有馬節分会
それは節分という題材を生かして鬼を合法的にいぢめる事ができるイベント……
という側面もあるけど、レイヤーにとっては有馬温泉という温泉街をシチュエーションにした撮影が可能というわりと興味がそそられるイベントの一つ
ただ去年は一般参加者のコスが出来なかったために大半の人は参加を見送ったけど、こちらは観光的な意味でも興味があったので撮影参加で出向いたのである。
そこで何をやらかしたかという事はさておいて、今年は一般参加者のコスが解禁。

「ふふふ……ならば今年は去年の鬱憤を晴らすためにもコス姿で出向いてやるっちゃ」

「例えくろまくさんが大暴れしていても!!」

「防寒対策や温泉というキーワードだと私の方がいいんだが、『節分お化け』という意味ではから傘の相性もいいし、今回も譲ろう」

「そもそも私では東方を知らない一般人を相手にするのはきついしな(ぼそっ)」
それでも地霊殿キャラが集まればなんとかなるわけだが、今回は集まらなかったというか……
そもそも集める気がなかったから仕方ないよね、うん。

「イベントの知名度もあまり高くなかったわけだし、来年に期待しよう」

そんなわけで当日は去年と同じくバイクで有馬街道をひたすら北上して有馬を目指すわけだが、去年と違ってくろまくさんが絶賛ハッスルちうなようだ

一応山間を抜けるこの辺りは去年とそれほど大きな違いはないが……


「断言するっちゃ。これを右折して六甲山へ入るとその先は・・・」


「SGGKと化したくろまくさんが待ち構えてて…」


「問答無用でディフェンスしてくるっと!!」
わかりやすく語ると今の六甲山山頂付近は大雪&凍結による銀世界。
そんなとこに冬装備なしで突っ込むのはそれこそSGGK相手になんの対策もなくペナルティエリア外でシュートを撃つようなものである_(:3 」∠)_SGGKハPAガイノシュートヲカナラズクリティカル
挑むならそれなりの対策をしてから……ヾ(:3ノシヾ)ノシマズハコロバシテカラ
っという前にそもそも今回の目的は『有馬温泉』
六甲山ではないので必殺スルーして有馬街道を驀進

それでもやはり標高が高い事もあってか、有馬へ近づくに連れて積雪がちらほら

去年はピンボケで失敗した神戸北方面の玄関口谷上を経由して……

有馬玄関口の有馬口、ここまで来たら後少し

到着〜


「したはいいけど…去年と違ってあちらこちらが白く染まってるっちゃ!!」


「当然のことながらわちきの吐く息も真っ白に…」


「つまり、わちきの心は清らかで真っ白という証拠!!」

「………」

「ごめんなさい、謝るので雷属性持ちの某鬼娘のような虎縞ビキニを身に付けさせられるのは勘弁してください。死んでしまいます(土下座)」
余談だけどここの小傘の語尾がその鬼っ子と全く重なってるのは別にわちきのせいじゃないよ。
確かに定着させたのはわちきだけど初登場の時はわり〜っと原作基準の口調であって、その後とある人が小傘に某鬼っ子を思わせる語尾を付けたのが全ての始まりであり、全ての元凶。
よって、わちき悪くない。無実である(`・ω・´)キリッ

「まぁそれ以前にそんな露出は規約で弾かれるからどうあがいても無理っちゃけどね」


「っと、そんなこんなとやってるうちに本部となっている観光総合案内所へ到着。ここまで来たら覚悟を決めて……」

「キャストオフ!!!」
とかいいつつも、下から出てくるのは素っぱではなくいつも通りの服なんですけどね_(:3 」∠)_ソレハワタシノイカリャク

←(中の人:ゆうなさん)
「そんな装備で大丈夫か?」

「大丈夫だ、問題ない!なにせ服の下には先日中の人が会社の新年会でのビンゴで手に入れた秘密兵器……」


「カイロさんを仕込んでるっちゃよ!!どやぁ」

「…………」

「あははは!まさに念願のカイロを手に入れたぞって奴っちゃよ!!これでもう何も怖くない!!!」

「………いい事教えてやる。それはフラグだぜ」

「えっ?」
少女思考中……

「はっ!!?い、今のなし!!なかったことに」

「完全にフラグが立った今となってはもう遅いぜ!!なのでここはお約束にのっとって…」

「こ ろ し て で も う ば い と る」

「な、なにをするきさ……」

ウボァー!! ピチューン

「いやーうっかり妖々夢や地霊殿といった冬仕様にしてなかったから助かったぜ」

「………(返事がない。ただのガラクタのようだ)」

「それじゃ、これは死ぬまで借りてくぜ」

「も、もってかないで……グフッ」
っというやりとりがあったような気もしたが、とりあえず『なぜこの時期に半そでを選んだ!?』って突っ込みはいれましたよ、はい(笑)
もっとも常生足をさらけ出す必要がある小傘が言ったらそのままブーメランで戻ってくるわけなんだけどねぇ_(:3 」∠)_イチオウタビハハイテルオ


「と、とにかくまずは回復を……」

こがさがらくたおばけ は ぢれいおんせんまんじゅう を たべた
ピロリーン♪
HPが1008かいふく・・・・・・した気がした

「幻想人形演技産にみせかけて実際は桃太郎伝説産・・・せめて天外魔境産に…ビクンビクン」
参考におまんじゅうの回復量はそれぞれ
幻想人形演技:100かいふく
桃太郎伝説:8かいふく
天外魔境:15かいふく
であるヾ(:3ノシヾ)ノシレイガイハジョガイネ


「おまんじゅうは効率悪すぎるから次はこちら・・・」
こがさがらくたおばけ は やきもち を たべた
こがさがらくたおばけのしっとぱらめーたがぐーんっとあがった
おや?がらくたおばけのようすが・・・

「う……」
とんてんとんてんとんてんとんてん・・・
ぱんぱかぱーん☆

「うぉぉぉぉぉぉぉぁっちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
がらくたおばけはくちにやけどをおった

「・・・けどうぅぅぅまぁぁぁいぃぃぃぃぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

「ふふふ…熱によって甘さがさらに極まったあつあつのアンをまわりのほどよく焦げたモチの香ばしさがマイルドに合わさってなんともいえぬ味に仕上がっているという、まさに橋姫が嫉妬するほどの組み合わせ!!」

でも、居てもおかしくはなさそうな橋姫さんはいつまで経っても来なかったので所詮はこの程度のものであった…けどかいふく効果は高いらしく
がらくたおばけのHPがぜんかいふくした。

「ふー満足満足。これであと10年は戦える!!」
っといういらんフラグを再度立てたところでまずはこの作品上の共通点がない真っ白な3人衆

上皇(中の人:ごふくはらさん)と車掌(中の人:ケイたんさん)と・・・

キャラがわからないから便宜上いつもお酒飲んでる印象しかないきぐるみしゃめーまるの中の人(大阪さん)で済ましちゃおうヾ(:3ノシヾ)ノシシカシナカノヒトヒサビサニミタキガスル

そんな3人方と一緒にまずは駅の撮影した後、周辺散策

前回は遠方撮影で済ましてた有馬源泉

しょうわのかほりがする古ぼけた?お土産屋さん

「もしかしたらここにお仲間がいるかも?」
と思ったけどどうやら和傘は置いてなかったようだ…
斬円である(´・ω・`)書BOO
←今年撮影
前回立ち寄ったお土産屋さんにおいてあったBOKUTOU
←去年撮影
数が減っているところみると一応は売れてるらしい

一瞬すくすくにみえたおんせんまんじゅうゆっくりしていってね

どうみてもものほんにしかみえないぬこぬこたち(*´Д`)ハァハァ…

どうみても北風さんが勝てるわけないぬこぬこした百鬼夜行中のきぐるみーず

「夏場は地獄でも今の時期は…ちょっとうらやましひ」

そんなことやってるうちに金の湯に到着



「といっても、ここのイベントはお昼からなので今は閑散としてるっちゃね」

一応北神急行のマスコット「北神弓子」の物販っぽいものやってはいるけど売れ行きは『いまいち』……

「なんて言ったらいま萌えちゃんが召喚されたりして」
まぁでも召喚されたら召喚されたで物販の大半をいま萌えグッズに置き換えるというNOTTORIが行われる可能性があったりなかったりヾ(:3ノシヾ)ノシナニセイマモエチャンダカンネェ
ちなみにこのブースはその後…_(:3 」∠)_

さっき見かけたきぐるみ軍団に見事乗っ取られる羽目になったとかなんとかヾ(:3ノシヾ)ノシケッキョクコウナルワケデアッタ


「そういえばうんちくによると有馬温泉は塩分が多く含まれてるせいでなめたらしょっぱいとのことだけど本当かどうか……」


「ちょっと御味見♪」
※この後めちゃくちゃやけどした
閑話休題

「と、とりあえず今はここに用はないので、さらに奥地に散策へ…シタガイタヒ」

がらくたたんさくちう・・・

「あーこうして耳を澄ませば…」

「この道ずっとゆけばあの街に続いてる気がするカントリーロード……」
っとまぁうっかり口ずさみそうになったことはさておいて、この坂を登り切った先にあるのが……

海鳥たちがやさしく迎えてくれる夏の夕暮れに染まった海前回未紹介だった炭酸源泉である。

なんでもここの水は炭酸を含んでいるので砂糖を混ぜれば促成サイダーになるとか

なお、この井戸は飲用ではないので飲む時は隣の蛇口で飲んでくださいとのこと

太閤の湯澱館

の敷地をおさんぽちうのぬこさま

「こんな寒い時に雪上を平然と歩くとは…」
でもやっぱり寒かったのか

後で見た時は縁側の絨毯で縮こまってました_(:3 」∠)_ヌコハコタツデナントヤラ

温泉寺

のおとなりにある鳥居をくぐって…

矢印に導かれるまま…

この長い長い階段を登った先に待ち構えたものとは一体!?


「続きはまて次回…なんてやったらそこの脇のたき火にくべられそうなのでネタばらしすると、登り切ったその先にはなんと」


「あら?こんな辺鄙なところに同郷仲間がくるとは驚きだわ」

「ニート姫がいましたー」

確かにここら辺はまわりに人工物があんまりない山中でしかも広い境内があるので撮影スポットとして最適なのかもしれないけど……

「神戸ぽぷかるふぇすの時といい、なんかぐやコスの人はどうも行動が読みづらい人多い気がががが……」
ちなみにこのぐやの中の人、ボイスとかで逝きたいとよく呟いてたあの人じゃありません。
全くの別人なのであしからず_(:3 」∠)_ケイサイキョカハモラエナカッタカラピンノシャシンハナシ

「じゃぁわちきはさらに奥へ逝ってくるのでまたっちゃ」

「あーそう、一応忠告しておくけどこの周辺はくろまくだけでなくHも一緒に暴れてるので注意しときなさい」
そうやってぐやが指し示す手水舎は

すごく………こおってます

「忠告ありがとうっちゃ。でも心配無用、わちきにはカイロさんがついてるから」

「……ただでさえ歩きづらいゲタなのにそれで凍った坂道や階段は危ないから転ばないようにっていう意味だったのだけど、全く別の意味で受け止めちゃったわね。でも素っ転んで大けが負っても私の知ったこっちゃないというか、むしろその後にすぐ永琳を呼んで治療させればその治療費が永琳の…しいては私の懐に入るのよね。ならばむしろ大怪我させた方が断然お得。となれば…」

「H急車の用意はしておくから安心しておきなさい」

「………」

「じゃなくって、かいろさんがあるならきっとだいじょうぶ。あとのことはわたしにまかせていってらっしゃい」

「な、なにかこの先進んではいけない気がして来たっ茶」
でもこの先は愛宕山公園…
本家は京都なので分家的なんだろうが一応あのぱんぱかぱーんと同じ名前だし、
なにより去年とは違って今は艦これもそれなり?にやりこんでる(2月現在低督Lv105)から逝ってみることにしました、はいヾ(:3ノシヾ)ノシソウナンフラグガタチマシタ


「えっと…地図によると神社のさらなる奥だから裏手に続いてる山道を進めばいいっちゃね」

そうやって突き進むこと幾数分

かんぽの湯に到着

「あるぇ〜?」
どうやら逝き過ぎたらしい
再度地図を確認しつつかんぽの湯の裏側へと回りこんで

案内板発見


「よし、後はここを道なりに進むだけ」
ところがぎっちょん!
この先は途中で土砂崩れか何かで通行止めであった

「orz」
斬円、私の冒険h(ry


「う〜ん、もしかしたら湯泉神社の→方面にあったルートが正解だったのかもしれないけど、下駄でこれ以上歩くのはきついし今回は諦めるっちゃ」
そんなわけで来た道を引き返しつつ……

工事中だった銀の湯をスルーして


「うらめしや〜っといえばおもてはそばや」


「丁度お昼時だしおもてへまわりこんでお蕎麦屋を襲☆撃」
こうしてやってきた『全寿庵ごんそば』の手打ちそばだがこれはどうもただの手打ちそばではなく


「たたら十割蕎麦・・・だと?!」 ※小傘の名字は『多々良(たたら)』である
裏の飯屋どころか表の蕎麦屋にすら干渉してたから傘お化けさんであった

「う〜気になるけどたたら蕎麦にしたら250円増し。これではにしんががが……」

いろいろ葛藤した結果、蕎麦をたたらにした代わりに にしん→山菜 とグレードダウンさせました


「…なぜ温かい蕎麦に冷たい蕎麦が???」

どうやらこのお店には純粋にお蕎麦の風味を味わってもらうための独自ルールが存在するらしい。

「ふむふむ、まずは何も付けず一口食べる。むぐむぐ……」

「うん、お蕎麦。お蕎麦の風味を強烈に感じるけどただそれだけっちゃね」

「お次はお塩をかけて……あっ(どばっ)」

「………うっかりかけすぎたけどまぁいいっちゃよね」
当然のことながら、全くよくなく風味が塩で完全消去されちゃいました_(:3 」∠)_テヘペロトイワザルヲエナイ


「最後はこのそばつゆにつけて」


「……ぱっくんちょ」

「……」

「………」

「…………やがてわちきはかんがえるのをやめて」

「冷めないうちに温かいお蕎麦を食べようかなかな」
少女食事中・・・


「で、食べきったら今度はそば湯がでてきたっちゃ」

「えっと、これはさっきのそばつゆをお好みにいれて飲めばいいっと。どばー」


「……なんだか色合いが凄くおかしくなった気がするけど、まぁ飲めなくはないっちゃよね」

「そんなわけでごちそうさまー」
こうして堪能したたたら十割蕎麦の味に関しては……どうコメントすればいいのかわからないのでこの一言だけで済まします
たたら10割蕎麦に付けるタグは『上級者向け』が一番しっくりくるだろうヾ(:3ノシヾ)ノシゼンブタベレタカラ『超』ハツカナイオ
こうしてお腹も膨れたしそろそろ金の湯へ戻ろうと思ったが………
ここである重大な事件が発生!
そう、暖かい部屋と暖かいお蕎麦で心身ともに冷え切ってた身体を暖めてたせいで
一歩外へ出ると同時に

「ひゅ〜るり〜ひゅ〜らら〜♪」

「寒っ!!ずっと暖かいところにいた反動で外が余計に寒っ!!」
くろまくさんの猛攻に耐えきれず即座に引き返すという、こたつからでたくない病が発生してしまったのであった。
まぁだからといってこのまま時間までたいむあっぷぅ!!したら何のために有馬まで来たかわからないので気合入れてお外へ出るものの

「な、なんか雪まで降ってきたし……幸い本体は防水スプレーのおかげで問題はないけど身体の方がががが」
後日聞いたところこの日の有馬周辺は氷点下1℃まで落ち込んでたとか……(´Д`;)クロマクサンアバレスギデス
←今年撮影

「そんな寒さでもおさるさんは元気っちゃよね」
←去年撮影
去年もみかけたおさるさん。前回は金の湯へ続く街道の入り口付近だったが今回は温泉寺の階段降りたところでさるまわし芸をやってました。
ちなみにこのおさるさん。知らない人が近づくと緊張するので一緒に記念撮影は無理とか…

「しかし夏目さんのようなお札が大好きってどこぞの腋巫女よりもがめつくない?」
脇巫女さんは300円が大好物なのに本当、贅沢なおさるさんであるヾ(:3ノシヾ)ノシシンセキニ『サルキッキ』ガイタリシテネ
そんな贅沢なおさるさんに100円玉を放り投げつつ金の湯の広場へ戻ったら
←びふぉー
なんということでしょう
←あふたー
閑散としていた広場に人が埋め尽くされているではありませんか

「む!?あの人だかりの中に紛れているのは……」
←今年撮影
去年もいたぬこさん(中の人:つなしまさん)発見
←去年撮影
ちなみに今年は去年と違って防寒対策としていろいろ着こんできたらしい

「いろいろ着こめるってキャラ独自の縛りがないオリジナルの強みでいいっちゃよね。タイツなんか履いてうらやましひ…」
特に小傘は下駄装備固定という制約の関係上どうしても下半身の防寒対策が取り辛いから本当にそう思う…っと思いきや

着物裾から絶 対 領 域がちらり
どうやらこのぬこメイドさんの足装備はタイツではなく白ニーソだった模様ヾ(:3ノシヾ)ノシコノニコサンハ←ノオニッコポスターヲカイタヒトデモアル

「完全防衛と思いきや隠れた所に防御の薄いところがあったっちゃ……」

「こうなるとその裾の中も気になるっちゃね」

「果たしてあそこの中は防御力の高い毛糸さんなのか、それとも低いしましまさんなのか……もしくはハイテナイか…(ゴクリ)」
そんな好奇心を満たすためにいざ行動を起こした………
その結果
グシャー


「………ビクンビクン」
有り余る好奇心は身を滅ぼすという言葉を学んだがらくたお化けであった_(:3 」∠)_ハロウィンカラマルデセイチョウシテイナイ

とかそんな事やってるうちにヒーローショーが開始

今回のヒーローショーは有馬のご当地ヒーロー初お披露目も兼ねているようでありそれを紙芝居形式で進めるというかなり独特な方法を取っていましたな

「しかも紙芝居の声担当の人がイケメンボイスでカッコよすぎ」
そのせいで主役の存在感が食われてる気はしたがヒーローもヒーローで負けてはいない。

なにせ新しいヒーローだがまずどっちが正義か見た目では全く判明がつかないのだ(笑)
一応ヒーローであるマントルマンは←で→が敵幹部の大狼のようだが…

「大狼なんて名前はまるっきりアマ公っぽくみえれば、マントルマンっという名前といい見た目といいどうみてもキ○肉○ンの登場キャラにしかみえません、本当にありがとうございました」
果たしてこんな感想抱いたのは何人いたことやら……
とにかくまぁそんな感じでインパクトだけは強烈であったのは確かであろうヾ(:3ノシヾ)ノシコノセカイハメダテナンボダカラセイコウトイエバセイコウカ


「そしてそんなヒーローにも負けずと劣らずな存在感があった…」


「この通りすがりのライダーさんと……」


「全く勝ち目がないというのに張り合ってるスパイダーマッさん。あなたは大人しく山に籠ってきのこ狩りでもしとくがいいっちゃ」
もっとも今の時期にキノコ採れるかどうかは知らんけどね_(:3 」∠)_

「そして、あそこにいるのは…ジャパニーズブンカでお馴染みの…」

\ゲイシャだー!/

「ちなみにあの人達は男です。俗に言う女形さん…なのかなかな?」
少なくとも男の娘ではないのは確かである

\汚いニンジャだー!/

「ニンジャスレイヤー(中の人:ちょめさん)と仮面の忍者というまさに新旧忍者さんそろい踏みっちゃ」
そして最後は…

ふんどしサムライ………だー?

「えーっと、一応同種族に緑の勇者もどきの剣士というのはいるけどさすがにあの妖精さん(中の人:とびあすさん)をサムライと呼ぶのは無理な気ががが」

しかし今ここにサムライとして呼べそうなのはあれしかいなかったのであるヾ(:3ノシヾ)ノシウシロノカメンライダーノヒトハキガツイタライナクナッテタ

「他にサムライと呼べそうなのは……」


「うん、無理っ茶ね」
(←中の人:くじょうさん)
「人…いや、神の顔をみて第一声がそれとは随分失礼じゃないかい?」

「(ギクッ)い、いえ……別に悪い意味では。っというかなぜ連れがアスカさん?(中の人:みるふぃーゆさん)」

「さぁな?成り行きとしか言えん」

「………」
本当、共通点の欠片もないこの二人がなぜ一緒に行動してるのか……謎すぎである

「そ、そろそろ次の催しが開始される時間っちゃね」

ヒーローショーから少し休憩をはさんだお次はぬこメイドの人司会の元で行われた有馬こゆな十二坊とのトークショー


「ちなみにこの司会のぬこメイドさん、後日有馬観光協会に掲載されたレポではぶられてた事をかなりご立腹してたっちゃ。ぷっ」
なんて笑ったせいでそのさらに後日、みだれひっかきで本体もろともずたずたに引き裂かれる運命が待っているとは思いもよらなかったがらくたお化けさんであったヾ(:3ノシヾ)ノシコレガウンメイ
閑話休題

トークショーの会話は大半が有馬こゆな十二坊についてのとりとめのない雑談が主なので大幅に端折るとして……
これだけは突っ込んでおこう

「有馬PR娘の応募になぜ東京在住の人が来る!?」
それで仮に合格したとして、その後どうやって活動するつもりなのか……
いや、そもそも交通費とかをどうするつもりだったのか………
まさに後先考えず勢い任せでやらかしたとしか思えない行動であるヾ(:3ノシヾ)ノシダガソレガイイ
そんな突っ込みがあったトークショーの最後は抽選会

の前にまずは数減らしのジャンケン勝ち抜き戦

「あっ……勝ち残ったっちゃ」
先出しだったけど一発で勝ち抜きに成功して抽選の権利をゲットしたがらくたお化けさん。
ただし抽選の順番決めではイマイチ調子が振るわず最後の方にまわされたものの……

少女抽選中……

「よしっ、これにきめ……」
ガッ!!

「ぬるぽ!?」
引き抜き時に抽選紙が縁にひっかかって取り落とすという天然ボケをかましたガラクタであった
しかし、これが功をなしたのか

「き、気を取り直して再び…これにきめた!!」
再挑戦で引いた抽選の結果が……
お お あ た り

3000円相当の金券として使える『ゆあがりバルチケット』げっと!!

「なにぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!?」
なんていうか、これで今年分の運を全部使い切った気分であった

そうこうしてるうちに各地へ散らばってたきぐるみーずや……

冒頭にいた上皇とその仲間たちといったレイヤーが続々と集結

これから一体何が始まるかと言うと……
そう、去年もあった…
コスプレパレード
っという名前の
百 鬼 夜 行
である

「去年は見学側だったけど今回はわちきも百鬼夜行の一員として参加するっちゃ♪」
ただしその弊害としてその後の神社集合写真や豆まきイベントはカメラに収められませんでした、はい_(:3
」∠)_トウゼンッチャートウゼンカ

「仕方ないから窓からの風景をぱしゃり」
詳しく知りたいなら動画をどぞヾ(:3ノシヾ)ノシマイドノコトナガラホンタイノメダチドガスゴイッス
こうしてイベントは終了
その後は一応時間あるもののさすがに長時間こんな薄着で氷点下の寒空にいるのは辛い
現に会場内で度々震えながら「寒い」と呟いたら周辺から何度も「当り前だ」と突っ込まれたり心配された上…
気が付いたら寒さのせいで足の感覚がおかしくなってたもんねぇ
なので時間まで残る事はせずに撤退……


「途中にもこたんと遭遇……だと!?」
後もこたんの中の人(ひえいさん)とセットで出会う事の多いあいしゃさんがうっかり写っちゃったのでせっかくだし居たことも伝えておきますかねヾ(:3ノシヾ)ノシホンニンイワク『サムイカラカメラサンカデス』トカ

「なんだ?私がいたら悪いか」

「いえいえ…神社でぐやがいたわけだし、だったらもこたんもいておかしくないっちゃよね。でも………」

「………今日は爆炎が上がるような火事騒ぎなんて起きてないっちゃよね?」


「当然だ!ここは禁煙、不審火はあるはずがない!!(バン☆)」


「神社でたき火してたおばあちゃんがいたけどそれ以上に自分自身がその不審火の塊な癖して何を言ってるんだか(ぼそっ)」
何はともあれ、ぐやと遭遇しての爆炎騒ぎは避けれた……が

「これだけくろまくさんが暴れてると対抗勢力としてもこたんに少しぐらい暴れてもらった方がよかったかも」
まさしく、こういう時に限って出会わないという運命とは皮肉としか言わざるを得ない


「本当、噂の銀さん(中の人:すこーるさん)も有馬へ来てたというのに……」
本当にいろいろと残円であるヾ(:3ノシヾ)ノシダイジナコトナノデ…

「更衣室へ戻ってー着替え終わってーその後は皆お待ちかね」

むふふなお約束満載の温泉タイム

「ふふふ……百鬼夜行に参加したら金の湯のタダ券もらえたし、冷えた身体を暖めるために……」


「とっつげきー!!」
少女入浴中……

「はーさっぱりしたっちゃ」
お風呂上がりのガラクタお化けさん、次に行うのはお風呂上がりの定番フルーツ牛乳一気飲み……
を行おうと思いつつふと更衣室の隅に置かれている体重計さんが目に入る。となれば…

「せっかくだしちょっと計ってみようっちゃね」

「さて、今の体重は〜」
カラカラカラカラ…
ち〜ん♪

「( ゚д゚) ・・・ 」

「(つд⊂)ゴシゴシ 」

「(;゚д゚) ・・・」

「(つд⊂)ゴシゴシゴシ」

「(;゚ Д゚) …!?」

「これはフルーツ牛乳どころかしばらくごはん控え目にした方がいいっちゃね」
しかしそんなガラクタお化けの決意をあざ笑うかのように存在する……

ゆけむりバルチケット(3000円)※期限は2月15日まで

「こ、こんなみえみえの罠に釣られ……クマー!」

釣られるままに偶然にも夕方豆をばらまいた窓と同じ席へと案内されて…

ちけっといちまい消費してすてーき定食お買い上げ〜

「オノーレ!組織の陰謀にわちきはまけん…負けんぞ〜 むしゃむしゃ」
しかし偶然とはいえ、某カラオケお化けさんを太らせようと暗躍してる某組織の力がこんなとこにまで及ぶとは……
あそこの組織は一体どうなってるんでっしゃろねぇ(笑)
ちなみにこのぶたさんのおにくだけどどういうわけか……

先日新年会で食べたふぉあぐらなるとうふみたいなのがのっかったうしさんのおにくよりも美味でした(´Д`;)ナゼダ!?
こうして懐にほとんどダメージを受ける事なくお腹が膨れたガラクタお化けさん

雪降る有馬の温泉街を後にして家路に付くのであった

「(ダイエットを)明日から……本気出す」
なお、そんなガラクタお化けさんの決意がどうなるかは………
まて次回_(:3 」∠)_タブンツヅカナイ
追伸:余ったバルチケットは親のお土産としてあげました
終わる
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