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先月にアンタントコで行われた「ロリ服を着る猛者のお茶会」

企画自体あれだったけどそれ以上に当日の内容をレポにしたら予想以上の酷い出来になってしまい、意図?せず風評被害を広めてしまったわけであり……













わけでもないけど、あれ以降「アンタントコ」に出向くことなく引きこもってますた。
一応休みの日なんかはふらりとコスイベ中の二葉小学校に訪れてたけど、レポートに書きおろすようなことはせず、とにかく引きこもり生活やってますた?

でもずっと引きこもってると人恋しくなるし、紅楼夢まで何も予定を入れてない(というか、予定あったけど都合上参加が難しいので断念した)なら強引にでも予定を入れこもうっと考えてた矢先、先日とある人が………








「うん、エアライドは『ぼめんねハウス』にはなかったブツだし、久々に出向いてみるのもわるくないわね(はぁと)



そんなわけで3連休を家でゴロゴロして潰すのはもったいなかったから初日に「アンタントコ」へ出向いてみました〜

ちなみに当日は一部がついでに紅楼夢のカタログを購入してたようけどこちらは前日に仕事関係の用で三宮に出向いてたからその時メロンで購入済み。
なので特にこれといった用もなく開店時間まで日本橋をぶらぶらしてたら、開店直後にがぽつぽつ降り出す事態に




「そういう時にこそ、わちきの出番!!さぁわちきを存分に……」



「あるぇ?」



うん、残念ながら今日持ってきてたのはカナの方なので本体は手元になかったり





「せっかくの出番が……orz」











もっとも、「アンタントコ」のようなせまいとこで傘なんかは到底使えないから小傘コスでも本体はお留守番の可能性大で結局雨が降っても役立たずではあるけど、とにかく本降りへとなる前に店へ突撃





店は今日訪れる宣言があった映姫様(緋那さん)ちぇ……ではないヴァルスさんがおり、その後ぬれ鼠になった楠木さんHE☆N☆TA☆Iが来店と都合よくぴったり4人に








 \(罪 ) <早速皆でエアライドしようぜ!!
   ( )>
   く \






と思ったら




←店主代理キャラ
「今日はゲームキューブないウサね」



「な、なんだってー!?」



ゲームはあっても本体がないというオチがありました(笑)
残念、私の冒険はこれでおわt……と思った矢先




「幸いここは日本橋。本体がなければ、買ってくればいいだけの話にゃ(キリッ)」



という正論に則って





橙?はお使いクエストを受注しましたw



こうしてゲームキューブを求めて雨の日本橋を走り回り、無事にゲームキューブをゲッツ。
ヴァルスさんお疲れ様です










こうして本体も無事手に入りゲームは出来るようになった。
なったけど………



「あるぇ?コントローラーが二つしかない…ってことは」



「(スネ○風に)悪いうさね〜このゲームキューブは2人用なのさ」


 <(罪 )> <それならば、二人羽織で一つのコントローラーを使えばよかろう
   ( )
  < >




「………」





 \(罪 )  <さぁ、そういうことで早速その服の中に潜り込ませてもr
   ( )>
   く \












審判「ラストジャッジメント」















ピチューン














「人数分確保できなかったのなら仕方ありません。順番でプレイしていきましょう。それでいいですか?」



「は〜い(あんなの見せつけられたら逆らえるわけないじゃない)」







こうして、4人対戦は実現できず2人プレイでエアライドを始めることになりました〜







少女プレイ中……




「よし、次は私の番にゃ」









ぬこ?プレイ中……





 ヽ(罪 )ノ <今度はわしの番か。さぁ早く拷問だ!とにかく拷問を……
   ( )へ
   く







「(無視して)う〜ん………待ってる間暇だし、ちょっと本でも読んでみようかしら」





  (ノ罪) <無視するとは酷いではないか…だが薄い本はぁはぁしながら読む姿をおがm
  ( )\
   乂








ガシッ!!










ひっさつあいあんくろーめきめきめき……)」




 <(罪 )> <ぬぉぉぉぉぉぉ!!頭が割れるように痛いが感じる…感じるぞぉぉぉぉぉぉ!!!
   ( )
  < >








ヒート…エンド(グシャー)」




(罪)へぶんへぶんへぶん…    ぴちゅーん



















……










「ふぅ、少し疲れましたし……小町もいないことなので少し姿勢を崩しましょうか」







「うん、それもいいわね。私もそうすることn……」



「って!?」






「ちょ、閻魔様それくつろぎすぎ!!」



「たまにはいいじゃないですか。私だって羽目外したいのですから」



「だからってそれ、角度によってはMA☆RU☆MI☆Eなんじゃ(滝汗)」







ちなみにこの日はドロワ忘れたので縞パンだったそうでする。




 へ( 罪)へ <う〜む……映姫様の縞パンも捨てがたい。捨てがたいが……
  ( )へ
  /







 \(罪 ) <やはりここはカナちゃんのナマアシと……
   ( )>
   く \











 ヽ(罪 )ノ <ひんにゅ〜を激写するのがジャスt
   ( )へ
   く










ドゲシッ!!












「あははは……へ〜ほ〜……ぷっ(ぐりぐり)」




  (ノ罪) <ぐほぉ……こ、これは…………もしや貴重なスカートの中の激写チャンスなのか!?
  ( )\
   乂




  )
  (罪 ) <ならそのチャンスを活かすためにもわしはこのカメラを………
  ( )Z
  く \










ガシッ☆













「チャンスが…どうかしたって?」







 \(罪 ) <ぬぉぉぉぉぉぉ!!カメラが……目がぁぁぁぁ!!!!
   ( )>
   く \








「うっさい。うざい。よってちね

















「ざんぎゃくびょーしゃちゅーにつき、しばらくお待ちくださいって奴だ」


ガッ!ドゴッ!バキャ!グシャー!













ぴちゅーん ぴちゅーん ぴちゅーん…
















………







「ふぅ……これでようやくゆっくり本読めるようになったけど、少し喉が渇いたかも」


「騒霊なのに喉が渇くものなのかにゃ?」



「ただの気分的な問題かもしれないけど、お店に来た以上お金を落とすのはマナーだものね。だから『カオスオレンジ』を一杯頂戴」



「了解いたしまうさ〜しばらくお待ちください」







そうして出てきたカシスオレンジ改め







カオスオレンジ



この段階は極ふつーのカシスオレンジ炭酸サイダーが入ってた程度だったが




「この程度でカオスを語ろうなんてぬるすぎる!よってここにインスタントコーヒーの元タバスコを投入!!」



「ちょ、やめてやめて!!そんなもの入れられたら飲めなく」



「もう遅い!すでにスイッチ入れた!!さぁこれが当店自慢のカオスオレンジうさー!!」









ババーン






「………」


「………」







「(画面越しに)ほぅ、これがカオスオレンジか。きっと中身はアルコール度数60%ぐらいはいってそうだぜ」



「そんなもの飲めるかー!」←中の人はおちょこ一杯の日本酒酔いつぶれる程度の酒の強さ



「飲めないも何もお残しは一切許さないうさよ」



「その通り、食べ物を粗末にするのは許しません。責任持って全部飲み干しなさい



「誰のせいでこうなったと思ってるわけよ。全く……」


といっても、レポ内ではてゐのせいだけどコーヒーとタバスコは自分でやったり(爆)








少女飲酒中





「ちなみに…味は?」



「……飲めない事はないけど、全くもって形容しがたい未知の味


余談で以前のオフの時にとある人が持ちこんだ「キムチ風ラムネ」というものをまぅじゃんに負けた罰ゲーム飲まされた人がいたけど、その人曰く




「あれは人間の飲み物ではありません(断言)」


とのこと。

あの時は結局飲まなかった(飲む事態は避けられた)のだが一体どんな味だったのか…
まぁとりあえずあれに比べたら幾分マシなのかもしれない。

その証拠に飲まされたあのお方は直後に気分が悪くなって寝込んでたしねぇ(笑)






「そういえば、『カシスオレンジ』『カオスオレンジ』と最初に呼んだのは誰だったかしら…?」



「ん?てっきり中の人かと思ってたけど違ううさか」


「うん。中の人はただネタに乗っかってるだけで名付け親は別にいた……と思うのだけど、その辺りの記憶があいまいで覚えてないのよね」



か?」



「お前が言うな!」



「結局真実は闇の中……というわけかにゃ」



「残念ながらそういうこと。ちなみに『カオスマイスター』の初出は某ロリコン四天王のノリ・ヮ・ル゚゚)の人だとはっきりと覚えてるのだけど、とりあえず飲みきったわ(けぷっ)」







そんなわけで喉の渇きを癒した?ところでゲーム再開。






「しかし、今までは何かと人が多く居た時にしか来なかったわけだけど、少人数だとこんなに快適なのね」


まぁ今まで訪れたのはイベント後とか夏真っ盛りという冷房が追い付いてない時だったから余計にそう感じるのかもしんないけど、とにかく6時ぐらいまではこの二人が来たぐらいで本当ゆったりしてましたー









ただ6時以降は次々と客(むしろコス者)が増えて賑わってきたカナカナ



なお、その増えた客を『ホントントコ』視聴者にわかるよう店主が一通り紹介する時があったけど




「えー今店内にいるのは閻魔様(緋那さん)に星ちゃん、ゆうかりんにみょんにちぇぇぇぇん、で後は…………誰だっけ?」



「カナだにゃ!カナ!!」



「あーそうそう、カナコだったうさ」



『コ』が付くと別人になるにゃー!!」


 へ( 罪)へ <その通りだ!謝れ!カナちゃんに謝れ!!
  ( )へ
  /



「別にいいわよ。こんな扱いはいつものことで慣れてるし、だからこそ知名度を上げるためにこの格好をしてるわけだし…(とーいめ)」



 <(罪 )> <まずい、カナちゃんがレイプ目している。どうやって慰め………
   ( )
  < >











\ピコーン!/








 \(罪 ) <そうだ!カナちゃんがカメラの前で脱げば、嫌でも覚えてもらえる!!だから早くn
   ( )>
   く \







ガチャ☆











「なになに?脳天に鉛玉ぶち込まれたいって?」



  )
  (罪 ) <ほしいのは鉛玉ではない。むしろほしいのは今穿いているどろわーずだ!
  ( )Z
  く \






「死ね(はぁと)」






カチッ










「・・・・・・・・・???(カチカチッ)」



「あるぇ〜?弾が出ない(カチカチカチッ)」





 へ( 罪)へ <その銃の弾は抜いているから当然だ!だから諦めてそのどろw
  ( )へ
  /














ドバキャッ!!














「弾がなければ物理で殴ればいいだけだし(笑)」




 へ( 罪)へ <まだだまだ、この程度で諦めん……だからその穿いているドロワーズをくだs
  ( )へ
  /
















グシャー








(罪)ぬわ〜〜ぬわ〜〜ぬわ〜〜     ぴちゅーん 






「あらあら駄目じゃない。ちゃんと私の分も残してくれないと」


「駄目です。あなたは少し自重すべきです」







「むー仕方ないわね。じゃぁかわりにこの口うるさい閻魔様で遊ぶとしましょうか」



「口うるさいとはなんですか!大体あなたは(ぶつぶつ)」



「そんなことより、誰かそのボロクズを片付けてくれないウサかな」



「わかりました。では私が生ゴミとして捨ててきましょう(ずるずるずる…)」




とまぁ最後にこんな一幕があったようななかったような気がしたところでコスタイム終了。
その後は着替えた後に再びゲームしたり雑談しつつも適当な時間を見計らって帰宅となりました。







今回の「アンタントコ」はエアライドプレイが目的とはいっても、コス姿で遊べただけでなく、いつもならまず撮らないサービスカット?も入れたりと結構楽しい一日でしたw



ただ、急なこともあって準備がいい加減なところがあったり、ノーメイクで済ましたりはしたけど、まぁ身内の中での宅コスに近い状況だし、それでいいことにしました(マテ)


もちろんイベント時にはちゃんと準備万端にはするけど、皆は常に備えているにやってるようだし、むしろ定期的にやってないと大変になるうえ、こういう急なコスに対応仕切れないからねぇ。

先日もそのせいでコスを断念したところもあったし、次からはいつでもコスできるよう準備しておこう、うん。








「それじゃ、次は紅楼夢の会場で会いましょう」


















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