも呼ばれる変な趣味を持ってるとか…」

メディスン「へーそーなのかー」

パチュリー「………向こうで何があっても部外者な私には関係ない話だし、無視してこっちを進めるわよ」

永琳「そうそう、ぶっちゃけるとレミリア組も私達の手から離れてるのだし気にしないでこっちに集中しましょうね」

藍「ではそういうことで今回の編成だが、魔理沙がプラカップに出向いていないためにマスブレが使えないわけだ」

幽香「そんなわけで最大火力がないと何かと不便だろうと思って魅魔を呼んであげたわ」


魅魔「今回は幽香もいるからトワイライトだけでなくトリニティも撃てるからな。
ふがいない弟子の代わりに大暴れしてやろうじゃないか」

ルナサ「大暴れしてもらわないと困るというか」

リリカ「悪霊は守備が笊だから前にしか置けないんだよね」

パチュリー「そういうわけで今回選んだ陣形はツートップでFWは私と魅魔で受け持つこととしたわ。
ガンガン攻めるからどんどんボールを回して頂戴」

永琳「まぁ作戦やメンバーの配置決定権はキャプテンであるパチュリーにあるから、止めないけど張り切り過ぎて倒れないようにね。いくら私の薬でも限度はあるのだし」

メルラン「いっそのこと馬鹿に付ける薬をあげたらどうかしらー」

永琳「それもいいわねー」

藍「それはさすがに止めるぞ」

霊夢「私も守備系の必殺技はないんだけど今回はGKで前に出ないから攻撃の方は頼むわよ」

パチュリー「そっちもカオス時の希望通りGKとして呼んであげたのだから、失点は最小限に抑えなさいよ」

永琳「ということで、パチュリーが前に出たことだし私はサポートとしてトップ下についたわ。基本はパスだけど隙あれば前にも出るからよろしく」

メディスン「こんぱろこんぱろー。私もウィングってとこで横から前にでるからよろしくー」


メルラン「私もサイドからヒノファンタズムξ・∀・)ぽ」

藍「…見事なまでに前屈みな陣形だな」

幽香「FWが大技一発な悪霊とスタミナに難がある魔女っ子なんだし、不安なのでしょ」

リリカ「ついでにパチュリーはマッハブーツだからシュート決定率もびみょんだしねー」

ルナサ「とにかく、中盤が前屈みとなる分ボランチである私とアリスがしっかり守っておく」

パチュリー「アリスは元々ボランチとして置くつもりで後夜祭杯や初心者杯に出てもらったしルナサも『GGCC』でボランチの動きがよかったから適任と思ってるんだけど…」

アリス「…魔理沙……魔理沙…(えぐえぐ)」

メディスン「……だいじょーぶなの?」


上海「シャンハーイ(基本的にカットは私の役目だしパスは蓬莱がやってくれるから大丈夫)」


蓬莱「ホラーイ(メディさんも花妖怪のご好意で前に置いてもらったし、遠慮なくDWP狙ってもいいと思う)」

幽香「そうそう、分身で『前に出たい』って言ってたからスィーパーの位置を交代してあげたのだし、遠慮なくぶちこみなさい」

魅魔「そして、GKを遠慮なくふっとばしな」

メディスン「うん、スーさんがんばろーね」


パチュリー「…ポイズンブレスもカット技として見れば優秀だし、カット役でも期待はしてるわよ」

霊夢「ポイズンブレスを食らわしたせいでセンタリングが上がればシャレにならないんだけど…まぁなんとかしてあげるわ」

藍「私もどうせ橙がいなければ八雲毘沙門天が撃てないわけだし、DFとしてしか役に立てそうにないから善処しよう」

ルナサ「…あの式神猫がいないせいで気圧ダウンしてると思ったが」

藍「いや、橙から『藍様、橙に守備のお手本をみせてください』と言われたものでな。だから橙のお手本となるように全力でもって敵の攻撃を止めてみせるぞ!」

リリカ「ってことを吹きこんで、親馬鹿の士気をあげてみた」

永琳「ナイス手回しね」


パチュリー「それに藍って守備能力を見ると大半がカナ以上でしかも必殺クリアーがあるからDFとして最適っぽいし、テストも兼ねて使ってみることにしたの」

ルナサ「そのおかげでカナが涙目…か(むしゃむしゃ)」

霊夢「3姉妹が呼ばれておまけは要らないなんて、あの子も不憫ね(ぱくぱく)」

ヘタレマスター鳥「うぅぅ……私は通りすがりなはずなのに一人で注文聞いて料理作って配膳して、もう何やってるんだろうと思うわー(ぐったり)」

メディスン「ヘタレ鳥さんだいじょうぶー?」

幽香「でも休んでる暇はないわよ。となりのお客さんがお呼びなんだし、しっかり働きなさい」

ヘタレマスター鳥「は、はいぃぃ〜〜(ぱたぱたぱた)」

永琳「しかしまぁ、名有りの従業員を一人しか置かない勤務状況に問題あるような気もするけど」

パチュリー「それ以上にカリスマスター姉が酒場をほったらかしにしてることの方が…」

カリスマスター姉「呼んだかしら?」

魅魔「おや、ようやく本来のマスターが登場か」

カリスマスター姉「しばらく野暮用で酒場に来れなかったけど、繁盛はしてるようでよかったわ」

大ちゃんプリン「ヘタレマスターさんのおかげですよねぇ」

カリスマスター姉「よくやったわ。あとで○○○に隠してるおかしをあげるわよ」

ヘタレマスター鳥「今はおかしよりも休暇がほしいのよー(涙)」

幽香「ヘタレマスターはまだまだいぢめたりないところなんだけど、カリスマスター姉が来たなら仕方ないわね。とりあえずカリスマスター姉お勧めのドリンクを人数分注文するわ」

カリスマスター姉「了解。3分で作るから待ってなさい」

リリカ「そんなこんなで最後になったけどリリカは相変わらずDF配置。ていうか姉さん達がいるとリリカは必ず後ろにまわるんだけどね」

永琳「攻撃の次女に繋ぎの長女に防御の三女。バランスとして3姉妹は本当に優れてるわ」

パチュリー「問題あるとすれば繋ぎの長女をツートップボランチにおいたらガッツ消費が凄まじいってとこだけど」

ルナサ「…霊夢からさらしもらえたから、心配ない」

霊夢「一応突っ込むけど、さらしはバイオリンに巻きつけるものじゃないわよ」

幽香「減る物じゃないのだし、そんな細かいこと気にしないの」

パチュリー「確かにどうでもいいわね。後、この『RPCF』はルール上高ランクキャラの起用が簡単でパスを通すのも容易じゃないから貴女達の必殺パスがある意味生命線よ」

魅魔「パスさえ通れば、後は私がどかんと決めてやるさ」

藍「不安はあるが、1点確実と思えば悪い賭けでもないか」

カリスマスター姉「はいおまたせ。血のように赤いブラッディ―カクテルよ。お子様用にアルコール控え目なのもあるから安心なさい つ旦旦旦旦旦旦旦旦旦」

永琳「来たわね。撮影の方も一人段落ついたことだし後は乾杯で締めようかしら」

パチュリー「じゃぁカリスマスター姉。『RPCF』の方ではレミィ共々よろしく」

カリスマスター姉「もちろんよ。黒赤の皆は一番乗りしてくれたし、頑張って頂戴」

魅魔「では、『RPCF』の出場を記念して…」









全員「かんぱーいっと」
ごくごくごく…

パチュリー「………」

魅魔「………」

幽香「………」

永琳「………」

ルナサ「………」

メルラン「ξ・∀・)」

リリカ「………」

藍「………」

霊夢「………」

メディスン「………皆どうしたの?」←人形で飲めない体だから飲んでない奴

アリス「えぐえぐえぐ……」←まだ落ち込んでる奴

ヘタレマスター鳥「あるぇ〜?カリスマスター姉〜ここにおいてあったタバスコ知らない〜?」

カリスマスター姉「タバスコ?そんなのしらn……」
………数秒後、ブラッディーカクテルを飲んだ面々が一斉にヨガフレイムを放ったことによって、酒場でボヤ騒ぎが起きたのは別の話である。
ということで、先行き不安だけど『黒赤マジック【魔】(黒赤魔)』組『RPCF』へ……
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