現在地:酒場
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U [] V 日 ▽ U [] V Lニ)r_」=== イ カリスマスターついに登場の巻
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ,ヘ、i ノノλノハノヘ
く| ,..-──-ヘ/i |>[] 目 .。,' `(ハリ ゚ ヮ゚ノi) ',
ヽ、 ,'y,..-=== y + /<> ____|~~| .i >〈(つi!と!) i
<>〈`'γ ノノハノノ /| <> .└┘ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.<>ゝノルリ ゚ ヮ゚ノ_| |_<>―――――――――――――
<>' 〈(つyiつ.||> キャーオネーサマステキー ← 妹様等身大POP(常に喋ります)
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カリスマスター姉「皆待たせたな!」

蓮子「待ってないわ」

早苗「むしろ、いきなり現れてなんですか!少しは常識というものを考えてください!!」

小傘「というか、あんた誰だっちゃ?」

カリスマスター「待ってなさい!それと、貴様に常識どうこう言われる筋合いはないし、私はこの酒場のマスターなのだからいなければいないで困るでしょうが!!」

雛「はて?マスターどころか店員すらいなくても十分上手くまわってたように感じたけど」

ナズーリン「それどころか、副マスターの大ちゃんプリンにマスターの座を奪われたせいで部屋の隅っこに置かれた段ボールの中で引きこもり生活してるとかいう話だったが」

ヤマメ「私はそもそもこの酒場にマスターがいた事すら初耳だったし」

カナ「酷い言われようね」

蓮子「でも酒場に全然顔出してなかったのは事実っしょ。最後に顔出したのいつなのよ」

早苗「えっと、記録をさかのぼってみると………去年の11月に撮影したトリスケル編が最後ですね」

カリスマスター姉「くっ……確かに忘れ去られるぐらい顔を出してなかったのは認めるけど仕方ないじゃない。私は酒場の他にもいろいろやることあるんだし」

小傘「ところでトリスケル編で何か拍手送ってるけどその結果はどうなったの?」

早苗「それについては、以下コピペでお送りいたしましょう」
『(チルノ)カリスマな姉の出番とコイン一個を用意しな。
逆らえば人質の命はない。今ならまだ間に合うのだから、無駄な抵抗をやめて大人しくチルノを引き渡しなさい。
そうすれば無事に幼女を裸にひんむいてやろう。それで、俺の霊夢がデレルのはいつなんだ? by○○○○』
アリス「これはレミリアを呼べって事なのかしら?」
チルノ「ううん、呼ぶ必要があるのは間違いなく警察だよ」
小兎姫「変質者はどこに居ますか?」
チルノ「あ、警察が来てくれたよ!えっとね・・・この文章を送って来た人がもう末期なので・・・」
小兎姫「これは酷い、どうしてこんなになるまでほおって置いたのでしょう?今すぐ逮捕しに行って来ますね」
チルノ「ありがとう! これで平和は保たれたよ・・・」
早苗「これで悪の根が完全に絶たれた訳ではありませんけどね・・・」
はたて「これは記事にするべきなのかしら・・・」
カリスマな姉「遅れて登場するのがカリスマ流!私を呼ぶ声が今度こそ聞こえたわよ?」
チルノ「もう対象の人は逮捕されたから出番は無いよ、帰って大丈夫です」
かりすまな姉「泣いてないもん」

ヤマメ「去年の話を持ち出すのもあれだけど、よく何の音沙汰もなかったものだな」

ナズーリン「予想だが、向こうも黒赤連中と事をおこしたくなかったから妥協案を取ったんじゃなかったのか?」

カナ「それはありうるわ。なんせ酒場はカオスの巣窟として有名だし、下手に足突っ込んだら最後……」

雛「骨の髄までしゃぶりつくされて、何もでなくなったら生ゴミとしてぽいってとこかしら」

ナズーリン「全く、この酒場は酷いところだ」

早苗「それでも住めば都と言いますし、慣れたらいいところですよ」

カリスマスター姉「酒場を酷いところにした責任の半分は貴様等にあるのを理解してるのか?」

小傘「そういう苦情は初期から酒場を利用しているカナに言ってくださいまし」

カナ「へっ?」

小傘「大丈夫。エースの座はもこたんカードと共にわちきが受け継ぐから安心して成仏するだわさ」

カナ「まてぇい!!何どさくさまぎれて私を抹殺しようとしている!!!」

カリスマスター姉「そういうことだが、覚悟はできてるかしら?」

カナ「覚悟も何もなんでそんな唐突な展開になるわけなのー!!」

カリスマスター姉「うっさい!大体ここは大規模なスペカ禁止だというのに貴様等ときたら毎回撮影の度にスペカぷっぱしては酒場を破壊してるじゃない!!」

ナズーリン「あーなるほど。確かに言うとおりだ」

早苗「ルールを守らなければ処罰されても仕方ありませんね、うん」

雛「率先してスペカぶっぱして酒場を破壊してるのは主にフルーツ(笑)な気もするんだけど…私も前回スペカぶっぱした身だし、藪蛇だからここは黙っておいた方が無難ね」

蓮子「皆薄情ねぇ。まぁ私は生身の人間だから見守る程度しかできないわけだけど」

カリスマスター姉「そういうわけで、カナ・アナベラル!貴様は酒場破壊の罪で…………

串刺しの刑だ!!」

カナ「ちょ、ちょちょちょま…」

神槍「スピア・ザ・グングニル」

カナ「アーーーーーーッ!!!」

どっごぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!

ヤマメ「ふと思うんだが、カリスマスターのスピア・ザ・グングニルも十分酒場ルールに反してないか?」

ナズーリン「少なくとも酒場の一部は吹っ飛んだから、反してはいるだろうな」

雛「結局、皆ルールを守らないのはカリスマスター自身がルールを守っていないからよね」

早苗「それはそれとしてカナさん死にましたかね?」

蓮子「元々死んでるような騒霊に死ぬも何もなさそうだけど、直撃食らってたしただでは………」

カリスマスター姉「ふっ、決まった……な!?」

カナ「………?」

蓮子「ただどころか、思いっきり無傷だったようね」

カリスマスター姉「なん…だと?避けられたという……のか」

小傘「マスターもう一発!」

カリスマスター姉「よかろう!ならばさらに出力を上げてもう一発!!」

神槍「スピア・ザ・グングニル」

どっごぉぉぉぉぉぉぉぉん!!(イメージ画像です)

カリスマスター姉「今度こそ…やったか?」

早苗「マスター駄目ですよ。大技の後にそんな台詞出したら……」

カナ「………???」

蓮子「フラグ通り、やっぱり無傷ね」

カリスマスター姉「あるぇ〜? (゚д゚ )ポカーン」

ヤマメ「なんかものすっごいシンジラレナーイな顔してるね。どこかの神気どりな雷使いみたく」

ナズリーン「しかも、その神気どりな雷使いの運命をたどるとしたらその次は……」

カリスマスター姉「くっ、なら今度は避けれないよう直接当てるのみ」

雛「確実に仕留めるために接近戦へと持ちこむわけよね、でも……」

カリスマスター姉「喰らえーー!必殺スカーレットデビル!!」

カナ「や、ヤケクソの…ソウルバード!!」

カッ!!

カリスマスター姉「たわばっ?!」

雛「まぁ、こうなるわよね」

蓮子「ついでにキリモミ回転しながら頭から激突するという車田落ちもお約束っと」

ヤマメ「さらにいえば激突時には首の骨が逝かれたような音も聞こえたんだが……大丈夫なのか?」

カリスマスター姉「………(返事がない、ただの屍のようだ)」

早苗「駄目ですね。完全にKOされてます」

小傘「そ、そんな…立って!立つんだ○ョー!」

カナ「………な、なんで…???ポカーン(゚д゚ )」←まだ事態がよくわかってない

上海「シャンハーイ(唐突に登場だが、ご説明しよう)」

蓬莱「ホラーイ(今現在撮影中のドキュメンタリーは東方サッカー編ではなく東方玉神楽編である。よって東方サッカーではなく玉神楽ルールが優先される)」

カナ「ってことは……?」

上海「シャンハーイ(玉神楽でのスピア・ザ・グングニルは闘属性であり、闘属性は霊属性相手だと無効化されるのだ)」

蓬莱「ホラーイ(ついでにいえば闇属性を持つレミリアが闘属性を持つソウルバードを食らったら弱点補正(しかも属性一致技)につき『効果は抜群だ』扱いとなるわけでその結果)」

カリスマスター姉「ぷしゅううう………」

上海「シャンハーイ(こうなるわけー)」


上海蓬莱「シャンホーライ(解説もすんだしサラダバー)」

カナ「………」

早苗「なんかものすごい信じられないって顔してますね」

雛「無理ないわよ。何せ東方サッカーでは散々雑魚扱いされてきたわけだし」

ナズーリン「ステータスや技性能からみても事実な上、玉神楽の方も決して種族値という名のステータスに優れているわけでもないんだがな」

ヤマメ「優れていないのは1ボスの私等も同じだろ。種族値は6ボスの方が明様に優遇されているけど……」

蓮子「喧嘩売る相手を間違えたらああなるわけね、よーーーくわかったわ」

小傘「やったね。すごいね。これにて一件落着」

カナ「そう…よね。疑問も解決したしこれで一件落着……」

カナ「なわけないでしょうに」

小傘「いや、でもこれでカナの強さが証明されたわけだし……これ以上何を望む…と(汗タラタラ)」

カナ「とりあえず、東方サッカーでは夢消失(笑)扱いだった夢消失(最終奥義)をぶっぱするわ。もちろん↓の玉神楽基準の(はぁと)」


小傘「あー急用を思い出したから…サラダb………」

カナ「(画像は東方サッカーだけど)最終奥義、夢消失発動!!」
どっごぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!

小傘「それがこのざぼぁー!!(ピチューン)」

早苗「HP満タンな小傘さんを一発でピチューンとは、さすが威力150という破壊光線なみの火力は伊達ではありませんね〜」

雛「しかも属性一致だから150のさらに1.5倍で実質225」

ヤマメ「おまけに弱点ついたからさらにダメージ2倍どーん」

ナズーリン「これで霊属性攻撃のダメージを20%上げる亡霊嬢カードがあれば言う事なしなんだが、まぁ弱点付けば大抵の敵は↓みたく一発で消し飛ぶからいらないか?」


蓮子「どうせ資金余ってるし、相場も安くなって(10月11日現在)30万程度に落ち込んでるから買ってもいいんじゃないの」

早苗「えぇ、ネタとしても面白いし買いましょう」

カナ「……はぁ…はぁ…亡霊嬢カードもいいけど、私としてはVP吸収の魅魔様カードがほしいのだけど」

雛「魅魔カードはまだちょっと高いし、代わりに消費VP20%カットできるケロちゃんカードは………」

カナ「焼け石に水って言葉知ってる?」
※Lv77カナの最大VPは116で夢消失の消費VPは150。つまり………

ナズーリン「魅魔カードも検討はするとしてそろそろ本題に入らないか?」

ヤマメ「というか、テープ残量的にいい加減入るべきだろ」

早苗「でもまぁ本家でも脱線ばっかりでしたしこれぐらい許容範囲でいいんじゃないですかね」

雛「こんな事で不満出すメンバーはここにいるわけないし、いいに決まってるでしょ」

蓮子「私としては脱線よりもメリーのパ○○が手に入らなかった方が不満なんだけど……」

早苗「仕方ありませんよ。前回の最後に出てきた妖怪。あれを本篇最終話である25話でまさかの小傘大活躍(笑)で倒しましたけど鏡はすでに使われた後でしたし」

蓮子「くっ、なんで貴重な鏡の願いに『可愛い妹がほしい』なんてくだらない願いを祈るのよ……」

ヤマメ「『メリーのパ○○おくれー』も負けずと劣らずくだらない願いとは思うんだが…(ひそひそ)」

ナズーリン「それは否定しないが、世の中そんなくだらない願いに命をかける馬鹿が多いんだ。スルーしてやるのが礼儀というものだろ(ひそひそ)」

雛「それで次はどうするわけ?一応次はEx編が始まるのだけど……」

蓮子「もちろん、Ex編もやるわよ!○玉も一度願いを叶えたからといっても再び集め直したらまた願えるわけだし、鏡も鏡で再度使えるはずよ!!」

カナ「はぁ…はぁ……でもあの妖怪を拷問にかけても、結局その情報は得られずじまいというか」

ヤマメ「願いを叶える条件すらも知らなかったようだが」

蓮子「全く役に立たない奴ね」

ナズーリン「元々ない情報は聞き出しようないから仕方ないとは思うんだが」

早苗「でもないならないで仕方ありません。新天地に出向けば新しい情報が手に入るかもしれませんし、気を取り直してEx編を進みましょう」

小傘「じゃぁEx編に向けて英気を養うために宴会を希望するだわさ」

カリスマスター姉「宴会なら任せなさい!カリスマスターの名にかけて、カリスマあふれるごちそうを用意したげるわ!!」

カナ「も、もう復活した…けど、それ以上にカリスマあふれる料理って……」

ヤマメ「前回同様嫌な予感がぷんぷんするのは気のせいかね?」

雛「大丈夫よ。私の厄サーチには前回みたいな反応を示してないし」

カナ「その台詞は前回よりは幾分マシなのが来るってしか聞こえないのだけど」

ナズーリン「それより前回何が出たんだ?私はその辺りの記憶が抜け落ちてるんだが…」



カナヤマ雛「聞くな!」

ナズーリン「?まぁそこまで言うならこれ以上何も聞かないでおこう」

早苗「ではそういうことで、今回の撮影はこれで終了です!次回からはEx編である4話でお会いしましょう!!」

カリスマスター姉「ところで貴女達がやっている『東方玉神楽』って一体どれぐらいの東方サッカー監督がやってるのかしら?」

蓮子「そういえば……改めて聞かれるとあまりはっきりと把握はしてないわよね」

早苗「ロリコン四天王やメイド狩りにKOJ、雪国舞茸や虹色やドM王辺りな監督がやってるそうですけどどんな編成かまで聞かれると答えに詰まりますし…」

カナ「私達が知らないだけで他にもやってるって人いそうだし、まとめる意味を込めて一覧表作った方がいいの…カナ?」

ナズーリン「なら善は急げ。東方サッカー監督勢で玉神楽やっている人でなおかつ紹介されてもいいと言う人はツイッターか拍手辺りでIDと共に連絡をプリーズ」

小傘「連絡お待ちしてるっちゃー」
Ex編となる4話へ続く
おまけ 25話終了時点の各コダマ達のステータス


















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