前回のあらすじ

『野郎だらけの低督会議を行おうぜ』発言から実現した提督会議だが、お昼の時間となり提督会議は一旦中断しての休憩タイムへと入るのであった。
弱肉強食の世紀末展開や提督の決断?なにそれおいしいの?



提督A:やーぽん( )さん
提督B:指揮官B( )さん
島風:しずく( )さん
連装砲ちゃん:ありよし( )さん
編集その他諸々:サンマ軍曹( )さん
お昼休みになっても元気一杯で暴走気味なぜかましがいたりもするがこれはご愛敬であろう。


「……しかし暴走はともかくこれって、よくよく考えたら一人ペガサスローリングクラッシュ地獄車でわりーっとシャレになってないけど……」

「脳天に銃弾受けても後でなにごともないかのように復帰してた提督仲間だし大丈夫よね、気にしない気にしない」

っということで、廊下から響き渡る断末魔は気にせず会議室に残った提督達は秘書艦娘を呼んで各々任務や作戦概要の伝達開始…のはずだが


「貴様、何人の嫁に手をだしてやがる!!」

「ひ、ひぇぇ〜〜」
セクハラ騒ぎがあるのはお約束

「ただ、バレンタインにチョコの一つもくれない薄情な艦娘が嫁なんて言いきっていいのかしら…?」
それは言わないお約束であろうヾ(:3ノシヾ)ノシイッタラタブンゼンインガフカイカナシミニツツマレル

その他にも空腹のあまり作戦地図のマグネットを齧り始めるボーキサイトの女王の姿があったりなかったり…


「ふむ…赤城が空腹のようだな。なら丁度あそこに生きのよい兎がいるし」

「ぴょん?!」


「兎の串焼きも…悪くないな(ギラリ)」

「ぷっぷくぷー!?うーちゃん食べても美味しくないぴょん!!」


「大丈夫、私が美味しく食べたゲルから(チャキ)」

「た、助けてぴょーん>△<;」


「よかろう、ならばこの銃弾すらもはじき返す斬鉄剣(笑)の切れ味を……」

ジャキーン☆

「え、えっと……ごめんなさい。さすがに機関銃は無理です(土下座)」

「それ以前に弓兵が機関銃なんてオーパーツ持つな!!」

「あーうん、そう突っ込みたい気持ちわかるけど…」


「↓の某動画では弓兵である加賀さんがしっかり使ってるので何もおかしくないのよね」
ちなみにその某動画で飛龍さんは

なんて言ってたりもするしそもそも……

「生で遭遇したことないからあえて詳しくは語らないけど、艦これ界隈にはバズーカをぶっぱするコマンドー型蒼龍なんてのがいるぐらいだし、そう思えば……ね」


「でもあの女王はいきなりバケツをかぶったりしてるし、空腹のあまり少しおかしくなってるのは確定的に明らか!?」

「あのままほっといたら被害が卯月だけに留まらないから正気に戻すためにも誰か食べ物あげてー!!」

「あげろといっても今ここには何もない……」


「ほ〜ら、天龍ちゃん。おやつよ〜」

「おぅ、悪いな龍田。丁度小腹空いてたんだ」

「あった〜!!お願い、そのおやつ少し分けて!!」

「え〜しょうがないわね〜少しだけよ」

「ありがと!ほらあんぱんま〜んあかぎさ〜ん!新しいおやつよ〜〜(ぽ〜い)」

「(ぱく、もぐもぐ)………はっ!?私は一体何を?」

「よかった。正気に戻ってくれた」

「そんなことよりお腹が空いたの。何かない?(グー)」


「そ、それなら……地下に食堂があったからそっちにいけばどうかなかな?あそこのオムハヤシはすっごい有名で丁度何人かの提督も食べに行ったようだし」

「よし、なら私も一緒にお邪魔させてもらいましょう(すたたたた)」
っとこうしてボーキサイトの女王の暴走は収まったものの
(撮影者:しなゲッペさん)

「いた、提督〜わたしも」

「申し訳ございません。只今満席なのでしばらくお待ちください」

「……もうお腹すいてがまんできないの。今すぐ入りたいのだけどだめ?」

「だめです!規則ですから」

「なんなら貴女を代わりに食べても(ジュルリ)」

「そのだらしなく空けた口に鉄拳をぶち込まれたくなければ、大人しく順番が来るまでお待ちください」
(撮影者:しなゲッペさん)

「じとーー……(入口からすっごいものほしそうな目で見つめてる)」

「な、なんだ……今すごい悪寒が走ってるんだが気のせいか?」

「た、多分…気のせいだろ」

「あぁ、我々は入口からうらめしそうな目で訴えかけているボーキサイトの女王なんてみていない。みていないから…冷めないうちに早く食おう」

「…………オトナシクマッテロノイミガワカランノカ、コヤツハ(#^ω^)ビキビキ」
食堂でもう一波乱ありそうな雰囲気であった。

そんなボーキサイトの女王が居ないうちに急いで艦娘手作りおにぎりを食べる食堂からはぶれた提督と艦娘組。


「ところでこのおにぎり…誰が作ったの?よもや公式認定された悪飯艦として名高い比叡さんが作った『塩にぎり』改め『死おにぎり』なんてオチは」

「あらあら〜うまい事いうわね〜でも残念。これは大淀さんの中の人(リーカさん)が作ったものよ」

「あ〜そう、『死おにぎり』ではないけど…大淀さんってあんまりこういう類のもの得意そうにはみえないから、まだちょっと不安」


「あなたは食べないのですか?他提督見た感じ安全ですよ」

「『死おにぎり』を平気な顔で食べるような輩の口にしたものを基準にしてもアテになるか(笑)」

「…………まさしくその通り、失礼しました」

「それに公式ではないけど某所で『おにぎり食べれない宣言』をしたわけだし、各所からの突っ込みを避けるためにもやめとくわ」



もっとも騒霊さん姿の時でもいろいろ食べてるので、今さら感強いんだけどねヾ(:3ノシヾ)ノシドクノコウカモシッカリウケルオマケツキ

こうしてなにごともなく?最後の一個まで食べつくした後は

「みんなでトランプするぴょん」

卯月の一声でトランプタイムである

「しかし、ただ遊ぶだけでは能がないな。金でもかけるか?」

「給料日前の俺らに金なんてねーよ。それよりどうせなら金ではなく負けたらDATSUIするという特別ルールを提案s…」

「………負けたら脳天に鉛玉を一発ぶち込まれるですね。いいでしょう」

「よし、うーちゃん負けないぴょん!!」


「………ワカリマシタ」

っというわけで負けた者は『死』の一文字が送られるという遊び一つとっても命がけなこの勝負。
結末は……

「うーちゃんキングのフォーカード!!」


「なにぃぃぃぃぃぃぃ!!!!?」

「ぷっぷくぷ〜これで勝ったもどうぜんぴょん!!」

「残念ですが私はストレートフラッシュです。フォーカードでは一歩不足ですね」

「ぴょん?!このタイミングでストレートフラッシュなんて…いかさまぴょん!!それ絶対いかさま!!」

「その通り!!イカサマだ!!!」

「よって、この勝負は我々のかt……」
バキューン×2


「何のヤクのないブタ共は黙って(るぴょん)(なさい)!!」


「……(返事がない、ただの屍のようだ)」

「それよりいかさまというイチャモンですが、例えいかさまだろうと見抜けない時点であなたの負けです。さぁその銃弾を脳天に…」

「むぐぅ……ならばうーちゃん自らイカサマのおとしまえを付けてやるぴょん!!」

「いいでしょう。トランプではつまらないと感じてたところです…その演習受けて立ちましょう!!」

「睦月型の本当の実力をみるがいいぴょん!!」

そんな感じでいきなり始まった
型落ちの旧型なために性能がイマイチな『睦月型の卯月』 VS 最新型で性能の高い『陽炎型の浜風』
との砲雷撃戦は…
ピチューン


「やられたぴょん・・・>△<;」

「勝利に浮かれるほど素人ではありません。勝って兜のなんとやら、です」

浜風無傷のS勝利(卯月D敗北)の結果になりました



「えっと……いくら旧型と最新型でも練度が倍近く離れてるわけだからそんなにぼろ負けするわけないのだけど………」

「あはははは……彼岸花咲き乱れる川の向こうで冷たい海の底へ沈んだはずの如月お姉ちゃんが手招きしてるぴょんヽ(@ワ@)ノ」

「こ、これ大破を通り越した轟沈寸前になってる!?えいせいへーい!!えいせいへーい!!!」

「あらあら〜緊急事態ね。なら急いで明石ちゃん達整備隊を呼ばないと…あっと、次いでにブタの処分方法も聞いておきましょうかね(ぴっぽっぱ…)」
・・・・・・・・・・
御影鎮守府別館 Team R-TYPE明石整備隊控室
(撮影者:りょおさん)

「で、例の実験体の肢体を切☆断してドラム缶に詰め込むわけだけど…」

「……一応確認しておきますが、処☆刑したいわけではないのですよね?そのままコンクリートを流し込んで海に投げ込むわけではないのですよね?提督を釘バットで殴ってた↓のごーやみたく」


「しないわよそんなもったいないこと。それで失った手の代わりに脳波で直接戦闘機を動かせるようにするの。そのため実験体の脳にサイバーコネクトを取りつけて……」

「なるほど。わかりましたが……さすがにこの莫大な改造費では簡単に許可できません、もう少し節約してください」

「安全性を考えるとこれ以上は無理よ」

「実験体に安全性なんているのですか?」

「せっかくの新鮮な実験材料だからこそ長持ちさせたいのよ」
(撮影者:りょおさん)
(中の人:野本提督)
「………な、なんてこあい会話だ(ガクブル…)」
ぷるぷるぷる…

「愛宕さんからの連絡…なにかしら?」

「うむ、緊急連絡だ」

「また追加の実験材料よこしてくれたらいいな」

「ニア驚愕する」

「(工具を取り出しつつ)あまり遊びが過ぎると寒空の中、かかしとしてしばしたたずむになるけど…」

「スンマセンデシター!」

「もしもし………何々、卯月が浜風との室内演習で大破。しかも轟沈寸前だから急いで明石さん達整備隊をよこしてほしい……だそうですよ。後、ヤクミのないブタ二匹の処分方法についても聞いてますがこれは適当にベーコンにでも加工してもらうでいいですよね?(でもなぜ鎮守府にブタがいるんでしょうかね)」

「了解!整備妖精にバケツ、出撃よ!!ブタ?生きてないなら興味ないしそれでいいんじゃないの?(エースパイロットとして名高い世界で一番かっこいい豚に憧れて志願してきたパイロット候補生でしょ)」
(撮影者:しなゲッペさん)
バケツと妖精は今まさにおにぎりを食べようとしている
ガシッ
(撮影者:りょおさん)

「ほら、おにぎりなんて後回しにして修理に向かうわよ」


「いーやーだー!!(ずるずるずる……)」

「後武運を祈る」
こうしてバケツと整備妖精のおひるごはんという多大な犠牲を払って卯月の轟沈は免れたのであった。ブタ扱いにされた提督のその後?そんなもんしらんわ
・・・・・・・・・

「くぅぅ〜〜くやしいぴょん!!なのでリベンジするぴょん……麻雀で」


「(艤装の整備をしつつ)麻雀はルールがわかりませんのでパスします」

「なにぃぃぃぃぃぃ!!?」
(中の人:ナオキさん)
「麻雀と聞いたら黙ってられないわよ」

「右に同じく…で、残りの一名は」


「はぁはぁ…もうすこしではまかぜたんのすかーとのなかみが(*´Д`)ハァハァ」

「(グシャーと背中を踏みつけつつ)この変態提督にしましょう。グリグリ・・・」
・・・・・・・・


「親は私から……この餓えた狼の異名をもつこの足柄必殺のダイスまわしをみなさいな!!コロコロ…」


「ダイス目操作すると思いきや…いたって普通のダイス転がしでしたね。それより……」


「偵察隊、こっそり相手の稗を……」

「盗み見ようとするなら対空砲の一斉射撃で偵察機ごとハチの巣にした上で脳天に酸素魚雷をこれでもかというぐらい叩きつけてミンチにしますよ」

「じょ、冗談にきまってるじゃない(汗)」

「そうですか……この不知火の魚雷裁きを披露出来ると思ったのですが、残念です(´・ω・`)ショボーン」


「魚雷は鈍器…いいこと聞いたぴょん。今度実践してみるぴょん…リーチ」

「オレ…なんでこんな危ない卓についたんだろう(リーチか…だがここで逃げては男がすたるというものだ、強気で攻めるのみ!!)」


「ふふふ……その通り、ここで逃げて何が餓えた狼よ!!ここで勝負!!!(ダーン)」

「あ…それあがりぴょん(ぱたん)」


「んにゃ!?んにゃー!!」←被弾ボイス


「ロン、リーチのみ。1000点ぴょん」

「ちっくしょう…この私が、ここまでやられるなんて…」←中破ボイス

「ただのかすり傷に何言ってるんですか?この(那珂ちゃん曰く)お嫁に行かせてあげたい艦娘ナンバー1に君臨しているおばさんは……」

「!?……しらぬ〜い、ちょっとOHANASHIしましょうか〜(#^ω^)ビキビキ」

「ぴょん!!?(笑顔からにじみ出てくる迫力に思わず後ずさり)」

「ま、まずい!ここは俺が抑えておくから不知火は逃げろ!!」

「………」

「(ふふふ……これはチャンスだ!ここで足柄姐さんに飛びつけば合法的にOPAIを揉みまくれるし、その後撲殺されても非難されるどころか不知火を守るという英雄的扱いから二階級特進はかくj………」
ドボキャッ!!

「(頭蓋骨を粉砕!玉砕!大喝采!させた血まみれ酸素魚雷を手でポンポン叩きつつ)せっかく不知火の魚雷裁きが披露できる機会だというのに、何余計なことしでかしてるんでしょうか?このクソ提督は…」

「ダクダクダク……」

「(追撃的に頭をグリグリ踏みにじりつつ)さて、不知火OHANASHIの準備なら出来ております…語る言葉は肉☆体☆言☆語で構いませんよね?」

「(沸騰気味の頭を落ち着かせるために血まみれ提督をグシャグシャと踏み砕きつつ)駆逐艦の分際が!
どこからでもかかってくるがよいわ!!」

「こ、この勝負ってイメージ的には大体↓みたいな感じで一部ではすっごいみてみたい名勝負なんだろうけど……」

駆逐艦「電(ぷらずま)」
VS

大魔王アシガラスボス

「う、うーちゃんこの先何もみてないぴょん。聞いてないぴょん。知らないぴょん。(こたつにもぐってガクブル)」

「間近でみてる方は怖すぎるわ!!よって退避ーーー!!!ニアにげる」
・・・・・・・・・
再び明石整備隊控室
ぷるぷるぷる……

「はいもしもし…今度は不知火が大破で足柄が小破したから入渠させてほしい……だ、そうです。それとミンチになったブタ肉の処分についても聞いてますが…」
(撮影者:りょおさん)

「はぁ……もうドッグ一杯手一杯なのだけど仕方ないわね。大破の不知火はすぐに入渠手配するけどさすがに足柄は無理。ご飯つぶで応急処置するように伝えて。ミンチ肉?だったらソーセージにでもすればいいじゃない」

「いえっさー。ベーコンにソーセージ、今夜はごちそうとなりそうです」
(撮影者:りょおさん)

「っというわけよ。この忙しいのに余計な手間かけさせて……働いた分ご飯が美味しくなるからいいんだけど」

「どうしますか?大破の不知火さんを入渠するにもここからどうやりくりするか……」

「仕方ない。赤城にバケツを使用して早急に空けてもらうわ」
ざわ……ざわ……

「文句言わない!!さぁ行くわよ……」
数分後……
(撮影者:しなゲッペさん)
こうしてバケツという尊い犠牲を払うことによって……
(撮影者:りょおさん)
不知火は無事入渠できたのであった
(´・ω・`)ムチャシヤガッテ……

「てか、入渠一つになんでこんなドラマチックが展開になってるわけ…?しかも超下らない大破理由で」

ということで、おそらく食堂でたこ殴りにされて大破してた赤城さん。なぜか提督として復帰である

さらに不知火さんも復帰

浜風の艤装整備も完了したのでフル武装

(中の人:しなゲッペさん)
「さすがに気分が高揚します。キラキラ…」

「えっと、それは意訳すると『まったく、駆逐艦は最高だぜ』になるんでしょうか?」
(撮影者:あしほさん)

「あんな変態紳士なんかと一緒にしないで(ギロリ)なんならあそこの提督と同じ目にあわせてもいいのですよ」

「ご、ごめんなさい(汗)」

「わかればよろしい…ぱしゃぱしゃ」

「………」
それでも何か言いたそうではあったが、(元々死んでる身なのであるかどうか疑わしい)命はおしいのでこれ以上の追求はやめた騒霊さんであった
なお、矢の餌食になっていた提督のその後は……
(撮影者:あしほさん)
(中の人:あしほさん)
「Gut.これが日本文化であるワビサビの一つ、生け花というものね。勉強になるわ」
ドイツ娘の日本教育の教材として有効利用されていた_(:3 」∠)_コレデコンゴウサンイレバカンペキデアル

「っというかこんなデタラメ教えた奴でてこいや、日本勘違いされるやろ」
それは、金剛さんがいない以上誰も知るよしもない(提督のその後含めて)
・・・・・・・・・・

中の人(リーカさん)
「ガスマスク提督、そろそろ時間です」
(ガスマスク提督の元ネタ知りたければこちらを)
「もうそんな時間か。では午前中に中断した会議の準備に入ろうと思うのだが……」
(撮影者:りょおさん)

「う〜ん、もうたべられな〜い・・・むにゃむにゃ」

「(頭を抱えつつ)その前に、あろうことか将軍の席でお昼寝してる命知らずな駆逐艦をなんとかしてやってくれ」

「ほっといてもいいんじゃないっすか?あの将軍、提督には厳しいけど艦娘にはわりーっと温情かけてるって話だし」

「いくら温情があっても未然に防げる案件であるなら事前に食い止めてやってくれ」


「わっかりやした。では、クラウゼ流一刀覇王剣の秘伝奥義『覇王・剛斬剣(はおう・ごうざんけん)』で……(チャキーン)」

「まてまてまて!!もう少し穏便に済ましたまえ!!!」

「えーせっかく刀持ってきたんだし、みねうちにするからちょっとぐらいいいでしょ〜」

「駄目だ駄目だ!みねうちでも龍冒険ではなく最終幻想版のみねうちが発動したら回避特化故の貧弱な装甲しか持ってないぜかまし君が大破してしまう。でもってこれ以上入渠者を増やしたら………整備班がぶちぎれる。ぶちぎれたら先日報復を受けた提督と同じ目にあうぞ!!」
(撮影者:りょおさん)
そのぶちぎれた整備妖精に報復を受けたブラック提督…の図

「わ、わかった…あっち大変だもんね」

「ふぅ……わかってくれたか。ではぜかましくんだが」

「こういうものは王子のキスで起きるもの!!なので俺が起こそう(*´Д`)ハァハァ」

「いやいや、俺の体内?から湧き出る『ナニカ』をぶっかけて起k…」
ぐさぐさー
(撮影者:あしほさん)


「ぐふっ…(バターン)」

「殺りました」

「加賀君…グッジョブだ( ・ω・)b」

「当然のことをしたまでです。例え誰であろうと変態は死あるのみ」

「そ、そうか…(汗だらだら)」

なお、ぜかましは無難に卯月が起こしたようである
・・・・・・・・

っという感じでお昼休みも終了して会議再開。

ただし今回は各提督の秘書官の同席を許可されたらしく、机後ろにはずらりと艦娘達が並ぶという壮観な光景となったものの……

胸に矢を受けたまま平然とした顔で着席する提督や(なぜ矢が刺さっているかという理由はこちら)

ドイツ軍兵はともかくとして、明様に提督じゃない人とか会議に酒を持ち込む不真面目提督やらがいるせいで前半の(内容は別とした)居眠り一つすら許さない厳格な会議とは打って変わって皆だらけすぎであるヾ(:3ノシヾ)ノシダガソレガイイ
(撮影者:あしほさん)
ただ、さすがに艦娘が提督代理としての着席は許されなかったらしく………

後ほど席から引きずりだされる艦娘もいたが……

とにかくこんな雰囲気で真面目な議論なぞ交わされるわけなく……
途中からなぜか
「笑ってはいけない御影鎮守府提督会議」
に変化してしまったようだ。

「なにこれ……いくらなんでもこんなの絶対おかしいよ!!」
っとそこへ本部から緊急指令
"サンカイカイギシツニミカクニンセイブツヲハッケン!
コレヲタダチニゲイゲキセヨ!!"

「なんだと…会議は一時中断だ!全員ただちに現場へ急行せよ!!」

















「かしこまいりました!!」
敵襲により慌てて現場へと向かう一向。そこでみたものは…

「このこの!」

「おちろおちろ!」

今にも暖炉から這い出ようとする貞子を思わせるナニカとそれを撃退しようと戦っている整備隊であった……

















「………」
一体何が起きてるのか不明ながらもとりあえず加勢へと入る艦娘達だが……

元から混乱状態からの加勢であったためさらにカオス度が加速してしまった(ぇ

「だめだあいつら…誰か何とかしたまえ」

「よし、ならこの伊勢さんにまっかせなさい。いくぜ……必殺」
(撮影者:りょおさん)

「あげ底胸部装甲!!(ばーん)」


「・・・・・・・・・」


「キャーハズカチー (*/∇\*) 」

「な、なに…これ?一体何が起きてるの?」


「わからんが騒いでも仕方ない。ここは落ち着いて一服しようではないか。どうだい?」

「私はいい。一応(身体と精神年齢は)未成年(のまま固定化されてるわけ)だし」

「なら私がもらうわ……ってこれシガーレットチョコじゃな〜い(ビシッ)」

「オーこれは失礼。ではかわりにタバスコを……」

「…………」

「ではそろそろ疑問にお答えしましょう」

「どういうことだってばよ?教えてきりしまさーん!」←どこから現れたか突っ込み忘れるぐらい錯乱中


「答えはずばり、鏡山提督が持ち込んだこのお酒の酒気が原因なのです!!」

「なんだってー!いくらなんでも酒気程度で全員が全員ここまでべろんべろんに酔っぱらうわけないっしょ!!」

「ところがぎっちょん。このお酒はこの霧島が特別に調合した対大物深海棲艦用の特別製なんです。無属性でただ純粋にアルコール度を高めたものなので例え深海棲艦であろうと嗅ぐだけで即座に泥酔して混乱状態になるのです」

「……なるほど。だったらなぜそんなもん持ってきやがった、あの提督は……」

「私が直前にすり替えておいたのです。なにせ午前中の会議内容と雰囲気があれでしたから多少うやむやにしたかったのが半分。残りは……」

「その先はいい、どうせ答えわかってるから」

「(聞いてない)効力の実験です。思った以上に効果があったのを確認できたのですが……なぜあなたは平気なんでしょうか?抵抗に6ゾロでも振りました?」

「……しいて言うなら無属性(ノーマルタイプ)だから霊属性(ゴーストタイプ)に無効とかじゃないの?」

「なるほど、これは盲点でした。さらなる改良が必要ですね…さらば!」

「逃げるなこの元凶が!!その前に解毒剤か何かを置いてけー!!」

「夜戦忍者御用達アイテム『けむりだま』(ぼわん)」

「ゲホゲホッ…てだめ、逃げられ…」

「所詮は酒ですから時間経過と共に酔いはさめますよ!それでは『あ〜ばよとっつぁ〜ん』…っといってさしあげましょう!!」

「………逃げられた。時間経過と共にといっても」

酒が抜けるどころかさらに深くなってカオス度がますます上昇中である

「もう誰でもいい…なんでもいいから誰かこの場を収めてちょうだい」

「いいぜ、俺達に任せな」

「しょうがないわね〜死にたい人はこの椅子に座りなさい」


「……はぁ?」

「ちっ、誰も座りやがらねえ…だらしねえな。ヒック」

「天龍ちゃん。こういう時は自分から動けばいいのよ〜ヒック」

「そうだな。では…おぃ、そこの提督。ちょっとこっちこい」

「はっ?オレ…」

「そうよ〜ちょっとその手足切り落としてあげるからこっちいらっしゃ〜い」
(撮影者:あしほさん)

「タ、タスケテクr…グサー」

「………まぢでだれかなんとかして(切実)」

「わかりました。では私が……」

「よかった。素面の人がまだ残ってくれ………」


「てなぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!?」

「殲滅戦始めます………掃射!!」

「き、緊急潜航ぅぅぅぅぅぅ!!!(しゅぽーん)」
ズガガガガガガガガガガガ!!!
ぴちゅーんぴちゅーんぴちゅーん……
ぴちゅーんぴちゅーん……
ピチューン…
ぷしゅううう……

「………全員沈黙確認。無事、任務終わりました……」
加賀が一息ついた時、現場には死屍累々ともいうべき屍があたるところに転がっていた。

「それでは……一航戦加賀!寝ます!(ばたーん)ぐーぐー」

そんな感じで最後は艦娘含んだ全員集合写真と……

そこからはぶられて貧乏くじを引くかのごとく撮影係を担う提督(中の人:指揮官さん)と海外組

白服

黒服
そして、今回の撮影会のキモ

野郎だらけの『漢体これくしょん』で〆るとしよう
なお、その後彼らがどうなったかは………
誰も知らない
−完−

「って終わらすなー!!!」
っとまぁ、終了後に泣きながら現場を片付けている騒霊さんの姿があった事も伝えておこう。
ちなみに御影撮影会終了後はアフターもあったようだが、元々艦これ系のイベントにはそれほど顔出してないいわゆる新参者の立場だし、40人以上の参加者がいてその中の大半がアフターに行けば主催の人も大変だろうから……
一週間後の艦これオンリーを見据えて、撮影した写真の整理やレポを早めに終わらせたかったのと、主催の人の負担を減らすためにアフター参加を見送って帰宅を選択。
そして帰宅からしばらくは、ツイート上に次々とあがっていく写真……

特に開幕宣言のこれがこのレポ掲載時点で500以上のRTを稼いでるといった予想外といわんばかりの反響を呼んで第2回の開催を願う声が多数あり……
もしかしたら第二回も企画される可能性あるらしいので、もし第二回あるなら………・
またレポート書くために参加させてくださいヾ(:3ノシヾ)ノシソウレイサンハフマンアリソウダガソコハナントカシテオキマショウ
追伸
レポートに掲載している写真以外のものや様子を知りたいならツイッターの『#御影鎮守府』もしくは『#御影撮影会』でどうぞ
おまけ?
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